
・3歳を過ぎても卒乳できず、おっぱいへの執着が続いている
・トイレトレーニングは順調でも、卒乳は思うように進まない
・真ん中くんの純粋すぎる作戦に、思わず笑ってしまった朝の出来事
今日も家族と、できる一歩を。
わが家一番の甘えん坊である真ん中くん。
2週間ほど前にも卒乳できていない話を書きましたが、残念ながら状況はほとんど変わっていません。
むしろ最近は、おっぱいへの執着がさらに強くなっているような気さえします。
オムツ卒業は順調だった
一方で、オムツの方は順調に卒業へ向かっています。
5月前半に初めてトイレでおしっこができてからは、パンツへの移行が一気に進みました。今では日中はほぼパンツで過ごしています。
心配していたウンチも同じでした。
最初は「とりあえず座ってみよう」と便座に座らせるところから始め、一度成功すると徐々にコツをつかんだようです。
何度か失敗や苦戦はありましたが、今では自分から
「ウンチでる!」
と言ってトイレへ向かうようになりました。
あとは夜のオムツが外れればほぼ完了です。
ただ、そのためには寝る前に飲んでいるフォローアップミルクをやめる必要がありそうです。そして、フォローアップミルクはおっぱいの代替で飲んでいます。
つまり、その前に立ちはだかる最大の壁が卒乳なのです。
毎朝繰り広げられる「おっぱい攻防戦」
現在の真ん中くんは、相変わらず朝5時台に目を覚まします。
そして起きると、まっすぐ妻の布団へ向かいます。
目的はもちろん、おっぱいです。
問題なのは、妻が現在も末っ子くんに授乳中だということ。
真ん中くんが強く吸ってしまうと、末っ子くんの分まで飲んでしまう可能性があります。
妻も気付けば止めるのですが、夜中にも授乳しているため早朝は睡眠不足状態です。
気付いたときにはすでに飲まれていることも少なくありません。
そこで私が阻止役になるのですが、真ん中くんもなかなか賢い。
私が一緒について行こうとすると、
「ついてこないで!」
と全力で拒否します。
私が来ると、おっぱいが飲めなくなることをしっかり理解しているのです。
テレビを見るよう誘導したり、抱っこして別の部屋へ連れて行ったりしますが、毎回成功するわけではありません。
今朝は防衛成功……のはずだった
今朝も妻の布団へ潜り込もうとした真ん中くんをなんとか確保。
「おっぱい飲みたい!」
と暴れましたが、遊びに誘ったり、その場から離れたり、最後はテレビにも助けてもらいながら何とか防ぎきることができました。
今日は勝った。
そう思っていました。
ところが、お姉ちゃんを学校へ送り出して家に戻ると、
「ママすきじゃない!」
という真ん中くんの大きな声が聞こえてきます。
何事かと思って妻に聞いてみると、こんなやり取りがあったそうです。
真ん中くん
「ママ、今日もかわいいねえ。」
妻
「ありがとう。」
真ん中くん
「ママ、すっごくかわいいから、おっぱい飲んでもいい?」
妻
「末っ子くんのだからダメだよ。」
真ん中くん
「ママ好きじゃない!」
ちょうどそのタイミングで私が家に入ったようです。
卒乳への道はまだ遠い
おっぱいを飲むために褒め言葉を並べるとは、なかなかの交渉術です。
しかし、断られた瞬間に「好きじゃない!」となるあたりが、いかにも3歳児らしいところ。
浅い。
あまりにも浅い。
とはいえ、それだけ真剣におっぱいを求めているということなのでしょう。
オムツは卒業に向かい、できることもどんどん増えている真ん中くん。
それでも、まだまだ甘えたい気持ちは残っているようです。
こうして今日も、わが家のおっぱいをめぐる攻防戦は続くのでした。
卒乳への道は、まだまだ遠そうです。
今日もなんとかやってます。ではまた。





