小学校での生活 - 男性教員が一年育休とってみた。category

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3 お姉ちゃん2026年6月14日

小学校の休日参観へ行ってきた 3歳児には退屈すぎた2時間

小学校の休日参観へ行ってきた 3歳児には退屈すぎた2時間

    ・休日参観は平日とは違う学校の雰囲気を見ることができる・3歳児にとって小学校の授業見学はなかなかの試練だった・子どもとの外出は予想外の出来事込みで楽しむしかない今日も家族と、できる一歩を。先日、小学校の休日参観がありました。わが家のお姉ちゃんが通う小学校では、土曜日の午前中に全校で休日参観が行われます。4時間授業で、1・2時間目が参観のクラスと、3・4時間目が参観のクラスに分かれています。お姉ちゃんのクラスは1・2時間目が参観時間でした。4月の平日にも授業参観があったばかりだったので、「またあるんだな」と少し驚きました。年間予定表を見る限り、2……

    1私(父)2026年6月6日

    PTAの旗振りをやってみて分かった小学生の登校事情

    PTAの旗振りをやってみて分かった小学生の登校事情

      ・PTAは任意参加でも、できる範囲で関わることに意味がある・育休中だからこそ参加できた旗振り当番で新たな発見があった・小学生は思っていた以上に余裕を持って登校している今日も家族と、できる一歩を。先日、小学校のPTAが募集していた旗振り当番に参加してきました。小学校のPTAは任意参加です。昨今の流れもあり、以前のような半ば強制的な加入はなくなってきているようです。入学式の日に、入会フォームのURLが書かれた案内を受け取り、加入を希望する家庭だけが申し込む方式でした。その案内を見たとき、「これは入会率が低そうだな」と感じました。もっとも、入会したか……

      2 妻(母)2026年5月28日

      近所のカフェで気づいた「小学校のつながり」

      近所のカフェで気づいた「小学校のつながり」

        ・産後の散歩をきっかけに、近所のカフェ巡りを始めました・小学校に通い始めると、地域の中で子どものつながりが一気に広がります・育休中だからこそ気づけた、平日の小さな出会いがありました今日も家族と、できる一歩を。最近、妻と末っ子くんの散歩について、少し意識していることがあります。妻の運動不足解消と、末っ子くんの日光浴や刺激のため、できるだけ一日一回は外に出るようにしているのです。近所のカフェへただ、毎日「とりあえず散歩しよう」と歩くだけでは、面白くありません。そこで最近は、「今日はどこへ行こうか」と行き先を決めて出かけることが増えました。そ……

        3 お姉ちゃん2026年5月27日

        【小学校生活スタート】避難訓練と引き渡し訓練に行ってきた

        【小学校生活スタート】避難訓練と引き渡し訓練に行ってきた

          ・小学校では「災害時にどう子どもを引き渡すか」の訓練も行われる・1年生と高学年では、保護者の参加率に大きな違いがあった・育休中だからこそ参加できる学校行事のありがたさを感じた今日も家族と、できる一歩を。先日、お姉ちゃんの小学校で「引き渡し訓練」がありました。災害発生時、避難した児童を安全のために子どもだけで帰宅させず、保護者へ直接引き渡すための訓練です。小学校が始まってから、授業参観に続いてまた学校へ。実は少し前にも、水着販売のために学校へ行ったばかりです。まだ5月なのに、入学式も含めると平日に学校へ行くのはこれで4回目。こういうときに……

          3 お姉ちゃん2026年5月1日

          【小学校1年生】初めての授業参観 育休中だから見られた平日の学校風景

          【小学校1年生】初めての授業参観 育休中だから見られた平日の学校風景

            ・小学校1年生の授業参観は、子ども以上に親も緊張していた・平日の授業参観に参加できたのは、育休中だからこその貴重な経験・少しずつ学校に慣れていくお姉ちゃんの姿に安心した今日も家族と、できる一歩を。お姉ちゃんが入学したばかりの小学校で、初めての授業参観がありました。しかも今回は、入学してから初めての「5時間目」に行われる授業参観。まだ学校生活そのものに慣れきっていない時期です。お姉ちゃんは、「授業参観=一日中パパが学校にいる」と思っていたようで、朝の出発前に「パパ、一緒に行くんじゃないの?」と聞いてきました。いや、さすがに朝からず……

            1私(父)2026年4月17日

            【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

            【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

              環境の変化は、子どもの「甘え」としてあらわれるワンオペ育児は“できること”が減る現実との戦い無理に自立させるより、今は受け止めることも大切今日も家族と、できる一歩を。妻の出産、そして深夜の帰宅から約5時間。お姉ちゃんが学校へ出発する時間が近づいています。寝不足のまま迎えた、初めての授業の日お姉ちゃんも真ん中くんも、まったく起きる気配がありません。昨晩の帰宅は1時半。お姉ちゃんはその時点でもまだ起きていました。ベッドに入るとすぐに眠りましたが、普段なら21時には寝ている生活です。さすがに体への負担は大きいはずです。休ませることも頭をよぎりましたが……

              3 お姉ちゃん2026年4月15日

              小学校入学の日に感じた、不安と安心のあいだ

              小学校入学の日に感じた、不安と安心のあいだ

                はじめての環境に踏み出す子どもの「不安」に寄り添う大切さ親同士・地域のつながりがもたらす大きな安心感完璧じゃなくても、少しずつ前に進めばいいという気づき今日も家族と、できる一歩を。いよいよ、お姉ちゃんの小学校入学式の日を迎えました。学童から始まっていた「小学校への一歩」4月1日から、すでに学童へ通い始めています。妻が産休中なので、春休みのうちから通う必要はありませんでしたが、同じ保育園の子がいない環境で、少しでも知り合いをつくれればという思いからでした。ただ、現実はそう簡単ではありません。学童はもともと人数が多く、春休み中は利用する子も日によってバラバ……