- 4 真ん中くん
- 2026年6月30日
【育休中にやってよかった】3歳の真ん中くん、はじめてのスイミング体験|楽しそうだけど、まだ少し早かったかも?
・トイレ成功をきっかけに約束していたスイミング体験へ・3歳の……

・地域の見守り活動は想像以上に地道で体力も使う
・子どもたちの反応を見ていると、学校や時代の空気も感じる
・育休中だからこそできる経験を、今年はしっかりやってみたい
今日も家族と、できる一歩を。
先日、2回目の通学路の見守り(通称・旗振り)に行ってきました。
先日のPTA総会に参加したことで、PTAの一員としての意識が高まったかと言われると……正直そこまでではありませんでした。
それでも、育休を取っている今年だからこそできることでもあります。来年度以降、仕事に復帰すればこうした活動への参加はかなり難しくなるはずです。
だからこそ、今年任された分については、きちんとやろうと思っています。
今回は2回目ということで、一人で担当する日でした。
前回は流れを覚えるだけで精一杯でしたが、少し余裕が出てくると周囲も見えるようになります。
まず感じたのは、「見守り活動は思った以上に地道」ということ。
この時期でも、日陰のない場所に30分以上立ち続けます。
まだ6月ですが、すでに朝から暑さを感じます。これが7月、8月になれば熱中症への注意も必要でしょう。
逆に冬は寒さとの戦いになります。
正直に言えば、進んでやりたい人が少ないのも理解できます。
私自身、今年はある程度参加しようと思っていますが、おそらく育休期間だからできること。仕事に復帰する来年度以降も続けるのは難しいと思います。
地域活動というのは、参加する前より、参加してから大変さが見えるものなのかもしれません。
2回目になって特に気になったのが、挨拶です。
こちらから「おはよう」と声をかけます。
すると、返してくれる子は思っていたより少ない。
グループ単位でも半分くらい、個人で見ると8割くらいは返事がない印象でした。
もちろん、知らない人には気軽に返事をしないよう教えられている可能性もあります。
防犯の観点から考えると悪いことではありません。
ただ、旗を持って立っているので、「学校関係の見守りの人」という認識はあるはず。
先日のPTA総会では「子どもたちは元気に挨拶してくれる」という話も出ていたので、少し意外でした。
10人くらいの集団に挨拶して、誰からも反応がないと、地味に心が折れそうになります。
そんな中でも、何人か元気に返してくれる子がいると、それだけで少し救われます。
完全に個人の体感ですが、少し傾向も感じました。
男子は自分から挨拶する子は少ないものの、こちらが言えば返してくれる子が多め。
女子は自分から挨拶してくれる子もいる一方で、返さない子も多い印象。
もちろん偶然かもしれませんが、立っているとこういう小さな発見もあります。
もう一つ面白かったのは服装です。
この日はサッカーのユニホームを着ている子がかなり多い印象でした。
ちょうどワールドカップが開催されているということもあってか、日本代表のユニホームを着た子を10人以上見かけました。
中にはアルゼンチン代表の10番を着ているメッシも3人ほど。
他にも海外の代表チームらしきユニホームの子がちらほら。
通学路に立っているだけなのに、その時々の流行や子どもたちの関心が見えて少し面白いです。
教室の中とは違う、小学生の素の姿が見える気がしました。
次回の担当は7月。
晴れていれば、朝から30度近く、あるいは超える日もあるかもしれません。
帽子、水分、日焼け対策。
今度は見守る側の体調管理も必要になりそうです。
地域活動は決して華やかではありません。
でも、子どもたちが安全に学校へ通うために、誰かがやってくれていること。
今年だけでも、その側を経験できるのは貴重なのかもしれません。
今日もなんとかやってます。ではまた
