【おすすめスポット】兵庫県・神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部|0歳・3歳・7歳と行く子連れ目線のおすすめ・注意点・モデルコース - 男性教員が一年育休とってみた。

・温泉だけではなく、館内だけで一日楽しめる子連れ向き施設
・0歳連れでも設備や貸出品が充実していて安心感が高い
・移動時間や食事時間を工夫すると満足度がかなり上がる

今日も家族と、できる一歩を。

わが家が実際に旅行で行った場所の中から、子ども連れでおすすめできるスポットを紹介します。

今回は兵庫県の神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部

0歳・3歳・7歳の子どもを連れて宿泊した視点で、「良かったところ」「気を付けたいところ」「わが家の回り方」をまとめます。

一言で言うと、この施設の魅力はホテルの中で遊び・食事・お風呂が完結すること

旅行先では、移動だけで子どもの体力や機嫌を使い切ってしまうことがあります。その点、ここは一度チェックインすると外へ出なくても十分楽しめました。

特に小さい子どもが複数いる家庭ほど、この快適さを実感しやすいと思います。

おすすめ・優良ポイント

① アンパンマンミュージアムまでほとんど屋根の下で移動できる

提携駐車場を利用すると、駐車料金が比較的安く抑えられます。

24時間で770円なので、宿泊後、そのまま神戸アンパンマンこどもミュージアムへ遊びに行ってから車を出せば、駐車場代はかなり節約できます。

小さい子ども連れは荷物も多く、雨や暑さだけで消耗します。

屋根の下中心で移動できる安心感は思った以上に大きかったです。

② キッズスペースが想像以上に強い

正直、子どもたちの満足度はここが一番高かったかもしれません。

エアトランポリンでは全力で飛び跳ね、ふわふわ風船エリアでは風で動き回る風船を追いかけ続けます。

小さい子向けにはボールプールもあります。

真ん中くんは汗だくになるまで遊んでいました。

ここで体力を使ってくれるので、その後のお風呂や就寝がかなりスムーズになります。

行くなら温泉より先にキッズコーナーがおすすめです。

③ 大浴場がしっかり楽しい

温泉だけでなくサウナや炭酸泉もあります。

炭酸泉は比較的ぬるめで、小さい子でも入りやすい温度でした。

屋上足湯もあり、景色を見ながらゆっくりできます。

旅行先のお風呂というだけで子どもはテンションが上がります。

親としても、一日遊んだ後に大きなお風呂へ入れるのはかなりありがたいです。

④ 赤ちゃん連れへの配慮がかなり手厚い

無料貸出品が充実しています。

・授乳ケープ
・ベビーバス
・ベビーソープ
・ベビークーハン
・ベッドガード(予約時申込)

貸切風呂も利用可能です。

わが家は子ども連れ向けプランだったからか、チェックイン時におむつ・おしりふき・お菓子もいただきました。

これがかなり助かりました。

旅行終盤、末っ子くんのおむつが想定より減っていて少し焦っていたので、本当にありがたかったです。

⑤ 館内は裸足で完結する快適さ

館内は入り口で靴を脱ぎます。

ホテル内、キッズスペース、レストラン、温泉まで基本裸足。

賛否はあるかもしれませんが、個人的にはかなり快適でした。

靴を履かせる・脱がせる回数が減るだけでも、子ども連れには大きなメリットです。

注意が必要・残念ポイント

① アンパンマンミュージアムは意外と歩く

地図で見るより、子どもの足だと距離があります。

わが家は片道15分近くかかりました。

帰りは当然疲れ切っています。

末っ子くん抱っこ、真ん中くんベビーカーという状態でした。

体力配分は考えておいた方が安心です。

② キッズスペースは人気で待つことも

エアトランポリン、ふわふわ風船ともに一度に入れるのは子ども3人と保護者一人までという利用人数制限があります。

混雑日は待ち時間が発生する可能性があります。

また利用時間が11時~20時。

チェックアウトの日には利用できないため、朝型の家庭だと少し物足りなく感じるかもしれません。

③ 外へ出るだけでもチケット管理が必要

ホテルから外出するときはフロントでチケットをもらう必要があります。

混雑している時間帯は外へ出るだけで少し待つことも。

子どもが「早く行きたい」と言い始めると少し大変でした。

④ 和室は布団敷きが意外と重労働

小さい子連れなので和室にしました。

しかし布団は自分で敷きます。

敷こうとすると子どもが乗る。

積むと崩される。

朝片付けるとまた乗る。

これは子連れあるあるかもしれません。

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わが家ならこう回る(0・3・7歳向けモデルコース)

翌日に神戸アンパンマンこどもミュージアムに行くという想定です。

15:00 チェックイン

提携駐車場へ駐車。

館内だけでも十分遊べるので早め到着がおすすめ。

駐車場優待の確認もここで。

15:30 キッズコーナー

荷物を置いたらまず遊ぶ。

子どもに体力を使ってもらう。

親の片方は部屋準備や授乳、温泉準備へ。

余裕があれば布団も先に敷いておく。

17:00 夕食

混雑前に食事。

館内レストランはテレビが見える席も多く、子どもの食事が止まりがち。

時間に余裕を。

少し大きい子なら同じ建物内のレストランや、umieまで歩いて行って食べるのもありです。

18:30 入浴

おむつが外れていない乳児は大浴場利用不可

交代入浴になります。

待ち時間対策として、入浴前ならキッズコーナー、入浴後は部屋で読書かテレビなど。

私はテレビを見せている間に布団を敷きました。

貸切風呂(有料・事前予約制)や部屋風呂なら負担軽減できます。

21:30 就寝

交代入浴だと結構遅くなります。

低年齢グループを先に寝かせる前提で考える方が安心です。

翌日

チェックアウト後も車はそのまま。

神戸アンパンマンこどもミュージアムやumieに寄ってから出庫がおすすめです。

子どもが小さいと、予定どおり進まないのが普通です。

少し余裕を持って、「全部回れなくても大丈夫」くらいの気持ちでいる方が、結果的に家族全員が楽しめる気がしています。

今日もなんとかやってます。ではまた。


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