
・3歳児の発想は、大人には予想できないからこそ面白い。
・毎日の何気ない出来事も、振り返ると大切な成長の記録になります。
・「今しかない言葉」を忘れないよう、これからもブログに残していきたいと思います。
今日も家族と、できる一歩を。
わが家のファンタジスタ、真ん中くん。
毎日一緒に過ごしていると、「今日は特に何もなかったな」と思う日もあるのですが、よく振り返ってみると、一日に一度は必ず何かしら笑わせてくれます。
今日は、そんな最近の真ん中くんの「小ネタ集」を紹介します。
相変わらず、おっぱいが大好き
弟が生まれて3か月。
それでも真ん中くんは、相変わらずおっぱいが大好きです。
朝、私や妻が少し油断すると、いつの間にか妻のおっぱいを吸っています。
最近は3日ほど連続で成功(親にとっては阻止失敗)していました。
弟が生まれたあとでも、おっぱいを欲しがる子は珍しくないと聞きますが、実際に吸っているのを目の当たりにすると少し心配になります。
本人にとっては安心できる時間なのでしょう。
プラレールは苦戦。でもパネルワールドは名人?
列車のおもちゃも相変わらず大好きです。
一番のお気に入りはプラレール。
分岐線路を使いながらどんどんコースを広げていくのですが、一周するレールを作るのはまだ少し苦手。
線路が途切れたところを「駅」ということにして遊んでいます。
ところが、不思議なのはパネルワールド。
こちらは上手にパネルを組み合わせ、新幹線が一周するコースを何種類も作っています。
同じ線路遊びでも、子どもにとっては難しさが違うのでしょうか。
親には分からない基準があるようです。
朝から始まる「電車か自転車か問題」
晴れた日の朝は、保育園へ電車で行くか、自転車で行くかでひと悶着になることがよくあります。
私が自転車の準備をしている間は何も言わずに見ているのに、いざ出発しようとすると、
「電車で行きたい!」
と泣き始めます。
結局、私が折れて電車に変更することもしばしば。
もう少し早く言ってくれたら助かるのですが、それも3歳児らしいところです。
「〇〇になったらどうする?」
最近の口癖は、
「〇〇だったらどうする?」
です。
妻によく、
「真ん中くんがちょうちょになったらどうする?」
などと聞いています。
答えに困るような質問ばかりですが、本人はいたって真剣です。
そして、お祭りに行けなかった日に放った名言、
「一緒に行ってくれなきゃ、真ん中くんヘビになっちゃうからね!」
も健在です。
あの日だけの一発ネタかと思いきや、今でも数日に一回は「ヘビになる」と宣言しています。
なぜヘビなのか。
それは今でも謎です。
関連記事はこちら。
【3歳児の名言】「一緒に行ってくれなきゃヘビになっちゃう!」お祭りに行けなかった日の出来事
納豆3パックをやけ食い?
ヘビ事件の日。
留守番をしていた真ん中くんは、なんと納豆を3パック食べたそうです。
しかも納豆だけ。
お祭りに行けなかった腹いせだったのでしょうか。
たくさん食べてくれるのはありがたいですが、よりによって納豆3パックとは…。
子どもの行動は本当に予想がつきません。
独自ルールのなぞなぞが難しすぎる
最近は、自分でなぞなぞを作ることにもハマっています。
ただ、その難易度が高すぎます。
「干しぶどうがついた栗ってなんだ?」
答えは……
どんぐり。
さらに、
「アジじゃないお魚ってなんだ?」
答えは……
イサキ。
もはや推理ではどうにもなりません。
問題に出てきた言葉や、その日に話題になった単語を適当に答えるしかありません。
しかも、
「せいかーい!」
「ちがいまーす!」
という判定も、その日の気分次第のようです。
ハシビロコウのうちわ?
保育園では、紙を使った作品を持ち帰ることが増えてきました。
何が描いてあるのか分からない作品や、白紙を折っただけの「お手紙」を大事そうに持って帰ってきます。
先日は、チラシをクシャッと丸めたものを差し出して、
「これ、ハシビロコウのうちわ。」
と言ってきました。
……百歩譲って「うちわ」には見えなくもありません。
でも、ハシビロコウにはどう見ても見えません。
それでも本人の中では完成しているのでしょう。
「これは何?」と聞くよりも、「そうなんだ!」と受け止めた方が楽しめるようになりました。
今しかない発想を大切にしたい
子どもの発想は、本当に自由です。
「ヘビになる」
「納豆3パック」
「ハシビロコウのうちわ」
数年後には本人も覚えていないかもしれません。
だからこそ、こうしてブログに書き残しておくと、あとで読み返したときに家族みんなで笑える思い出になります。
これからも真ん中くんは、毎日のように新しいネタを提供してくれることでしょう。
親としては振り回されることもありますが、それ以上に笑わせてもらっています。
また面白い出来事があれば、このブログで紹介したいと思います。
今日もなんとかやってます。ではまた。




