わが家のことを、もう少し詳しく

妻(母/お母さん/ママ)について

妻は、フルタイムで働く母です。

仕事に家事に育児にと、毎日よく動いていますが、
何よりも大きな特徴は「旅行が大好き」ということ。

2か月以上お泊りの旅行に行っていないと、
決まって「さいきん、お泊りの旅行行ってないね」と言い出します。
結婚してからは、もっぱら家族での国内旅行が中心で、
行き先を考える時間そのものを楽しんでいるようです。

韓流ドラマが好きで、スポーツは少し苦手。
そのあたりは理科教員でスポーツ観戦も嫌いではない私とは、
正反対な部分が多いかもしれません。

お金の面でも、夫婦の性格ははっきり分かれています。
投資や資産形成が趣味の私に対して、
妻は「お金について考えるのはちょっと苦手」なタイプ。
使うことにはあまり抵抗がなく、
結婚した頃から口癖のように
「資産形成(投資)しなくちゃ」とは言っていました。

私が積立NISAを始めた頃から投資を勧めてはいたのですが、
証券会社の口座を開くまでに数年。
さらにそこから時間をかけて、
2025年になってようやくNISAで積み立てを始めました。
わが家の資産形成は、こんなペースで進んでいます。

子どもへの愛情も、とても分かりやすい人です。
子どもが一人だった頃は、長女(お姉ちゃん)を溺愛し、
「可愛すぎて、女優になったらどうしよう」などと
本気なのか冗談なのか分からないことを言っていました。

今はというと、溺愛の対象は長男(真ん中くん)。
真ん中くんがすることは、ほぼすべて許してあげる勢いで、
それに比べると、お姉ちゃんや私には
少し当たりが強いように感じることもあります。

そんな妻ですが、
この家庭が何とか回っているのは、
間違いなく妻の存在があってこそだと思っています。

長女(お姉ちゃん)について

わが家の長女は、家族の中でもいちばんのしっかり者です。

2026年4月から小学校に入学予定で、
今は保育園の年長として毎日を過ごしています。
弟が生まれるまでは、両親の愛情を一身に受けて育ってきましたが、
弟が生まれてからは、どうしても手のかかる弟に
親の目が向きがちになりました。

その影響もあってか、
最近の口癖は「真ん中くんばっかりずるい」。
少し拗ねたその一言に、
こちらがハッとさせられることも少なくありません。

保育園の年長時代には、
一週間50円のお小遣いをコツコツと貯めて、
スイミングの帰りにアイスを買うのを楽しみにしていました。
計画的に使うところも、長女らしいところです。

学ぶことが好きなようで、
足し算もまだおぼつかない頃に
数学の読み物を見つけて「これどういう意味?」と母に解説を求めていました。
分からなくても、興味を持ったことに
食いついていく姿勢は、見ていて頼もしく感じます。

また、手先がとても器用で、
折り紙をきれいに折るだけでなく、
年長の時点でロボット掃除機のルンバに詰まったごみを
部品を外して取り除いたり、
ドライバーを使っておもちゃの電池交換を
一人でやってのけたりもします。

まだ小さな体ですが、
気づけば家族をよく見て、
自分なりに考えて動いている存在です。

長男(真ん中くん)について

わが家の長男、通称「真ん中くん」は、
今まさに家族の注目を一身に集めている存在です。

2026年度から保育園の年長になります。
年齢のわりには、とにかく甘えん坊で、
2歳半を過ぎても、
おっぱい・おむつ・寝るときのミルクから
なかなか卒業できませんでした。

3歳目前になって、
ようやく「おっぱいを吸うこと」だけは何とか卒業。
それ以外については、本人のペースで少しずつ、という感じです。

いわゆる「魔の2歳児」と言われる時期が、
わが家では少し遅れてやってきました。
現在はイヤイヤ期まっさかりの、立派な甘えんboy。
気に入らないことがあると全力で主張し、
気分が乗ると、これまた全力で甘えてきます。

家では母の愛情を独り占めする勢いで、
家族の視線も自然と真ん中くんに向かいがちです。
その様子を見て、
お姉ちゃんから「ずるい」と言われるのも、
わが家ではすっかりおなじみの光景になりました。

一方で、保育園では意外な一面も見せています。
学年を超えて広まったという謎の流行語、
「あしびんびん」や「じゅんじゅんてん」を生み出した、
いわば小さなトレンドメーカー。
意味は誰にも分かりませんが、
なぜか子どもたちの間では大流行しているそうです。

これから弟(末っ子くん)が生まれ、
母との関係がどう変わっていくのか、
少し心配な気持ちもあります。
それでも、きっと真ん中くんなりのやり方で、
家族の中での居場所を見つけていくのだろうと思っています。

次男(末っ子くん)について

わが家の次男、通称「末っ子くん」は、
2026年4月に誕生予定です。

まだ顔も性格も分かりませんが、
男の子として家族に加わることだけは決まっています。

お姉ちゃんと真ん中くんに囲まれて、
どんな毎日が待っているのか、
今から想像しても、正直なところ予想はつきません。

きっとにぎやかな家の空気の中で育ち、
ときには振り回され、
ときには助けられながら、
自分なりの場所を見つけていくのだと思います。

育休を取るという選択も、
この末っ子くんの誕生が大きなきっかけの一つでした。
生まれてくるその日を、
家族みんなで静かに待っています。