【誕生後にしたこと】子どもの学費を準備する③ 楽天証券で国債を購入する&投資信託の毎月購入を設定する - 男性教員が一年育休とってみた。

【誕生後にしたこと】子どもの学費を準備する③ 楽天証券で国債を購入する&投資信託の毎月購入を設定する

・未成年口座で教育費を準備するために、投資信託と国債の購入設定を行った
・わが家は「オルカン半分・国債半分」で教育費を積み立てている
・国債と投資信託を組み合わせることで、リスクと安全性のバランスを取っている

今日も家族と、できる一歩を。

末っ子くんの楽天証券口座が開設でき、入金設定も完了しました。

今回はいよいよ教育費の運用を始めます。

わが家では、教育費として積み立てるお金の半分を国債、半分を全世界株式(オルカン)で運用しています。

2026年現在、未成年はNISA口座を開設できないため、すべて特定口座での購入になります。

わが家が国債とオルカンを半分ずつにしている理由

教育費は使う時期がある程度決まっています。

老後資金のように何十年も運用を続けるお金であれば株式100%でもよいかもしれません。しかし、教育費は高校や大学進学など、必要になる時期が比較的はっきりしています。

そのため、わが家では

・値動きは大きいが高いリターンが期待できる全世界株式(オルカン)
・元本保証があり安全性の高い個人向け国債

を半分ずつ保有することにしました。

将来的に株価が大きく下落しても、国債部分がクッションになってくれると考えています。

楽天証券で個人向け国債を購入する

6月3日に個人向け国債の利率が発表されました。

今回の募集では

・固定3年:1.51%
・固定5年:1.86%
・変動10年:1.74%

となっています。

数年前までは「元本保証だけが魅力」という印象でしたが、現在は利率も1%を超えており、安全資産としては十分魅力的な水準だと思います。

楽天証券では国債の毎月自動購入はできないため、その都度購入手続きを行う必要があります。

私は毎月購入するのは手間なので、数か月に一度まとめて購入しています。

購入手順は次のとおりです。

楽天証券トップページから

「債券」→「国内債券」→「個人向け国債」

と進みます。

私は今後も日本の金利が2%程度までは上昇する可能性が高いと考えているため、今回は変動10年を選択しました。

逆に、

「今後は金利が下がる可能性が高い」

と考える人は固定5年を選ぶのも一つの方法です。

商品説明書を確認した後、

・購入口数(1口1万円)
・口座区分(特定口座がおすすめ)
・暗証番号

を入力し、「注文内容を確認する」を押します。

内容を確認して申し込み完了です。

楽天証券でオルカンの積立設定をする

続いて投資信託の積立設定です。

楽天証券にログインし、

「投資信託」→「全世界株式」

で検索します。

管理費用(信託報酬)の安い順に並べると、

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

が上位に表示されますので、それを選択します。

ちなみに検索結果の最上位には

「SMT iPlus 全世界株式」

が表示されていました。

管理費用だけを見るとこちらの方が安かったので気になって調べてみたのですが、

「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスを上回る成果を目指す」

という記載がありました。

完全なインデックスファンドではなく、NISAつみたて投資枠の対象外でもあります。

来年から始まる子どもNISAでも対象外になる可能性が高そうなので、今回は候補から外しました。

積立設定で重要だと思うポイント

購入するファンドを選択したら「積立設定」を行います。

設定内容は次のとおりです。

・口座区分:特定口座
・引落方法:証券口座
・積立日:任意の日付
・積立金額:任意
・ポイント利用:楽天証券ポイントコース
・分配金コース:再投資型
・口座区分:特定口座

その後、

・目論見書
・約款

を確認し、同意します。

最後に暗証番号を入力して完了です。

特に重要なのは「分配金コース」を再投資型にすることです。

受取型にすると、配当金がそのまま口座に入金されます。

一方、再投資型であれば自動的に再投資されるため、複利効果を最大限活用できます。

長期で教育費を準備するのであれば、再投資型を選んでおくのがおすすめです。

これで末っ子くんの教育費積立の仕組みが一通り完成しました。

あとは毎月の入金と積立を継続しながら、必要に応じて国債を買い増していこうと思います。

今日もなんとかやってます。ではまた。

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