
・赤ちゃんを床に寝かせる前に、リビング環境を見直した
・スポンジマット交換は掃除・防音・安全面で予想以上に効果があった
・厚みや処分方法まで考えて選ぶと後悔が少ない
今日も家族と、できる一歩を。
第3子が生まれて、家の中で少しずつ環境を整えています。
今回はリビングに敷いている床のスポンジマットを新しくしました。
お姉ちゃんが生まれたころに購入したものなので、使い始めてもうすぐ7年。
子ども3人目ともなると、家のあちこちに積み重ねた生活の跡が見えてきます。
今回交換を決めた理由は、見た目だけではありませんでした。
7年使ったスポンジマット、思った以上に限界だった
これまで使っていたマットは、お姉ちゃんと真ん中くんの成長とともにかなり使い込まれていました。
一部はめくれてしまい、隙間も目立つように。
クレヨンの跡も完全には取れず、日常生活では気にならなくなっていたものの、末っ子くんを床に寝かせることを考えると少し抵抗があります。
赤ちゃんは寝返り前でも意外と床に近い生活です。
手を動かしたり顔を近づけたりするので、「今の状態で寝かせたいか」と考えると答えは少し違いました。
そこで思い切って交換することにしました。
今回は厚さ2センチに変更
近所のホームセンターへ。
前回は厚さ1センチほどのものを使っていましたが、今回は2センチを選択。
理由は大きく3つです。
・家の中でも常に走る真ん中くんの足音対策
・末っ子くんを直接寝かせる時間が増えること
・今後、歩き始めたときの転倒対策
厚みがある分、クッション性や防音性への期待もあります。
厚くなることで家具との高さや掃除機との相性も気になりましたが、まずは快適さ優先で選びました。
マットを剥がしてみると…下から出てきたもの
古いマットを剥がしてみると、下には大量の砂。
さらに細かい食べカスのようなものまで出てきました。
毎日掃除しているつもりでも、長年敷きっぱなしだったので隙間から入り込んでいたようです。
掃除機をかけ、さらにウェットシートで拭き掃除。
ベビーベッドやピアノの椅子を動かしながら、少しずつ新しいマットを敷いていきます。
こういう作業をすると、普段見えない場所ほど汚れていることを実感します。
そして、やり始めたら途中でやめられないタイプなので、結局全部やり切りました。
交換後に感じた変化と、意外な落とし穴
問題は処分でした。
古いマットを45リットルのゴミ袋に入れようとすると入らない。
仕方なく四つ切りにして袋詰め。
結果、ゴミ袋2つ分になりました。
さらに今回のマットは厚さ2倍。
つまり次回捨てるときは、切る手間もゴミの量も増えることになります。
未来の自分に申し訳ない気持ちになりましたが、今は考えないことにします。
次に買うなら、一辺30センチくらいの小さいジョイントタイプもありかもしれません。
完成後のリビングを見ると、色を少し明るくしたこともあり、部屋全体が以前より広く、明るく見えます。
歩いてみても柔らかさが違う。
保育園から帰ってきた真ん中くんがいつものように走っても、マット部分だけ足音が明らかに小さい。
最後の心配は、わが家で長年活躍しているロボット掃除機が2センチの段差を越えられるかでした。
翌日見てみると、引っ掛かりつつもなんとか登って掃除していました。
地味な変化ですが、赤ちゃんを迎える準備としては満足度が高かったです。
赤ちゃん用品を買い足すだけでなく、「今ある環境を整える」というのも、第3子準備では意外と大事だと感じました。
今日もなんとかやってます。ではまた。
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