【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録② トヨタディーラーでシエンタの見積もりを取ってきた(2025年9月14日) - 男性教員が一年育休とってみた。

【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録② トヨタディーラーでシエンタの見積もりを取ってきた(2025年9月14日)

・子ども3人家庭の車候補としてトヨタ シエンタを試乗
・スペックや価格は魅力的だったが、ディーラー対応で気になる点もあった
・フリードとの比較をするため、この日は結論を出さずに持ち帰った

今日も家族とできる一歩を、

3人目の誕生まではまだ少し先ですが、子どもが3人になると、今の車ではどうやっても家族全員が乗ることができません。
そのため、新しい車を検討することになりました。

今日はその候補の一つ、トヨタ・シエンタの試乗に行くことにしました。

ところが出発直前、真ん中くんがぐずり出し、出発が少し遅れてしまいます。
結局、約束の時間から15分ほど遅れてディーラーに到着しました。

出迎えてくれた店員さんに平謝りしながら席に案内してもらいます。
すぐに説明か試乗になるのかと思っていたのですが、その店員さんは「担当の者を呼んでまいります」と言って奥へ引っ込んでしまいました。

そのまま待つこと、なんと20分

子どもたちはキッズスペースで遊びながら、ときどき妻に絵本を読んでもらっています。
子どもたちの分のドリンクも用意してもらえたので、普段あまり飲めないジュースと初めてのキッズスペースに大喜びです。

一方で、車の試乗をするつもりで来ている私と妻は、すでに待ちくたびれていました。

結局、私たちの来店予定時間から約20分遅れて担当の方が登場。
そこからシエンタに試乗し、車の説明を受けることになりました。

検討しているシエンタとフリードの比較について担当者に聞いてみると、

「フリードが勝っているのは外側のサイズだけですね」

と、かなり自信満々です。

確かに数値データで見ると、私たちが求めているスペックに近いのはシエンタのようでした。
さらに、見積もりの段階でかなりの値引きを提示してくれており、価格面でも魅力的な提案でした。

ただ、最初の20分の待ちぼうけだけでなく、説明や対応の細かなところで、私も妻も少し気になる点がいくつかありました。

仮にシエンタを買うとしても、この店舗で購入することはないかなというのが正直な感想です。

まだホンダ・フリードを見ていなかったため、この日は結論を出さず、
「ホンダのお店も見てから決めたい」と伝えてディーラーを後にしました。

今日もなんとかやってます。ではまた。


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