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育休2026年3月16日

【男性育休×教員】育休取得までの道⑤ 職場の「ややこしい人」に先に伝えておいた話(2025年10月15日)

【男性育休×教員】育休取得までの道⑤ 職場の「ややこしい人」に先に伝えておいた話(2025年10月15日)

    ・男性教員の育休取得を、教科会議の前に個別で伝えた人がいました・「私は聞いていない」と言いがちな人には、先に伝えておくのが無難です・育休取得については「謝らない」と自分の中で決めていました今日も家族とできる一歩を、職場には、「私は聞いていない」と言ったり、事前に知らされていないと不機嫌になったりする人が、どこにでもいるのではないでしょうか。私の勤務校にも、そういうタイプの先生がいます。しかも残念なことに、同じ教科の先生です。その先生は、女性が育休を取ることについてもネガティブな発言をすることがあります。(ちなみにご本人も、過去に育休を取得したことがあります。)……

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    第3子2026年3月15日

    助産院で出産?見学に行ってみた結果(2025年10月5日)

    助産院で出産?見学に行ってみた結果(2025年10月5日)

      ・第3子の出産を助産院で行う可能性を考え、見学に行きました・アットホームで魅力的な環境でしたが、不安に感じる点もありました・最終的には助産院側の判断で受け入れは難しいという結果になりました今日も家族とできる一歩を、3人目の出産にあたり、妻はこれまでとは違う選択肢を考えていました。それは助産院での出産です。これまでの2回の出産は、設備の整った大きな産婦人科病院でした。ただ、その病院は妊婦の数も多く、検診では予約していても1時間以上待つことも珍しくありません。さらに担当医は毎回のように変わり、出産のときでさえ初対面の医師や看護師が対応することもあるそうです。……

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      家族の日常2026年3月14日

      保育園の卒園式に行ってきました|6年間通った小さな園のあたたかい一日

      保育園の卒園式に行ってきました|6年間通った小さな園のあたたかい一日

        ・6年間通った保育園の卒園式がありました・小さな園ならではの温かい式で、子どもたちの成長を実感・卒園しても、保育園生活はもう少し続きます今日も家族とできる一歩を、お姉ちゃんが6年間通った保育園の卒園式がありました。入園したのは、ちょうどコロナが大流行していたころ。0〜1歳児クラスの頃は、感染拡大のたびに休園になるような状況でした。一学年10人前後という小さな保育園で、お姉ちゃんたちの学年の卒園生は11人。6年間の間に転園したのは、昨年遠方へ引っ越した1人だけでした。その子も、この日のためにわざわざ来てくれて、お手紙を書いてきてくれていました。その手紙は……

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        育休2026年3月13日

        【男性育休×教員】育休取得までの道④ 妻と部活顧問(2025年10月2日)

        【男性育休×教員】育休取得までの道④ 妻と部活顧問(2025年10月2日)

          ・育休を考え始めると、職場への影響を心配する思いが出てくる・実際に何か言われたわけではなくても、不安は大きくなりがち・制度として認められている以上、必要以上に気にしすぎないことも大切今日も家族とできる一歩を、妻が、自分の担当している部活動のもう一人の顧問の先生から、少し気になる話を聞いたそうです。校長から「来年度は部活動顧問の補充がないかもしれない」と伝えられたというのです。妻の部活では、来年度に大きなイベントを控えており、その準備のため、今年度のうちから顧問を増員してもらっていました。しかし妻が育休で抜けるとなると、その穴を埋める人がいない可能性があるという……

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          育休2026年3月12日

          【男性育休×教員】育休取得までの道③ 教科の長に報告(2025年9月29日)

          【男性育休×教員】育休取得までの道③ 教科の長に報告(2025年9月29日)

            ・制度上の義務はなくても、先に話を通しておいた方がよい場合もある・周囲との関係を考え、教科会議で正式に報告することにした今日も家族とできる一歩を、今日は、教科の長に妻が妊娠していることと、私が約1年間の育児休業を取ろうと考えていることを報告しました。学校における「教科」という括りは、一般的な会社の部署とは少し違います。上司と部下という明確な関係ではなく、あくまで同じ教科の教員同士という立場です。そのため、いずれ学校全体の会議で報告される私の育児休業について、あらかじめ教科のメンバーに伝えておかなければならないという制度上の義務があるわけではありません。……

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            第3子2026年3月10日

            【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録③ ホンダディーラーでフリードを試乗(2025年9月27日)

            【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録③ ホンダディーラーでフリードを試乗(2025年9月27日)

              ・ホンダ フリードを家族で試乗した感想・乗り心地や印象はシエンタよりフリードの方が好印象だった・ただし価格差が大きく、購入には大きなハードルがあった今日も家族とできる一歩を、今日はホンダのフリードを試乗してきました。先日、トヨタでシエンタを試乗したときは、担当の店員さんが少しルーズな印象で、その点が少し気になっていました。一方で、今回訪れたホンダのお店の店員さんは、全体的にきっちりしている印象を受けました。実際に試乗させてもらった結果、家族全員が「シエンタよりフリードの方が良い」と感じました。どうしてそう感じたのかについては、このシリーズの最後にフリー……

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              誕生前2026年3月9日

              【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録② トヨタディーラーでシエンタの見積もりを取ってきた(2025年9月14日)

              【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録② トヨタディーラーでシエンタの見積もりを取ってきた(2025年9月14日)

                ・子ども3人家庭の車候補としてトヨタ シエンタを試乗・スペックや価格は魅力的だったが、ディーラー対応で気になる点もあった・フリードとの比較をするため、この日は結論を出さずに持ち帰った今日も家族とできる一歩を、3人目の誕生まではまだ少し先ですが、子どもが3人になると、今の車ではどうやっても家族全員が乗ることができません。そのため、新しい車を検討することになりました。今日はその候補の一つ、トヨタ・シエンタの試乗に行くことにしました。ところが出発直前、真ん中くんがぐずり出し、出発が少し遅れてしまいます。結局、約束の時間から15分ほど遅れてディーラーに到着しました。……

                第3子2026年3月8日

                【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録① 3人きょうだいになるので車を買い替えることにした

                【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録① 3人きょうだいになるので車を買い替えることにした

                  ・子どもが3人になると、車選びの条件が大きく変わる・チャイルドシートを3つ付けられる5人乗り車はほとんどない・結果として、わが家はコンパクトな3列シート車を検討することになった今日も家族とできる一歩を、3人目の子どもが生まれるにあたって、準備することの一つが車の買い替えでした。一般的な乗用車は5人乗りですが、チャイルドシートやジュニアシートを3つ取り付けられる5人乗り車は、実はほとんどありません。わが家で現在使っている車はコンパクトカーです。すでに後部座席は2つのチャイルドシートでほぼ埋まっており、隙間はほとんどありません。この状態でさらにもう一つチャ……

                  育休2026年3月6日

                  【男性育休×教員】育休取得までの道② 妻と校長(2025年9月25日)

                  【男性育休×教員】育休取得までの道② 妻と校長(2025年9月25日)

                    ・夫婦ともに教員の場合、育休の相談はどう進むのか・管理職の反応は必ずしも前向きとは限らないという現実・それでも同僚の言葉が支えになることがある今日も家族とできる一歩を、妻も教員をしており、昨日、妻も校長と育児休業について話をしたそうです。制度上、夫婦ともに育児休業を取得すること自体には問題はありません。ただ、妻の話を聞く限りでは、校長はこの件について特に前向きという雰囲気ではなかったようです。一方で校長からは、来年度への部署の引き継ぎの関係もあるので、部署の相方には早めに話しておいた方がよい、というアドバイスがあったとのことでした。そこで妻は、部署の相……

                    育休取得までの道① 校長に報告(2025年9月22日)

                    育休取得までの道① 校長に報告(2025年9月22日)

                      男性教員が初めて育休を申し出るときのリアルな空気感管理職の立場と、取得する側の思いの違い「権利」と分かっていても、簡単ではない最初の一歩今日も家族とできる一歩を、何回かに分けて、私が育休を取得するまでに行ったことを、時系列で書いていこうと思います。まずは、校長への報告です。妻が安定期に入ったころ、校長に育児休業を取得したい旨を伝えました。勤務校の校長は女性です。ただ、校長になる前、同じ教科の女性教員が三人目を妊娠した際に、ややネガティブな発言をしたことがあると聞いていました。あれから時代は進んでいますし、意識も変わっているとは思います。それでも……