
・第3子になると、赤ちゃん用品は「新しく買うもの」が驚くほど減る
・上の子たちのお古やもらい物だけで、案外なんとかなる
・それでも「この子のための何か」は用意してあげたくなる
今日も家族と、できる一歩を。
第3子の末っ子くんが生まれ、家の中には赤ちゃん向けのモノがあふれています。
ベビーベッド、バウンサー、抱っこひも、ベビー服、おもちゃ、哺乳瓶……。
赤ちゃんが一人増えると、やはり家の景色は一気に「赤ちゃんのいる家」になります。
ただ、そんな中でふと気づきました。
「これ、全部お古だ。」
第3子、ほとんど自分のものがない
そもそも、生後1か月の末っ子くんには、衣類以外の“自分専用の持ち物”がほとんどありません。
その衣類も、お姉ちゃんや真ん中くんのお古、あるいは親戚や知人からいただいたものばかり。
もちろん新品の服も少しはあります。
ただ、それも親戚からのお祝いでいただいたものです。
私たち親が「末っ子くんのために」と買ったものを思い返してみると、
・オムツ
・ミルク
・ガーゼ数枚
・綿棒
・哺乳瓶の乳首部分
……と、並べれば並べるほど生活用品感が強くなっていきます。
しかも、おしりふきですら真ん中くん用にまとめ買いしていた在庫をそのまま使用中。
母子手帳ケースや、新しく買ったフリードも、結果的には末っ子くん誕生に合わせた出費ではあります。
ただ、それは「末っ子くん専用のもの」というより、家族全体のためのものです。
3人目になると、赤ちゃん用品は足りすぎる
子どもが3人目ともなると、「念のため多めに買っておこう」という発想自体がかなり減ります。
むしろ問題は逆。
家にモノがありすぎる。
特に服。
ありがたいことに、妻が職場の同僚からたくさん譲っていただいたこともあり、
・短肌着
・長肌着
・カバーオール
が、それぞれ二桁枚あります。
洗濯が多少遅れても困ることはありません。
というより、同じ服ばかりローテーションしていると、着ないままサイズアウトする服まで出てきそうです。
第1子のときは、赤ちゃん用品店に行っては、
「これ必要かな?」
「かわいい!」
「便利そう!」
と、いろいろ買っていました。
でも今になると、
「たぶん無くてもなんとかなる」
「上の子のとき、これ結局あまり使わなかったな」
という判断ができるようになっています。
経験値というのは大きいものです。
おもちゃも、まだ出番なし
生後1か月なので、当然ながらまだおもちゃも必要ありません。
押し入れには、上の子たちが使っていた赤ちゃん用のおもちゃがかなり眠っています。
ガラガラやメリー、柔らかい積み木など、一通りあります。
ただ、今の末っ子くんに必要なのは、
・ミルク
・睡眠
・抱っこ
・清潔なおむつ
だいたいこの4つです。
本人からすると、「おもちゃを買ってもらえない」どころか、まだ世界そのものがよく分かっていない段階でしょう。
それでも「この子のもの」を買ってあげたい
そんなわけで、現時点では両親からほとんど何も買ってもらっていない、非常に経済的な第3子・末っ子くん。
第1子のころのように、「これも必要かも」と不安になって大量購入することもなくなりました。
親としては助かる反面、
「この子だけ新品が少なすぎるな……」
と少し申し訳なく感じる瞬間もあります。
もちろん本人は気にしていません。
むしろ、上の子たちのお古をフル活用できるのは、兄弟がいる家庭ならではの良さでもあります。
それでも、お食い初めのころまでには、何か一つくらいは、
「これは末っ子くんのために買った」
と言えるものを用意してあげたいと思っています。
乞うご期待。
……と言いつつ、まだ完全にノープランですが。
今日もなんとかやってます。ではまた。




