
毎日続ける習慣は、小学校生活でも少しずつ力になっている
保護者面談では、家では見えない学校での一面を知ることができた
夏休みは子どもが大きく成長するチャンス。親子で楽しみながら過ごしたい
今日も家族と、できる一歩を。
夏休みが近づいてきました。
学校によっては、昨日が終業式だったというところもあるようですね。
わが家のお姉ちゃんも、小学校に入学して初めての1学期がもうすぐ終わります。
この数か月を振り返ると、親が思っていた以上に成長したなあと感じる場面がたくさんありました。
今回は、夏休み前のお姉ちゃんの近況をまとめて記録しておこうと思います。
ピアノが「やらされるもの」から「自分でやるもの」へ
6月、ピアノ教室で行われた「1か月練習チャレンジ」。
毎日練習を続けることができれば500円がもらえるという企画でしたが、お姉ちゃんは無事に達成しました。
先日のレッスンでは、先生から500円を受け取って大喜び。
それを見た妻が、
「じゃあ家でも30日チャレンジをやってみよう!」
と、新たな挑戦を提案しました。
こちらも達成すると500円。
ただし親からはほとんど声を掛けません。
もし練習を忘れたら、その時点でチャレンジ終了です。
今も寝る前になって
「今日まだ弾いてない!」
と慌ててピアノへ向かうこともありす。
それでも段々と、夕食後に自然と練習する流れができてきています。
毎日弾くことで少しずつ上達し、上達すると弾くこと自体が楽しくなってきたようです。
今週の課題曲は、なぜか季節外れの「お正月」。
それでも時間に余裕がある日は、
「今日はホ長調で弾いてみようかな。」
「今度はヘ長調にしてみよう。」
と、自分なりに遊びながら弾いています。
親が言わなくても、自分から興味を広げていく姿を見ると、とても頼もしく感じます。
読書カードは110冊!でも上には上がいた
小学校では「読書カード」に読んだ本を記録しています。
図書室の本や教室の本を借りては、毎日のように読んでいるお姉ちゃん。
「今、何冊くらい読んだの?」
と聞いてみると、
なんと110冊。
1学期だけで110冊とは、なかなかの冊数ではないでしょうか。
「これは結構すごいんじゃない?」
と妻と話していたのですが、
クラスには200冊を超えている子もいるそうです。
さらに驚いたのが、お姉ちゃんが時々
「あの子がこんなこと言ってきた。」
と話す男の子。
話を聞いていると、やんちゃな印象を勝手に持っていたのですが、その子も150冊ほど読んでいるそうです。
妻と二人で、
「聞いていたイメージと全然違うね。」
と思わず笑ってしまいました。
子どもの学校での姿は、親が知っている姿とは違うことが本当に多いですね。
保護者面談で知った学校での一面
先日、担任の先生との保護者面談がありました。
せっかく育休中なので、今回は妻と私、それから末っ子くんも一緒に参加しました。
先生から教えていただいたのは、お姉ちゃんは学校では責任感がとても強いということ。
周りの友達に声を掛けたり、困っている子を助けたりすることも多いそうです。
一方で、少し完璧主義な面もあり、
うまくいかないことがあると、
「自分のせいだったかもしれない。」
と考え込んでしまうこともあるとのことでした。
また、人のちょっとした嘘や約束違反にも敏感で、気になってしまうタイプだそうです。
家で見ていても思い当たる節があり、妙に納得してしまいました。
学校生活そのものはとても楽しんでいるようで、何事にも全力で取り組んでいると聞き、親としてはそれが何よりうれしかったです。
朝顔にも時代の変化を感じた
面談の帰りには、学校で育てていた朝顔を持ち帰りました。
私が小学生だった頃は、自分で持って帰った記憶があります。
ところが、お姉ちゃんの学校では保護者が持ち帰ることになっているそうです。
さらに驚いたのが、夏休み中のお世話。
水やりだけではありません。
咲いた花は摘んで冷凍保存。
2学期には、その花で色水を作るそうです。
そしてツルもリース作りに使うため、枯れてしまったとしても水やりを続けるとのこと。
昭和の小学生だった私からすると、ずいぶん変わったなあと感じました。
今では毎朝、お姉ちゃんが登校前に朝顔へ水をあげています。
夏休みは学童も休む予定なので、水やりも毎日の習慣として続けてくれたらいいなと思っています。
通学路の見守りも少しずつ楽しくなってきた
1学期最後の通学路見守り当番にも参加しました。
今回で4回目。
私自身もだいぶ慣れてきましたが、子どもたちも少しずつ顔を覚えてくれたようです。
以前よりも、
「おはようございます!」
と元気にあいさつを返してくれる子が増えました。
ちょうどサッカーワールドカップの期間だったので、ユニフォームを着た子も気になって見ていました。
敗退してしまったからか日本代表のユニフォームは、さすがに見かけませんでしたが、決勝に進出したアルゼンチン代表のユニフォームを着ている子は3人ほどいました。
子どもたちなりに好きなチームを応援しているんですね。
おそらくPTA活動に参加するのは今年度が最初で最後になりそうですが、2学期、3学期も通学路の見守りにはできるだけ参加したいと思っています。
初めての夏休みへ
小学校に入学して約4か月。
勉強だけでなく、ピアノや読書、学校生活など、いろいろな面で少しずつ成長している姿を見ることができました。
もうすぐ始まる初めての夏休み。
家族旅行の予定もありますし、毎日の生活の中でも新しい経験がたくさん待っているはずです。
夏休みが終わる頃、お姉ちゃんがどんな表情になっているのか。
今から少し楽しみにしています。
今日もなんとかやってます。ではまた。
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