【誕生後にしたこと】子どもの学費を準備する② 楽天証券の口座に毎月入金設定をする - 男性教員が一年育休とってみた。

【誕生後にしたこと】子どもの学費を準備する② 楽天証券の口座に毎月入金設定をする

・未成年口座は「開設しただけ」では投資を始められない
・初回入金時には追加認証が必要なので、先に済ませておくと楽
・毎月自動で入金する設定をしておくと、学費準備を半自動化できる

今日も家族と、できる一歩を。

楽天証券の未成年口座を開設したら、次は口座への入金設定です。

わが家では、末っ子くん名義の口座で投資信託を毎月積み立て購入する予定なので、入金も毎月自動で行う設定にしました。

毎月手動で振り込むこともできますが、子育て中はとにかくやることが多い。
「自動化できるものは自動化しておく」のが、長く続けるコツだと思っています。

楽天証券の口座番号を調べる

まずは、楽天証券側の振込先口座を確認します。

トップページから、

「マイメニュー」
→「入出金・振替」
→「入金」

の順に進みます。

今回はリアルタイム入金ではなく、銀行から毎月振り込む設定をしたいので、ページ下部の「振込先口座を確認する」をクリック。

すると、楽天証券側の振込先として、

・楽天銀行
・三井住友銀行

の2つが表示されます。

私は楽天銀行を使っているので、楽天銀行側の口座情報をメモしました。

振込元が三井住友銀行なら、三井住友銀行側を使った方が手数料面で有利な場合もあると思います。

銀行によって条件が違うので、普段使っている銀行に合わせるのが良さそうです。

楽天証券へ一度振り込みを行う

次に、実際に一度振り込みを行います。

「毎月自動振込設定を先にすればいいのでは?」と思ったのですが、未成年口座は初回入金時に追加認証が必要でした。

つまり、最初の入金だけは認証作業が発生します。

もし自動振込を先に設定すると、振込日になってから認証作業をすることになり、少し手間が増えます。

そのため、わが家では先に少額を振り込み、認証まで終わらせておくことにしました。

子どもが3人いると、「あとでやろう」はだいたい忘れます。

思い立ったときに終わらせるのが大事です。

楽天証券からメールが届く

振込後、登録している親権者(保護者)宛てに、楽天証券から入金確認メールが届きました。

このメールに記載されているリンクから、“未成年口座(末っ子くん口座)”へログインします。

その後、

「マイメニュー」
→「入金」

へ進むと、追加認証を求められました。

認証方法は、

・フリーダイヤルへ電話をかける
・SMS認証を行う

などがあります。

認証が完了すると、ようやく口座へ入金が反映されます。

成人口座より少し手順が多いですが、未成年口座だからこその安全対策なのでしょう。

楽天銀行で毎月自動入金を設定する

認証まで終われば、あとは毎月の自動振込設定です。

わが家では楽天銀行アプリから設定しました。

「振込・送金」
→「毎月おまかせ振込予約」

へ進み、

「+新規振込先口座から設定」

を選択。

ここで、先ほど確認した末っ子くんの楽天証券口座を入力していきます。

このとき注意したいのが、振込依頼人名義。

末っ子くん名義の口座へ入金するので、依頼人名も正しく設定しておく必要があります。

その後、

・毎月の振込金額
・振込予定日

を入力。

最後に、自分の楽天銀行の暗証番号を入力して「振込実行」を押せば設定完了です。

これで、毎月自動で証券口座へお金が入るようになりました。

子どもの学費準備は「仕組み化」が大事

教育費は、必要になる時期がある程度決まっています。

だからこそ、「余ったら入れる」ではなく、「先に積み立てる」形にしておく方が続きやすいと思っています。

特に子育て中は、毎日が本当に慌ただしい。

手動で毎月やる仕組みは、忙しくなると止まりがちです。

一度設定してしまえば、あとは自動で積み上がっていく。

親としては、その安心感がかなり大きいと感じています。

次はいよいよ、実際に投資信託を購入していきます。

今日もなんとかやってます。ではまた。

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