
・子どもの将来のために、早いうちから少しずつ資産形成を始める
・楽天証券の未成年口座は、親の口座があれば比較的スムーズに開設できる
・実際にやってみると、「どの書類を用意するか」で少し迷った
今日も家族と、できる一歩を。
末っ子くんが生まれ、出産直後のバタバタも少し落ち着いてきたころ。
わが家では、末っ子くん名義の証券口座を開設しました。
目的は、将来の学費準備です。
もちろん、児童手当や現金貯金だけでも準備はできます。
ただ、これからの時代、インフレによって現金の価値が少しずつ下がっていく可能性も高い。
そこで、「時間を味方につけた長期投資」を活用したいと思い、楽天証券で未成年口座を作ることにしました。
今回は、その口座開設までの流れを書いていきます。
まずは必要書類を確認
まずは必要書類を調べます。
「楽天証券 未成年口座 必要書類」
で検索すると、楽天証券の案内ページが出てきます。
ところが、読んでいると少し混乱。
ページによって、
・「お子様と申込者」が記載されている住民票
・「世帯全員」が記載されている住民票
と説明が微妙に違うのです。
共通して必要なのは、
・口座名義人(末っ子くん)のマイナンバー
・申込者(私)との続柄
この2点。
正直、末っ子くんの口座開設に、お姉ちゃんや真ん中くんまで載った住民票が本当に必要なのかはよく分かりません。
ただ、あとから「書類不備です」となってやり直すのも面倒。
念のため、「世帯全員」が載った住民票を取得することにしました。
コンビニで住民票を印刷
住民票はコンビニで取得しました。
マイナンバーカードがあると、本当に便利です。
ただ、世帯全員分の住民票を出した結果、なんと5ページ。
しかも当然ながら、家族全員のマイナンバーが載っています。
そのため、末っ子くん以外のマイナンバー部分は付箋で隠して撮影しました。
最近はスマホでアップロードするので、紙を提出するというより、「写真としてどう見えるか」を意識する必要があります。
影が入らないように撮るのが、地味に難しかったです。
サイトでの申し込み手続き
次に楽天証券のサイトで手続き。
ここで重要なのは、
「親権者(保護者)が先に楽天証券口座を持っている必要がある」
という点です。
未成年口座は、保護者のアカウントに紐づく形で作ることになります。
そのため、私の楽天証券アカウントにログインした状態で、「未成年口座開設申込」に進みました。
スマホの場合、トップページを少し下へスクロールすると案内があります。
逆に、検索から直接未成年口座ページへ行こうとしても、結局ログインを求められます。
末っ子くんの情報を入力し、住民票5枚分の写真をアップロード。
すべて送信すると、
「申し込みが完了しました」
と表示され、審査待ちになりました。
楽天証券へ初めてログイン
楽天証券の案内では、問題がなければ3~5営業日ほどで郵送されるとのこと。
わが家の場合も、土日を挟みましたが1週間以内には書類が届きました。
郵送された書類には、
・ログインID
・初回ログインパスワード
が記載されています。
楽天証券のサイトへアクセスし、それらを入力して初回ログインを行います。
すると、まずはパスワード変更を求められます。
これは任意のものへ変更。
問題はその次です。
取引暗証番号の設定画面。
ここ、少し引っかかりました。
「暗証番号」と書いてあるので、数字4桁を入力したところエラー。
よく読むと、
数字・大文字・小文字などから2種類以上を組み合わせる必要がある
とのことでした。
しかし、桁数は4桁固定。
暗証“番号”なのに、実質パスワードです。
少しややこしいので、これから設定する方は注意してください。
0歳児の投資経験アンケート
その後は、投資経験などに関するアンケートが続きます。
当然ですが、末っ子くんは0歳。
投資経験は「なし」で回答していきます。
続いて、インサイダー取引防止のための確認事項。
基本的には「いいえ」で問題ありません。
ただし、
「上場会社にお勤めの方が同居している」
という項目は、人によっては該当する可能性があります。
わが家は関係ないため、こちらも「いいえ」。
すべて終えると、ようやくログイン完了です。
子どもの名前で証券口座ができると、「本当に将来の準備が始まったんだな」という実感があります。
次はいよいよ、実際に投資信託を購入していきます。
何を選んだのか、どういう考えで積み立てるのかについても、今後書いていこうと思います。
今日もなんとかやってます。ではまた。



