男性教員が一年育休とってみた。 - 私立学校教員の育休・子育て・お金の実情を記録するブログ - Page 1717th page

【男性育休×教員】育休取得までの道① 校長に報告(2025年9月22日)

【男性育休×教員】育休取得までの道① 校長に報告(2025年9月22日)

    ・男性教員が初めて育休を申し出るときのリアルな空気感・管理職の立場と、取得する側の思いの違い・「権利」と分かっていても、簡単ではない最初の一歩今日も家族とできる一歩を。これから何回かに分けて、私が実際に育児休業を取得するまでに行ったことを、時系列で書いていこうと思います。同じように男性育休を考えている方、特に前例の少ない職場で悩んでいる方の参考になれば幸いです。まずは、最初の大きな一歩だった「校長への報告」についてです。男性教員の育休前例がない職場で妻が安定期に入ったころ、私は校長へ育児休業を取得したい旨を伝えました。勤務校の校長は女性……

    Uncategorized2026年3月3日

    育休を取ろうと思ったきっかけ

    育休を取ろうと思ったきっかけ

      教員として男性育休を取る決断に至った理由三人目の誕生を前にして感じた、家族との向き合い方特別な覚悟ではなく、「今がそのタイミングだった」という実感今日も家族とできる一歩を、もともと男性育休には興味がありました。ただ、職場の教員で男性育休を取得した前例はなく、これまで二人の子どもについては、妻が一年間の育休を取る形で過ごしてきました。そんな中、三人目の誕生を控え、少しずつ「今回は自分が育休を取る選択肢もあるのではないか」と考えるようになりました。背景には、いくつかの理由があります。まず、出産予定が4月であることです。年度の最初から育休を取ることが……