3 お姉ちゃん - 男性教員が一年育休とってみた。 - Page 33rd page

1私(父)2026年4月23日

【育休前にワンオペ育児】また発熱…終わったはずの看病が再び始まる予感⑧(2026年1月21日)

【育休前にワンオペ育児】また発熱…終わったはずの看病が再び始まる予感⑧(2026年1月21日)

    ・回復直後に再び起きた発熱という現実・「もう終わったはず」が崩れたときの不安・再びワンオペになるかもしれない緊張感今日も家族と、できる一歩を。ようやく日常が戻り始めたと思っていた、そんなタイミングでした。突然の電話、嫌な予感午前中、妻のもとに保育園から電話が入りました。「真ん中くんが38.5度の発熱です」つい先日までインフルエンザで寝込んでいたばかり。その記憶がまだ鮮明に残っている中での発熱です。すぐに妻が迎えに行き、そのまま病児保育へ。1月14日まで通っていた場所に、わずか1週間で戻ることになりました。「またここに来ることにな……

    1私(父)2026年4月21日

    【育休前にワンオペ育児】お姉ちゃんもインフル確定…終わらない看病の連休最終日⑥(2026年1月12日)

    【育休前にワンオペ育児】お姉ちゃんもインフル確定…終わらない看病の連休最終日⑥(2026年1月12日)

      ・ついに家族全員が感染した現実とその対応・薬の選択と「飲ませる難しさ」のリアル・回復・発症・元気のバランスに振り回される1日今日も家族と、できる一歩を。三連休の最終日。前日に発熱したお姉ちゃんを連れて、朝一番で予約していた休日診療へ向かいました。休日診療での検査と、やはりという結果診察室に入り、インフルエンザ検査のための細い綿棒が見えた瞬間、お姉ちゃんは半泣きで「嫌〜」と声を上げます。11月にインフルエンザB型にかかったときにも経験している検査。そのときの「痛かった記憶」がしっかり残っているようです。それでも、ぐっとこらえて検査を受けることがで……

      1私(父)2026年4月20日

      【育休前にワンオペ育児】ついにお姉ちゃんも発熱…家族全滅寸前の1日⑤(2026年1月11日)

      【育休前にワンオペ育児】ついにお姉ちゃんも発熱…家族全滅寸前の1日⑤(2026年1月11日)

        ・家庭内感染が広がり「終わりが見えない」と感じた瞬間・回復と発症が同時に起こるワンオペの現実・自分だけが倒れられない状況での心理と踏ん張り今日も家族と、できる一歩を。三連休の中日。ここまで数日間、ワンオペと看病をなんとか回してきました。「あと少しで落ち着くかもしれない」そんな感覚が、ほんの少しだけ見え始めていたタイミングでした。回復と停滞、それぞれの状態妻の熱はようやく下がり、起き上がること自体はできるようになりました。ただ、まだ体のだるさは強く、長く動くことはできません。食事のときなど最低限のタイミング以外は、引き続き別室で休んでもらっていま……

        1私(父)2026年4月17日

        【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

        【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

          環境の変化は、子どもの「甘え」としてあらわれるワンオペ育児は“できること”が減る現実との戦い無理に自立させるより、今は受け止めることも大切今日も家族と、できる一歩を。妻の出産、そして深夜の帰宅から約5時間。お姉ちゃんが学校へ出発する時間が近づいています。寝不足のまま迎えた、初めての授業の日お姉ちゃんも真ん中くんも、まったく起きる気配がありません。昨晩の帰宅は1時半。お姉ちゃんはその時点でもまだ起きていました。ベッドに入るとすぐに眠りましたが、普段なら21時には寝ている生活です。さすがに体への負担は大きいはずです。休ませることも頭をよぎりましたが……

          3 お姉ちゃん2026年4月15日

          小学校入学の日に感じた、不安と安心のあいだ

          小学校入学の日に感じた、不安と安心のあいだ

            はじめての環境に踏み出す子どもの「不安」に寄り添う大切さ親同士・地域のつながりがもたらす大きな安心感完璧じゃなくても、少しずつ前に進めばいいという気づき今日も家族と、できる一歩を。いよいよ、お姉ちゃんの小学校入学式の日を迎えました。学童から始まっていた「小学校への一歩」4月1日から、すでに学童へ通い始めています。妻が産休中なので、春休みのうちから通う必要はありませんでしたが、同じ保育園の子がいない環境で、少しでも知り合いをつくれればという思いからでした。ただ、現実はそう簡単ではありません。学童はもともと人数が多く、春休み中は利用する子も日によってバラバ……