小学校での生活2nd page

1私(父)2026年4月17日

【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

    環境の変化は、子どもの「甘え」としてあらわれるワンオペ育児は“できること”が減る現実との戦い無理に自立させるより、今は受け止めることも大切今日も家族と、できる一歩を。妻の出産、そして深夜の帰宅から約5時間。お姉ちゃんが学校へ出発する時間が近づいています。寝不足のまま迎えた、初めての授業の日お姉ちゃんも真ん中くんも、まったく起きる気配がありません。昨晩の帰宅は1時半。お姉ちゃんはその時点でもまだ起きていました。ベッドに入るとすぐに眠りましたが、普段なら21時には寝ている生活です。さすがに体への負担は大きいはずです。休ませることも頭をよぎりましたが……

    3 お姉ちゃん2026年4月15日

    小学校入学の日に感じた、不安と安心のあいだ

    小学校入学の日に感じた、不安と安心のあいだ

      はじめての環境に踏み出す子どもの「不安」に寄り添う大切さ親同士・地域のつながりがもたらす大きな安心感完璧じゃなくても、少しずつ前に進めばいいという気づき今日も家族と、できる一歩を。いよいよ、お姉ちゃんの小学校入学式の日を迎えました。学童から始まっていた「小学校への一歩」4月1日から、すでに学童へ通い始めています。妻が産休中なので、春休みのうちから通う必要はありませんでしたが、同じ保育園の子がいない環境で、少しでも知り合いをつくれればという思いからでした。ただ、現実はそう簡単ではありません。学童はもともと人数が多く、春休み中は利用する子も日によってバラバ……