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- 2026年3月9日
【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録② トヨタディーラーでシエンタの見積もりを取ってきた(2025年9月14日)
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・休日参観は平日とは違う学校の雰囲気を見ることができる
・3歳児にとって小学校の授業見学はなかなかの試練だった
・子どもとの外出は予想外の出来事込みで楽しむしかない
今日も家族と、できる一歩を。
先日、小学校の休日参観がありました。
わが家のお姉ちゃんが通う小学校では、土曜日の午前中に全校で休日参観が行われます。4時間授業で、1・2時間目が参観のクラスと、3・4時間目が参観のクラスに分かれています。
お姉ちゃんのクラスは1・2時間目が参観時間でした。
4月の平日にも授業参観があったばかりだったので、「またあるんだな」と少し驚きました。
年間予定表を見る限り、2学期・3学期には授業参観がありません。おそらく平日に仕事で来られない保護者向けに休日参観を設定しているのでしょう。
ただ、その代わりに翌週の月曜日はきっちり代休になります。
平日に仕事がある家庭にとってはありがたい面もありますが、月曜日に子どもの預け先を考えなければならない家庭もあるので、優しいのかどうかは少し微妙なところかもしれません。
当日の朝、お姉ちゃんはいつも通りの時間に登校しました。
そして20分ほど遅れて、私たちも学校へ向かいます。
妻、真ん中くん、末っ子くん、そして私。
せっかくの休日参観なので一家総出です。
1時間目は国語の授業でした。
教室の後ろや廊下には多くの保護者が並んでいます。
お姉ちゃんはしっかり授業を受けていました。
その様子を見ながら、真ん中くんも最初は大人しく廊下から教室をのぞいていました。
しかし、3歳児にとって小学校の授業はなかなか難しかったようです。
最初は立って見ていた真ん中くん。
しばらくすると廊下で正座を始めました。
さらにその後、お尻を床につけて座り込みます。
気付けばどんどん頭の位置が低くなっています。
そしてついに、
「楽しくない」
と一言。
そりゃそうです。
3歳児が国語の授業を見ても面白いはずがありません。
それでも20分近く頑張ったのですから、むしろよく耐えた方だと思います。
そこで妻と末っ子くんを教室に残し、私と真ん中くんは校内探検に出かけることにしました。
2階へ行ったり、3階へ行ったり。
隣の校舎を見たり、グラウンドへ出たり。
途中で何度かお姉ちゃんの教室へ戻りながら、小学校探検を楽しみました。
真ん中くんにとっては授業よりこちらの方がずっと魅力的だったようです。
2時間目の前半。
真ん中くんが突然、
「おしっこ」
と言いました。
最近はすっかりトイレに慣れ、外出先でも問題なくトイレへ行けるようになっています。
もちろん初めて来た小学校のトイレでも平気です。
ところが、便器の前に立った瞬間、
「もれそう!」
と大慌て。
急いでズボンとパンツを下ろし、便座に座らせます。
これで一安心。
そう思った次の瞬間でした。
チョロチョロチョロ……
なぜか便座の上をおしっこが流れています。
どうやらおちんちんが上を向いていて、おしっこも上方向に飛んでしまったようです。
結果としてパンツも少し濡れてしまいました。
休日参観は短時間ですし、人も多いだろうと思っていたので、この日は着替えを持ってきていませんでした。
仕方なくトイレットペーパーでできるだけ水分を取り、そのまま履かせることに。
教室へ戻って妻に事情を説明します。
そして私と真ん中くんだけ先に帰宅することにしました。
正直なところ、このまま参観を続けても真ん中くんは限界だったと思います。
ぐずったり泣いたりする前に帰ることができたので、結果的には良かったのでしょう。
本当はもう少しお姉ちゃんの授業の様子を見たかったのですが、私は4月の授業参観でも見ています。
今回は妻に任せることにしました。
休日参観はお姉ちゃんの成長を見る機会でもありましたが、それ以上に真ん中くんの成長を感じる時間でもありました。
学校のトイレを普通に使えるようになったこと。
20分とはいえ静かに授業を見ていられたこと。
少しずつですが、確実に成長しています。
次に小学校へ来る頃には、もう少し長く見学できるようになっているかもしれませんね。
今日もなんとかやってます。ではまた。
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