
・暑い日でも飲みやすく、子どもたちが喜んで飲んでくれる冷製スープです。
・材料を煮てミキサーにかけるだけなので、育児中でも作りやすいレシピです。
・野菜を自然に食べてもらえるので、「野菜嫌い対策」にもおすすめです。
今日も家族と、できる一歩を。
日中の気温が30℃を超える日が増えてきました。
そんな暑い日に、わが家で大活躍しているのが冷製ポタージュスープです。
最近、お姉ちゃんがこのスープをとても気に入ってくれて、気が付けば今年の夏だけでもすでに5回ほど作っています。
冷たくて飲みやすく、野菜もしっかり摂れるので、親としてもありがたい一品です。
わが家の冷製ポタージュレシピ
材料(大人2人・7歳・3歳の4人分)
・玉ねぎ 1/2~1個
・人参 1本
・コンソメ 大さじ1
・水 300ml
・牛乳 200ml
作り方
① 玉ねぎは薄切り、人参は小さめに切ります。皮付きでも大丈夫です。
② 鍋に玉ねぎ、人参、水、コンソメを入れて火にかけます。
③ 沸騰したら弱火で約30分煮込みます。
④ 少し冷ましてから、フードプロセッサーやミキサーで約2分なめらかになるまで攪拌します。
⑤ 冷蔵庫でしっかり冷やします。
⑥ 食べる直前に牛乳を加えて混ぜれば完成です。
牛乳は最後に加えた方が、冷たく仕上がって夏らしいポタージュになります。
作る側にもメリットがたくさん
このスープは、食べる人だけでなく作る人にも優しい料理です。
煮込み時間は30分ほどありますが、実際に手を動かす時間はそれほど長くありません。
煮込んでいる間に洗濯物を畳んだり、子どもの相手をしたり。
ミキサーにかけた後も、そのまま容器ごと冷蔵庫へ入れておけば完成です。
冷蔵庫に入れるので、午前中に作っておくこともできます。
わが家では、
材料を切って煮る(タイマーセット)
↓
1〜2時間後にフードプロセッサーへ
↓
そのまま冷蔵庫へ
という流れが定番になっています。
夕食前は牛乳を混ぜるだけなので、とても助かっています。
育休中はもちろん、仕事をしている日でも作り置きしやすいレシピです。
野菜嫌い対策にもおすすめ
このレシピのもう一つの良いところは、アレンジしやすいことです。
人参の代わりにブロッコリーやかぼちゃを使ってもおいしくできます。
また、わが家では普段あまり人気のない野菜を少し混ぜることもあります。
細かくしてしまえば子どもたちは意外と気付かず、「おいしい!」と言って飲んでくれます。
野菜をたくさん食べてほしいけれど、サラダはなかなか食べてくれない…。
そんなご家庭にもおすすめです。
唯一の難点は…
唯一困るのは、フードプロセッサーの音です。
これが結構大きいので、末っ子くんがお昼寝している時間帯には使えません。
そのため、わが家では寝ていない時間を狙ってミキサーを回しています。
そこだけ気を付ければ、とても作りやすいレシピです。
暑い日は、夕食を作るだけでも一苦労。
そんなときでも、この冷製ポタージュなら食べる直前の作業は牛乳を混ぜるだけです。
一品あるだけで食卓が少し豪華になりますし、子どもたちもしっかり野菜を食べてくれます。
今年の夏も、わが家では何度も登場しそうです。
暑い日が続きますので、よければぜひ一度作ってみてください。
今日もなんとかやってます。ではまた。



