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- 2026年6月25日
【おすすめスポット】兵庫県・神戸どうぶつ王国|0歳・3歳・7歳と行く子連れ目線のおすすめ・注意点・モデルコース
・小さい子ども連れでも回りやすく、天候に左右されにくい動物ス……

・おくるみを使うと、末っ子くんは寝つきが良くなり、寝ている時間も長くなった
・モロー反射をやわらげることで、眠りが途切れにくくなるらしい
・使うときは股関節を圧迫しないよう、脚をM字・カエル足にすることが大切
今日も家族と、できる一歩を。
末っ子くんが生後1か月を過ぎたころのことです。
夜なかなか寝付かなかったり、ベッドに寝かせた途端に起きたりすることが続いていました。
何か良い方法はないかと試していたところ、タオルで体を包んで寝かせると、驚くほどよく眠ることに気付きました。
やりかたは家にあったバスタオルで腕を動かしにくいようにぐるっと巻くだけ。
両腕が大きく動かない程度に包み、そのままベビーベッドへ。
すると、布団に置いた瞬間に起きることが減り、寝ている時間も以前より長くなりました。
もちろん毎回ではありませんが、「今日は寝てくれそうにないな」という日ほど、その効果を感じています。
夜中の授乳後も、そのまま包んで寝かせると再び眠ってくれることが多くなりました。
赤ちゃんは眠っているときに、突然手足がビクッと動くことがあります。
いわゆる「モロー反射」です。
この反射で自分自身がびっくりして起きてしまうこともあるそうです。
おくるみで優しく包むことで腕の動きが抑えられ、モロー反射による目覚めが減っているのではないかと感じています。
昔から使われてきた育児用品、おくるみも「長く残っているものには理由があるんだな」と思いました。
妻は最初、
「なんだか赤ちゃんを拘束しているみたいでかわいそう。」
と少し抵抗があったようです。
私も最初は同じように感じました。
しかし、実際に包まれて気持ちよさそうに眠る姿を見てか、妻も考えが変わりました。
今では夜中の授乳後にも、タオルでくるんで寝かせることがあります。
親が少しでも長く眠れるようになるのも、大きなメリットです。
一方で、おくるみには注意点もあります。
特に大切なのは、脚をまっすぐ伸ばした状態で固定しないことです。
股関節に負担がかからないよう、赤ちゃん本来の姿勢であるM字・カエル足になるように包むことが推奨されています。
わが家の場合は、腕付近を少しきつめに、足付近は足が見えない程度に緩く巻いています。
また、成長して寝返りを始める時期には窒息などの危険もあるため、おくるみの使用を卒業するタイミングも大切です。
便利だからこそ、正しい使い方を意識したいですね。
まだまだ育児は試行錯誤の毎日ですが、「これは助かった」と思えるものは、これからもブログで紹介していこうと思います。
今日もなんとかやってます。ではまた。
