
・保育園で覚えたことを、家では想像以上のスピードで披露してくれた
・トイレトレーニングは「急にできるようになる日」が本当にある
・子どもの成長はうれしくもあり、少しだけ寂しくもある
今日も家族と、できる一歩を。
先日のサッカー体験のときのことです。
終了後に真ん中くんをトイレへ連れて行きました。
子ども用の洋式便座があったので、いつものように座らせようとすると、隣の小便器を指差して一言。
「真ん中くん、こっちでおしっこできるよ。」
えっ?
つい2週間ほど前、ショッピングモールで個室が空いておらず、小便器を使おうと勧めたときは、全力で拒否していたはずです。
ところが今回は、ズボンを下ろすと何事もなかったかのように小便器でおしっこ。
この2週間で何があったのでしょう。
おそらく保育園で先生に教えてもらったのでしょうね。
本当に、保育園様様です。
気が付けば夜もパンツで寝られるように
最近もう一つ気付いたことがあります。
夜寝るときはオムツを履かせていますが、朝になるまでオムツが濡れていないことが続いていました。
しかも、朝起きて自分でオムツを履いていることを確認すると、そのあとオムツを履いたままおしっこをしているのです。
「夜中は我慢できているのでは?」
そう思い、この数日は思い切って寝るときもパンツにしてみました。
結果はというと、今のところおねしょは一度もありません。
もちろん、まだ数日なので「完全に卒業!」と言うには早いかもしれません。
それでも、この変化には驚かされました。
トイレトレーニングは、急に進み始める
思い返せば、昨年から何度もトイレに誘っていました。
しかし当時は、トイレに座ることすら嫌がる状態。
「この子は時間がかかるタイプなのかな」
そんなふうに思っていました。
ところが、一度トイレでおしっこができるようになると、
・トイレでうんちができるようになる
・小便器でもできるようになる
・夜もパンツで寝られるようになる
と、本当にあっという間。
親のほうが変化についていけないくらいのスピードです。
子育てをしていると、「昨日までできなかったこと」が、ある日突然できるようになる瞬間があります。
今回もまさにそんな出来事でした。
上の子と比べても、あまり参考にならない
夜はまだオムツだろうと思って買っておいたビッグサイズのオムツは、まだ20枚以上残っています。
うれしい誤算です。
思えば、お姉ちゃんのときも順調だったわけではありません。
お姉ちゃんは、トイレでおしっこができるようになったのは真ん中くんより速いくらいでしたが、今の真ん中くんと同じくらいの月齢では、おしっこはトイレでできても、うんちだけはどうしてもオムツでないとできませんでした。
そのため、うんちのときだけオムツに履き替える生活がしばらく続いていました。
当時は「上の子はこうだったから、下の子もきっと…」と思っていましたが、実際には全く違いました。
兄弟でも成長の順番やタイミングは本当にさまざまです。
だからこそ、周りと比べすぎず、その子のペースを見守ることが大切なのだと改めて感じています。
できるようになるとうれしい。でも少し寂しい
子どもがいつできるようになるかは予想できません。
でも、一度でき始めると、親が驚くほどの速さで成長していきます。
手がかからなくなっていくのは本当にありがたいことです。
その一方で、少し前まで当たり前に手伝っていたことが、いつの間にか必要なくなっていることに気付くと、少しだけ寂しい気持ちにもなります。
「早く大きくなってほしい。」
そう思っていたはずなのに、いざ成長すると「もうそんなことまでできるようになったのか」と感じる。
育児とは、そんなうれしさと寂しさが何度も繰り返される時間なのかもしれません。
これからも、真ん中くんがどんな成長を見せてくれるのか楽しみに見守っていきたいと思います。
今日もなんとかやってます。ではまた。



