
・トイレ成功をきっかけに約束していたスイミング体験へ
・3歳の習い事は「できるか」より「楽しめるか」が大事かもしれない
・育休中だからこそ、いろいろ体験して子どもに合うものを探したい
今日も家族と、できる一歩を。
真ん中くんが、はじめてスイミングを体験してきました。
きっかけはトイレトレーニングです。
以前、トイレでおしっこをしてもらうために、
「トイレでできるようになったらスイミングやスキーに行こう」
と少しご褒美のような約束をしていました。
そして5月。
トイレでおしっこができるようになり、その後はウンチまで成功。
無事にオムツが外れ、今では夜寝る時以外は基本的にパンツ生活です。
すると真ん中くん、待っていましたと言わんばかりに、
「真ん中くんもスイミングする」
「もうトイレでおしっこできるよ」
と、お姉ちゃんのスイミングへ行くたびに言うようになりました。
まだ3歳だし…と思い、
「また今度ね」
「もう少ししたらね」
と先延ばしにしていました。
でも、さすがに1か月以上待たせています。
一度くらいは体験させようと思いました。
お姉ちゃんの曜日変更がきっかけで体験へ
ちょうどお姉ちゃんも、今通っているスイミングの曜日変更を希望していました。
ところが今の教室では希望曜日に練習がありません。
そこで別のスイミングスクールも候補に入れ、せっかくならお姉ちゃんと真ん中くん、二人まとめて体験してみることにしました。
そのスクールは地域では有名なところ。
競泳選手も出しているような本格派です。
体験当日、受付後に施設を案内してもらいました。
中にはプールが4つ。
一つひとつは大きくないものの、深さや長さが違い、レベルごとに使い分けているようでした。
「ちゃんとしてるなあ」と親の方が少し緊張します。
初めて親と離れて参加する真ん中くん
着替え後は体操からスタート。
ここから保護者とは別行動になります。
考えてみれば、真ん中くんが保育園以外で親から離れて活動するのは初めて。
しかも、両親がついていても迷子になったことがある子です。
急に心配になってきました。
未就学児グループに入ると、体験参加者の自己紹介。
真ん中くんの他にもう一人。
名前と年齢を言い、同じ年齢の子が手を挙げます。
3歳は真ん中くん以外に2人だけ。
ほとんど4歳以上でした。
この時点で少し早かったかな、と感じ始めました。
ところが本人は意外と積極的。
何も言われていないのに最前列へ。
一方、お姉ちゃんは後方。
性格がよく出ています。
ランニング、準備体操と続きます。
小学生の体操が見える位置だったためか、真ん中くんは終始お姉ちゃんの方ばかり見ています。
それでも何となく周りに合わせて参加。
保育園の先生から「場を選ぶタイプ」と聞いていましたが、意外と集団行動はできていました。
ただ問題はそのあと。
「5歳、6歳の男の子、来てください」
隣の子が走り出した瞬間、
真ん中くんも一緒に走り出す。
いや、君は3歳だろ。
その後も最後まで5~6歳男子チームとして参加していました。
プールで見えた「まだ早いかも」と「でも楽しそう」
いよいよプールへ。
ここで珍しく真ん中くんが私の足にしがみついてきました。
少し不安そう。
こういう表情、久しぶりに見ました。
先生に手をつないでもらうと、そのまま素直について行きました。
プールでは、お姉ちゃんは技量確認。
一方、真ん中くんは最初のクラス。
当然ながら周りよりかなり小さい方です。
そして始まると…。
先生の指示がまだ理解しきれていない様子。
他の子と違う動きをしている。
うつ伏せで浮く練習なのに、一人だけ水中ジャンプ。
順番を待つことはできる。
でも自分の番になると違うことをする。
典型的な3歳でした。
ただ、表情だけはずっと満面の笑顔。
楽しいのは伝わってきます。
最後の自由時間では、ボールを追いかけて平気で深い方へ進んでいき、先生に浅い方へ戻されていました。
先生、本当にありがとうございました。
見ていて、
「まだ習い事として続けるには少し早いかな」
という気持ちと、
「でも楽しい経験はできたな」
という気持ちが両方ありました。
今年だからできることをやってみたい
終わって戻ってきた真ん中くん。
第一声は、
「楽しかった!」
「またやりたい!」
でした。
楽しかったなら、それで十分。
今すぐ入会しなくてもいい。
育休中の今年は、平日にも少し時間があります。
せっかくなので、スイミングだけでなく、いろいろなスポーツや習い事を体験してみようと思います。
子どもに合うものは、親が決めるより、実際にやってみないと分からない。
今年はいろいろ試して、来年度以降につながるものを探していけたらと思います。
というわけで、また別の教室体験の記事を書く日が来るかもしれません。
今日もなんとかやってます。ではまた
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