保育園での生活 - 男性教員が一年育休とってみた。category

保育園での生活2026年6月2日

初めて参加した保育園保護者会総会で受けたカルチャーショック

初めて参加した保育園保護者会総会で受けたカルチャーショック

    ・保育園保護者会総会に初めて参加してみた・参加者は少数だったが、園や保護者会の運営の様子を知ることができた・想像以上に「ゆるい」総会に驚かされた今日も家族と、できる一歩を。先日、保育園の保護者会総会に参加してきました。実は、お姉ちゃんが在園していた頃から数えると何年もこの保育園にお世話になっていますが、保護者会総会に参加するのは今回が初めてです。どのような雰囲気なのか少し気になっていたので、育休中で時間の都合もつくことですし、参加してみることにしました。想像以上に少なかった参加者総会の開始時刻は午後6時30分。園児は50人ほど在籍してい……

    1私(父)2026年5月31日

    「書類、温めすぎでしょう…」育休中に役所へ行って分かったこと

    「書類、温めすぎでしょう…」育休中に役所へ行って分かったこと

      ・育休中の保育認定変更について、役所に確認しに行った話・夫婦で育休を取る場合、保育時間の扱いが変わるケースがある・書類を提出していても、処理状況は自分で確認した方が安心だと感じた今日も家族と、できる一歩を。先日、保育園から「教育・保育給付支給認定証」と「教育・保育給付認定有効期間の更新のお知らせ」をもらいました。何気なく確認していたのですが、内容を見ていて違和感がありました。保育時間の認定が違う?教育・保育給付支給認定証には、「妻が妊娠・出産のため、保育標準時間認定となる」という内容が記載されていました。期間は、末っ子くんの誕生……

      3 お姉ちゃん2026年5月18日

      【保育園の親子遠足】卒園しても集まる子どもたちと、強い「つながり」を感じた一日

      【保育園の親子遠足】卒園しても集まる子どもたちと、強い「つながり」を感じた一日

        ・保育園の親子遠足で、卒園後も続く子どもたちの関係を感じた・小学校に進学しても、「保育園の友達」は特別な存在だった・全力で遊び、全力で疲れ切った子どもたちの姿が印象的だった今日も家族と、できる一歩を。先日、保育園の親子遠足がありました。場所は近所の植物園。春の気候もよく、絶好の遠足日和でした。卒園児も参加、まるで同窓会今回の親子遠足には、昨年度の卒園生も招待されていました。お姉ちゃんと同じ、昨年度の年長クラス。出欠を取ると、なんと全員参加予定。先生方もかなり驚いていました。土曜日開催なので、現役園児でも予……

        4 真ん中くん2026年5月10日

        【3歳児の壁】真ん中くんのトイレトレーニング奮闘記

        【3歳児の壁】真ん中くんのトイレトレーニング奮闘記

          ・うまくできないことに苦手意識を持ち始める3歳児・親の焦りを見せないことの難しさを痛感した・一度の成功が、子どもの自信を大きく変えることもある今日も家族と、できる一歩を第3子が生まれる前に、わが家でやっておきたかったことの一つ。それが、真ん中くんのおむつ卒業でした。昨年の夏から秋ごろ、保育園でも何度もパンツに挑戦してくださっていました。しかし、なかなかうまくいかないまま冬に突入。寒くなったこともあり、一度トイレトレーニングは中断していました。そして末っ子くんの出産が近づいてきたころ、わが家でも再挑戦が始まりました。スイミングとスキーをエサにする……

          1私(父)2026年5月3日

          【男性育休】保育園で感じた“まだ珍しい”という空気

          【男性育休】保育園で感じた“まだ珍しい”という空気

            ・男性育休は少しずつ広がっているけれど、まだ「珍しい」と感じられる場面も多い・保育園の先生方の反応から、社会の変化の途中にいることを実感した・応援してもらえる言葉は、想像以上に励みになる今日も家族と、できる一歩を末っ子くんが生まれ、育児休業に入ったことで、保育園へ提出する書類にも変更が必要になりました。今回は、その手続きを通して感じた「男性育休に対する保育園での反応」について書いてみようと思います。保育園の利用時間変更の手続きへ保育園利用のための現況届を提出しに行きました。育児休業に入ると、保育園の利用時間区分が「標準時間」から「短時間(8時間……

            保育園での生活2026年3月31日

            【2歳児の謎ワード】「あしびんびん」がクラスで流行語になった話

            【2歳児の謎ワード】「あしびんびん」がクラスで流行語になった話

              ・2歳児の謎の言葉「あしびんびん」の正体はまさかのオリジナル・半年以上使い続け、ついにはクラスの流行語に・さらに新ワード「じゅんじゅんてん」も「あしびんびん」とは今日も家族と、できる一歩を。わが家の真ん中くんは、よく「あしびんびん」という言葉を使います。意味はまったく不明。少なくとも「足」とは関係なさそうです。ただ、大声で突然叫ぶ会話の返答として使うなど、使い方は実に自由。ある意味、万能ワードのような扱いになっています。例えばこんな場面。食事中私「弟くん、どれ食べる?」(おかずをすすめる)弟く……

              保育園での生活2026年3月28日

              お姉ちゃん最後の登園日|さよならの中で成長と寂しさを感じた日

              お姉ちゃん最後の登園日|さよならの中で成長と寂しさを感じた日

                ・最後の登園日、お姉ちゃんはもう一度自転車で保育園へ向かいました・6年間通った道と保育園での時間に、確かな成長が感じられました・別れの寂しさと、新しい一歩への気持ちが交差する一日となりました今日も家族と、できる一歩を。最後の登園日。一昨日から、お姉ちゃんは「もう一回、自転車で保育園に行きたい」と言っていました。どうしても、もう一度あの道を自転車で走りたいのだそうです。下りが多い行き道を、今度はいつも通っている道で、ゆっくり景色を見ながら進みたい。前回は最短距離を選んだため、普段通らない道でしたし、帰りは疲れた体で上り坂。納得のいく“自転車登園”ではなか……

                保育園での生活2026年3月26日

                お姉ちゃん自転車で保育園に行く(後編)|最後までやりきる力に大きな成長を感じた日

                お姉ちゃん自転車で保育園に行く(後編)|最後までやりきる力に大きな成長を感じた日

                  ・片道6kmの道のりを、お姉ちゃんは最後まで自転車で走りきりました・帰り道は上り坂が続く厳しい条件でも、弱音を吐かずに進み続けました・体力だけでなく、やりきる力と自信がしっかり育っていることを感じた一日でした今日も家族と、できる一歩を。いよいよ当日。保育参加の日は少し遅めに登園するのですが、時間がかかることを考えて、いつもより少し早めに家を出ました。私の自転車の後部チャイルドシートに真ん中くんを乗せ、お姉ちゃんは自分の自転車にまたがります。全員ヘルメットを着けて、準備完了です。最初の難関は、家を出てすぐの約100mの上り坂。往路はほとんど下りとはいえ、ここだけ……

                  保育園での生活2026年3月25日

                  お姉ちゃん自転車で保育園に行く(前編)|ずっと覚えていた約束に成長を感じた日

                  お姉ちゃん自転車で保育園に行く(前編)|ずっと覚えていた約束に成長を感じた日

                    ・お姉ちゃんが「自転車で保育園に行きたい」と言い出した理由は、2年前に交わした約束を覚えていたからでした・保育園までの道のりは片道約6km。行きは下りでも、帰りは上りが待っています・無理かもしれないと思いながらも、保育園生活の終わりが近い今だからこそ、やってみることにしました今日も家族と、できる一歩を。保育園に行くのもあとわずかとなったある日、お姉ちゃんが言い出しました。「自転車で保育園に行きたい。」話を聞いてみると、自転車に乗れるようになったころにも、一度同じことを私に伝えていたそうです。そのとき私は、「保育園は遠いから、もっと速く、もっと長い距離を……

                    保育園での生活2026年3月14日

                    保育園の卒園式に行ってきました|6年間通った小さな園のあたたかい一日

                    保育園の卒園式に行ってきました|6年間通った小さな園のあたたかい一日

                      ・6年間通った保育園の卒園式がありました・小さな園ならではの温かい式で、子どもたちの成長を実感・卒園しても、保育園生活はもう少し続きます今日も家族とできる一歩を、お姉ちゃんが6年間通った保育園の卒園式がありました。入園したのは、ちょうどコロナが大流行していたころ。0〜1歳児クラスの頃は、感染拡大のたびに休園になるような状況でした。一学年10人前後という小さな保育園で、お姉ちゃんたちの学年の卒園生は11人。6年間の間に転園したのは、昨年遠方へ引っ越した1人だけでした。その子も、この日のためにわざわざ来てくれて、お手紙を書いてきてくれていました。その手紙は……