
・生後1か月で少しずつ感情や好みが見えてきた
・上の子2人に囲まれた環境のせいか、意外と図太い末っ子くん
・育児と抱っこで、父の腰は限界寸前です
今日も家族と、できる一歩を。
末っ子くんが、生後1か月になりました。
まだ「生まれたばかり」という感覚ですが、振り返ってみると、この1か月だけでもかなり変化しています。
母子手帳の発育曲線では、身長も体重もちょうど真ん中あたり。
今のところ大きすぎず小さすぎず、順調に育ってくれています。
生後1週間と今では、もう別人
生後1週間ごろは、ほとんど「寝る」と「おっぱい」だけでした。
泣く理由もかなりシンプルで、とりあえず空腹か眠いかという感じ。
それが、生後2週間を過ぎたころから少しずつ変わってきました。
オムツが気持ち悪いと泣くようになり、さらに最近では「抱っこしてほしい」という要求もかなりはっきりしてきています。
しかも、ただ抱っこするだけではダメ。
抱っこした状態で歩く。
揺れる。
動く。
止まると抗議の声が飛んできます。
赤ちゃんって、こんなに短期間で「好み」が出てくるのかと驚かされます。
抱っこ生活で父の腰が崩壊気味
その結果、現在悩まされているのが腰痛です。
妻が臨月に入ってからは、お姉ちゃんと真ん中くんの抱っこをほぼ私が担当。
末っ子くんが生まれてからは、さらに抱っこ要員が1人増えました。
もちろん末っ子くんは妻が抱っこしている時間の方が長いのですが、それでも腰への負担はかなり大きいようです。
鏡で横から自分の姿を見ると、以前と姿勢がまったく違います。
いわゆる「反り腰」という状態で、肩甲骨がお尻より後ろにあるレベル。
立ち方を意識したり、腰回りを動かしたり、腹筋をしたりしていますが、良くはなっているものの、完全復活には時間がかかりそうです。
育児って、体力勝負だなと改めて感じています。
末っ子くん、意外と図太い
この1か月で感じる末っ子くんの特徴は、何より「図太い」ことです。
理由はたぶん、お姉ちゃんと真ん中くん。
二人が家にいる間、基本的に静かな時間がありません。
走る。
叫ぶ。
けんかする。
笑う。
常に何かしら音がしています。
そのせいか、末っ子くんは音ではあまり起きません。
もちろん、うるさいと寝付きにくそうにはしています。
でも、一度寝たら、お姉ちゃんと真ん中くんが騒いでいても意外とそのまま寝続けています。
ところが不思議なことに、周囲から人がいなくなって静かになると、逆に気づくらしく、高確率で起きます。
特にみんなが席について食事を始めるタイミング。
「あれ、なんか急に静かじゃない?」
と思うのか、ほぼ毎回食事中に目を覚まします。
絶妙なタイミングです。
1か月健診でもマイペース
先日の1か月健診でも、末っ子くんはなかなかのマイペースぶりを発揮していました。
身長・体重測定では、看護師さんに服を脱がされ、親から離されてもまったく泣きません。
初対面の人に触られても平然。
「これは大物かもしれない」
と親バカなことを思ってしまいました。
ただ、その一方で待ち時間はお気に召さなかったようです。
座って抱っこされている状態が嫌だったのか、かなり落ち着きがありません。
結局、私が抱っこして待合室をうろうろすることになりました。
座って待つより、歩いて揺られている方が好きらしいです。
健診の結果は特に問題なし。
このまま元気に育ってくれたら、それだけで十分です。
今日もなんとかやってます。ではまた。



