
・生後3か月で笑顔や声が増え、親子のやり取りがますます楽しくなりました。
・睡眠やうつ伏せなど、できることが一気に増えてきています。
・赤ちゃんの成長はうれしい反面、「もう3か月か」と少し寂しくも感じます。
今日も家族と、できる一歩を。
末っ子くんが、生後3か月になりました。
毎日一緒に過ごしていると気付きにくいものですが、写真を見返したり、新生児の頃を思い出したりすると、この3か月でずいぶん成長したことを実感します。
今回は、生後3か月現在の様子を記録として残しておこうと思います。
体も大きくなり、笑顔も増えてきた
まず感じるのは、体がしっかり大きくなったことです。
新生児の頃は少し大きめだった長肌着も、今ではすっかり小さくなりました。
長肌着の股の部分からオムツが見えるようになり、「そろそろサイズアップかな」と思っています。
そして、この1か月で一番大きく変わったのは表情です。
以前は微笑む程度でしたが、最近はよく笑うようになりました。
機嫌が良いときには、声を出して笑うこともあります。
こちらが話しかけると、まるで返事をするようなタイミングで「あぐー」「うぐー」と声を出します。
こちらも相づちを打つと、その合間を狙うようにまた声を返してくれるので、本当に会話をしているような気分になります。
夜もまとまって寝てくれるように
生活リズムも少しずつ整ってきました。
夜9時頃に寝ると、そのまま日付が変わる頃まで続けて寝てくれる日がほとんどです。
もちろん必ずとまでは言えませんが、まとまって寝てくれる時間が長くなったおかげで、妻の負担も少し軽くなりました。
育児中は睡眠不足との戦いですが、「今日は長く寝てくれたね」と夫婦で話せる日が増えたのは、とてもありがたい変化です。
うつ伏せもどんどん上達
うつ伏せもかなり上手になってきました。
始めたばかりの頃は、重力に完全に負けてしまい、全身が床にぺたっと付いたまま動けませんでした。
それが今では、背筋の力だけで頭を持ち上げたり、足で床を蹴って少しずつ前へ進んだりすることもあります。
「昨日できなかったことが今日できるようになる。」
赤ちゃんの成長スピードには、毎回驚かされます。
ほぼ完全母乳。でも少し心配なことも
現在は、ほぼ完全母乳で育っています。
ただ最近、真ん中くんが甘えたくなると、おっぱいを飲みに行くことがあります。
本人にとっては安心できる時間なのかもしれませんが、父としては「末っ子くんの分が足りなくならないかな」と少し心配になります。
先日、「そういえば最近ミルクを全然使っていない」と気付きました。
久しぶりにミルクを飲ませてみると、今度は哺乳瓶の吸い方を忘れてしまったようで悪戦苦闘。
5分ほど頑張って、ようやく思い出したように飲み始めました。
また、ミルクを作る機会が減ると、哺乳瓶を消毒するためのミルトン液の交換もつい忘れがちになります。
使わなくなるのは良いことですが、久しぶりに使うと「あっ、交換していなかった」と慌てることもあります。
「抱っこして!」ではなく「見ていてね」
最近、もう一つ変わったことがあります。
泣いているような大きな声で私たちを呼ぶことが増えました。
慌てて抱き上げに行くと……
顔を見た瞬間に泣き止み、満面の笑顔。
「呼んだだけだったの?」と思わず笑ってしまうこともあります。
以前は、
起きている=抱っこされている
という時間がほとんどでした。
しかし今では、近くに親の姿が見えていれば安心できる時間が増えてきました。
機嫌が良いときには、一人で30分以上ご機嫌に過ごしてくれることもあります。
育休中だからこそ、その成長を毎日間近で見られるのは本当に幸せな時間です。
3か月でこんなにも変わる
生後3か月。
まだまだ赤ちゃんですが、この1か月だけを振り返っても、
・よく笑うようになった
・声を出してやり取りするようになった
・夜まとまって寝るようになった
・うつ伏せが上達した
・一人で機嫌良く過ごせる時間が増えた
と、たくさんの成長がありました。
「まだ3か月」と思う反面、「もう3か月」とも感じます。
この時期だけのかわいらしさを見逃さないよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
また来月、どんな成長を見せてくれるのか楽しみです。
今日もなんとかやってます。ではまた。




