育児休業 - 男性教員が一年育休とってみた。category

家族の日常2026年5月23日

【産後1か月】妻が動けるようになったのに、なぜか楽にならない家事と育児

【産後1か月】妻が動けるようになったのに、なぜか楽にならない家事と育児

    ・ 妻が回復しても、家事と育児の大変さはすぐには減らない・子どもたちは親の変化を敏感に感じ取り、「甘え」が増えることもある・家事の量だけでなく、「一人になれる時間」が減ることも大きな負担になる今日も家族と、できる一歩を末っ子くんの誕生から1か月以上が過ぎました。出産直後は、ほとんど寝たきりだった妻も、少しずつ家事や育児に参加できるようになってきています。それなのに、なぜか暮らしはあまり楽になりません。「妻が動けるようになったら、少しは余裕ができるだろう」そう思っていたのですが、現実はなかなか思った通りにはいかないものです。子どもたちの「……

    育休2026年4月18日

    【父のワンオペ】想定外から始まった、バタバタの育休突入前夜

    【父のワンオペ】想定外から始まった、バタバタの育休突入前夜

      出産が早まり、すべての予定が一気に前倒しになった現実限られた時間で「生活の土台」を整える難しさ仕事・家庭・子ども、それぞれに向き合う慌ただしい日々今日も家族と、できる一歩を。いよいよ、妻と赤ちゃんの退院が近づいてきました。想定外の出産で崩れたスケジュール実は勤務校では、部活の生徒たちに「来週いっぱいは学校に来る予定」と伝えた直後の出産でした。そのため、生徒たちに伝えた後は一度も学校に行けていません。育児休業は出産予定日から取得する予定でしたが、出産が早まったことで、その前倒し期間は有給休暇で対応することに。本来であれば、退院後の準備はもう少し余……