
・夏休みのディズニー旅行を、子ども自身に計画してもらうことにしました。
・旅行の計画づくりは、優先順位や時間配分を考える良い経験になります。
・しかし、ディズニー好きの妻という最大のライバル(?)が待ち受けていました。
今日も家族と、できる一歩を。
今年の夏休みは、家族でディズニーランドへ行く予定です。
せっかくの旅行なので、今回は「親が全部計画する」のではなく、子どもに旅行の計画を立ててもらうことにしました。
ガイドブックを片手に作戦会議
まず購入したのは、ディズニーランドのガイドブック。↓
お姉ちゃんと真ん中くんに付箋を渡して、
「乗りたいアトラクションに印を付けてみよう。」
とお願いしました。
すると、お姉ちゃんはもちろん、真ん中くんまで興味津々。
「これ乗りたい!」
「これも楽しそう!」
と、ページをめくるたびに付箋が増えていきます。
もちろん、このままでは一日では回りきれません。
だからこそ、
「何を優先するのか。」
「どれをあきらめるのか。」
「どういう順番で回るのか。」
そんなことを考える良い機会になるのではないかと思っています。
旅行の計画も立派な勉強
学校では、限られた時間の中で優先順位を考えたり、情報を整理したりする学習があります。
旅行もそれと少し似ています。
・行きたい場所を書き出す。
・時間を考える。
・家族みんなの希望を聞く。
・全員が納得できるように調整する。
大人にとっては当たり前のことですが、小学生にとっては意外と難しいものです。
だからこそ、今回は正解を教えるのではなく、お姉ちゃん自身に考えてもらおうと思っています。
たとえ失敗しても、それもきっと良い経験です。
妻のやる気がすごい
そんな中、一番楽しみにしているのは妻かもしれません。
妻は昔からディズニーが大好きです。
結婚してからは夫婦二人で一度。
その後、お姉ちゃんが2歳のときに家族で一度。
それ以来、なかなか行く機会がありませんでした。
今回、ホテルが予約できてからというもの、
「最初はこっちに行った方がいいんじゃない?」
「このアトラクションは絶対乗りたい!」
「暑いと思うから、このあたりで休憩した方が。」
と、毎日のように新しいプランを話してくれます。
ここまでやる気いっぱいの妻を見るのは、正直初めてかもしれません。
それだけ今回の旅行を楽しみにしているのでしょう。
最大の難関は「親が口を出さないこと」
実は夫婦で話していることがあります。
それは、お姉ちゃんが考えたプランをできるだけ尊重したいということ。
もちろん、営業時間や移動時間など、大人だからこそ分かることもあります。
でも、最初から「それは無理」「こっちの方がいい」と言ってしまうと、子どもが自分で考える意味がなくなってしまいます。
ただ、一つだけ心配があります。
ディズニーが大好きな妻です。
もし、お姉ちゃんが考えたルートと妻の理想のルートが違っていたら……
「それもいいけど、こっちの方が楽しめるんじゃない?」
と、いろいろな理由を付けて、自分のプランへ誘導してしまうのではないかという不安があります(笑)。
気持ちはよく分かります。
私だって好きな場所なら口を出したくなりますから。
でも今回は、お姉ちゃんが主役。
親はできるだけサポート役に回って、子どもが考えた旅行を一緒に楽しめたらと思っています。
さて、どんなディズニー旅行になるのでしょうか。
親の予想を超えるプランが出てくるのか、それとも妻の熱意が勝つのか。
今から楽しみです。
今日もなんとかやってます。ではまた。



