投資category

こどものお金の話2026年10月9日

10年物国債の利率が3.1%に!教育費の準備に新窓販国債はアリ?

10年物国債の利率が3.1%に!教育費の準備に新窓販国債はアリ?

    10月の新窓販国債10年の表面利率が3.1%に個人向け国債「変動10年」と新窓販国債には、それぞれメリットと注意点がある使う時期が決まっている教育費の置き場所として、新窓販国債を考えてみた今日も家族と、できる一歩を。先日、国債についてのニュースを見ていて、少し驚きました。「10年物国債の表面利率が3.1%に」というニュースです。「えっ、国債って3%を超えたの?」数か月前まで、個人向け国債の「変動10年」は1%台だったはず。そんなに急に金利が上がるのかと思いました。ところが、よく調べてみると、今回3.1%となった……

    こどものお金の話2026年10月6日

    こどもNISAの受付開始!SBI証券から信託報酬0%の「ゼロカン」が登場。我が家はどうする?

    こどもNISAの受付開始!SBI証券から信託報酬0%の「ゼロカン」が登場。我が家はどうする?

      ・こどもNISAは2027年1月から始まり、2026年10月1日から口座開設の受付が始まった・SBI証券から、信託報酬0.00%の「ゼロカン」が登場・魅力的な商品であるものの、我が家は今すぐ証券会社を変更せず、もう少し様子を見る今日も家族と、できる一歩を。子どもの将来のために、少しずつお金を準備している我が家。そんな我が家にとって、以前から気になっていた制度が「こどもNISA」です。2027年1月から、0歳から17歳までの未成年者もNISAを利用できるようになります。そして、2026年10月1日から、こどもNISAの口座開設受付が始まりました。……

      投資2026年9月20日

      日銀が利上げ。住宅ローン金利の上昇と「現金を持っているだけでは安心できない」時代

      日銀が利上げ。住宅ローン金利の上昇と「現金を持っているだけでは安心できない」時代

        ・日銀の利上げは、私たちの生活にも無関係ではない・この1年ほどで住宅ローン金利が大きく上昇・物価上昇が続く中、「現金・預金=安全」という感覚も見直す必要がある今日も家族と、できる一歩を。最近、ニュースを見ていると「日銀が利上げ」という話をよく目にします。私は普段から資産形成について考えているので、金利や物価のニュースはできるだけ気にするようにしています。とはいえ、金融政策の話はどうしても難しく感じます。今回は、そんな私自身の理解を整理する意味も込めて、日銀の利上げについて考えてみました。日銀が利上げすると、私たちの生活はどう変わる?日銀……

        投資2026年9月1日

        8月の信用取引|日をまたぐトレードをやめてデイトレード中心にしてみた

        8月の信用取引|日をまたぐトレードをやめてデイトレード中心にしてみた

          ・8月は信用取引の時間軸を変え、デイトレード一本に・半導体関連株の大きな値動きと、村田製作所のストップ高で大きな損失を経験・短期取引用の資金を50万円に限定し、今後も収支を記録していく予定今日も家族と、できる一歩を。以前の記事にも書いたとおり、私は短期の株取引をするために信用取引口座を持っています。入金しているのは50万円だけ。「この50万円がなくなったら、短期取引はやめる」と決めて、余裕資金の範囲で取り組んでいます。これまでは、数日から1週間程度株を保有するスイングトレードのような取引をすることが多かったのですが、8月に入ってからは、もっぱら……

          投資2026年7月25日

          【私の投資】年金は60歳・65歳・75歳、いつ受け取るのが得?実際に計算してみた

          【私の投資】年金は60歳・65歳・75歳、いつ受け取るのが得?実際に計算してみた

            ・年金の繰上げ受給・通常受給・繰下げ受給をシミュレーションして比較しました。・「75歳まで繰り下げるのが正解」とは限らず、運用を前提にすると見え方が変わります。・お金だけでなく、「何歳から自由な時間を手に入れるか」という視点も大切だと感じました。今日も家族と、できる一歩を。年金の受給開始年齢は原則65歳です。しかし、申請をすれば65歳より早く受け取る代わりに受給額が減る「繰上げ受給」、反対に65歳より遅く受け取る代わりに受給額が増える「繰下げ受給」を選ぶこともできます。現在の制度では、60歳から75歳までの間で受給開始時期を選択できます。繰上げ受給:……

            私の投資2026年7月16日

            【育休中のお金の話】産前・産後休業中は給与?手当?わが家で分かった意外な違い

            【育休中のお金の話】産前・産後休業中は給与?手当?わが家で分かった意外な違い

              ・産前・産後休業中のお金は「全員同じ」ではありません。・勤務先によって、給与が支給されるかどうかで家計への影響は大きく変わります。・育休中は税金や扶養、住宅ローン控除まで含めてシミュレーションしておくことが大切です。今日も家族と、できる一歩を。先日、妻の勤務先から「出生後休業支援給付金」に関するお知らせが届きました。私のところには約1か月前に届いていたため、「ようやく妻の分も手続きが始まるのか」と思っていました。ところが給与明細を確認してもらうと、予想外のことが分かりました。なんと、5月分まで給与が満額支給され、6月分も一部支払われていたのです。……

              投資2026年7月8日

              【私の投資】高配当株を少しずつ買い増し中|育休中の私が高配当株を選ぶ理由

              【私の投資】高配当株を少しずつ買い増し中|育休中の私が高配当株を選ぶ理由

                ・育休中は給与が減るからこそ、「配当金」という収入源のありがたさを実感しています。・株価が下がる局面では、優良な高配当株を少しずつ買い集めるチャンスだと考えています。・短期の値上がりを狙うよりも、長く持ち続けられる銘柄を選ぶことを大切にしています。 今日も家族と、できる一歩を。最近、わが家では高配当株を少しずつ買い増しています。ニュースでは半導体関連銘柄の話題が目立ちますが、その一方で、それ以外の業種では株価が下がっている銘柄も少なくありません。株価が下がるということは、同じ配当金であれば配当利回りが高くなるということです。もちろん、「……

                6 家族みんなで2026年7月5日

                【株主兼客として感じた】レストランサンマルクに行って気づいた3つの変化|株主だからこそ期待したいこと

                【株主兼客として感じた】レストランサンマルクに行って気づいた3つの変化|株主だからこそ期待したいこと

                  ・レストランサンマルクを利用して感じた改善してほしいポイントを、株主兼利用者の視点でまとめました。・サービスは満足だった一方で、アプリやメニューなど気になる変化もありました。・長く応援したい企業だからこそ、今後に期待したいことを書いています。今日も家族と、できる一歩を。先日、末っ子くんが生まれてから初めて、家族でレストランサンマルクへ食事に行きました。料理や焼きたてパンは相変わらずおいしく、子どもたちも楽しそうでした。その一方で、「以前と変わったな」と感じる点もいくつかありました。私はサンマルクホールディングスの株主でもあります。今回は利用者として、そ……

                  私の投資2026年7月2日

                  【育休中のお金の話】育休手当が振り込まれた|「実質手取り10割」は本当だったのか計算してみた

                  【育休中のお金の話】育休手当が振り込まれた|「実質手取り10割」は本当だったのか計算してみた

                    ・育児休業給付金+追加給付で「手取り10割に近い」は条件次第でかなり現実的・ただし本俸基準なので、各種手当やボーナスが大きい職場は体感収入が下がる・年間で考えると想像以上に収入差が出るため、事前試算は大切今日も家族と、できる一歩を。6月30日、初めての育児休業給付金(いわゆる育休手当)が振り込まれました。最近は、両親ともに14日以上育休を取得すると給付率が引き上げられ、実質的に「手取り10割になる」という説明を見かけることが増えました。育休を取る前の私も、「本当にそんなにもらえるの?」と半信半疑でした。実際に入金されたので、自分の場合はどうだったのか計……

                    投資2026年6月27日

                    【育休中だからできた経験】本田技研の株主総会にオンラインで出席してみた

                    【育休中だからできた経験】本田技研の株主総会にオンラインで出席してみた

                      ・育休中だからこそ、平日昼間の株主総会に参加できた・株主総会は「投資判断」だけでなく会社を見る体験にもなる・事前に企業研究をして参加すると、もっと面白くなると感じた今日も家族と、できる一歩を。6月後半、日本では多くの企業が株主総会を開催します。以前から、一度は参加してみたいと思っていました。ただ、普段仕事をしていると株主総会というのはなかなか縁がありません。平日の日中開催がほとんどで、教員として働いていると参加は現実的ではないからです。ところが今年は育休中。せっかく普段できない時間の使い方ができる一年です。何か一つ、株主総会に参加してみようと思……