【育休前にワンオペ育児】また発熱…終わったはずの看病が再び始まる予感⑧(2026年1月21日) - 男性教員が一年育休とってみた。

【育休前にワンオペ育児】また発熱…終わったはずの看病が再び始まる予感⑧(2026年1月21日)

・回復直後に再び起きた発熱という現実
・「もう終わったはず」が崩れたときの不安
・再びワンオペになるかもしれない緊張感

今日も家族と、できる一歩を。

ようやく日常が戻り始めたと思っていた、そんなタイミングでした。

突然の電話、嫌な予感

午前中、妻のもとに保育園から電話が入りました。

「真ん中くんが38.5度の発熱です」

つい先日までインフルエンザで寝込んでいたばかり。
その記憶がまだ鮮明に残っている中での発熱です。

すぐに妻が迎えに行き、そのまま病児保育へ。

1月14日まで通っていた場所に、わずか1週間で戻ることになりました。
「またここに来ることになるとは…」
そんな思いが頭をよぎります。

追い打ちのようなお姉ちゃんの異変

夕方、病児保育と保育園へ迎えに行った際、
保育園の先生から気になる一言がありました。

「お姉ちゃんも、少し顔色が悪いんですよ」

嫌な予感が、現実味を帯びてきます。

帰宅後すぐに体温を測ると、38.9度。

やはり、という思いと、
「またか」という気持ちが同時に押し寄せてきました。

インフルエンザから回復して、まだ1週間も経っていません。
今回は2人同時の発熱です。

前回はリレーのように順番に発症しましたが、
今回は一気に来た形になります。

再び始まる感染対策と生活の切り替え

この状況を受けて、すぐに生活の体制を切り替えます。

妊娠中の妻は、再び別室での就寝。
感染リスクを少しでも減らすための判断です。

そして私は、子ども2人と同じ部屋で寝ることに。

前回と同じ配置です。

あのときは「なんとか乗り切った」という感覚でしたが、
今回は「また始まるのかもしれない」という緊張感があります。

マスク、手洗い、消毒。
一度経験しているからこそ、やるべきことは分かっています。

ただ、それでも防げるとは限らないのが感染症の怖さです。

終わりではなかったという現実

インフルエンザの看病が終わり、
ようやく日常に戻ったと思っていた矢先の出来事。

「もう大丈夫」という気持ちがあった分、
今回の発熱は精神的にこたえました。

それでも、やることは変わりません。

目の前のことを一つずつこなしていくしかない。

再びワンオペになるのか。
それとも今回は軽く済むのか。

まだ分かりませんが、
また数日、気の抜けない時間が続きそうです。

つづく…

今日もなんとかやってます。ではまた

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