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- 2026年8月10日
【静岡・千葉旅行】トーマスとミッキーに出会う3泊4日|3日目はディズニーランド!子連れで1日満喫して分かったこと
・3歳・7歳・0歳を連れてディズニーランドを1日楽しんだ実際……

今日も家族と、できる一歩を。
・ミスト付きハンディファンは「ミストが出れば涼しい」とは限りません
・屋外で使うなら、ミストが風に負けないタイプがおすすめです
・実際に2種類使って分かった、屋内・屋外それぞれの選び方を紹介します
夏の暑さ対策として、最近よく見かけるようになったのが「ミスト付きハンディファン」です。
普通のハンディファンから風が出るだけでも涼しく感じますが、そこに水を霧状にして吹き付けることで、気化熱による冷却効果も期待できます。
特に猛暑の屋外では、「普通のハンディファンよりもミスト付きの方が涼しいのでは?」と思い、私も今年購入してみました。
ところが、実際に使ってみると、
「ミストが付いていれば何でもいいわけではない」
ということが分かりました。
今夏、私はミスト付きハンディファンを2種類購入しました。
実際に使ってみて感じた違いを紹介します。
これからミスト付きハンディファンを購入しようとしている方は、ぜひ参考にしてください。
最初に購入したのはこちらです。
この商品を選んだ理由は、かなり多機能だったからです。
風が強く、ミストも出る。
さらに、ペルチェ素子を使ってプレートを冷却し、肌に直接当てて冷やすこともできます。
バッテリーも大容量。
「これならかなり涼しいのでは?」
と思い、最初に購入してみました。
家に届いて、まずは屋内で使ってみます。
すると、確かに看板に偽りなし。
風もしっかり来ますし、冷却プレートもちゃんと冷たくなります。
そしてミストも出ます。
「これは当たりを引いたかも」
と思いました。
ところが、屋外に持ち出してみると、印象がかなり変わりました。
風はちゃんと来ます。
冷却プレートも冷たい。
しかし、問題はミストです。
このハンディファンは、ミストがファンの下から出る構造になっています。
屋内では、ファンから出る風と同じ方向にミストも流れてくれます。
ところが屋外に出ると、少し風が吹いただけでミストが流されてしまいます。
せっかくミストを出しているのに、水分が体に届きません。
ハンディファンを風上に持って、自分を風下にすればミストを浴びることはできます。
しかし、屋外で常に一方向を向いているわけではありません。
歩きながら使うこともありますし、子どもと一緒に遊んでいれば、いろいろな方向を向きます。
当然、風向きも変わります。
実際に子どもと外で遊んでいると、「ミストを浴びる」ということ自体がかなり難しく感じました。
ここから分かったのが、
「ミスト付きハンディファンは、ミストが出る場所が重要」
ということです。
屋外で使う場合、ファンから離れた場所からミストが出るタイプは、風の影響を受けやすくなります。
逆に、屋内で机などに置いて、自分に向けて使うのであれば、このタイプでも十分便利です。
無風の室内ならミストも自分の方向に向かいますし、弱い風程度ならそれほど問題ありません。
むしろ、ミストの水滴が小さいので、床や机が濡れにくいというメリットがあります。
そのため、最初に購入したものは「失敗した」というより、
屋外よりも屋内で使うのに向いているハンディファンだった
というのが正確だと思います。
1台目の経験から、次に購入するときは条件を変えました。
最優先したのは、
「ファンの中心からミストが出ること」
です。
その条件を満たすものの中から、風が強そうで、バッテリー容量が大きく、長時間使えそうなものを選びました。
冷却プレートも付いていました。
冷却プレートは、最初に肌に当てたときはかなり冷たく感じます。
ただ、同じ場所にずっと当てていると、だんだん冷たさに慣れてきます。
そのため、今回は冷却プレートの有無はそれほど重視しませんでした。
そして実際に使ってみると、1台目とはかなり違いました。
ファンの中心からミストが出るため、風と一緒に水分がこちらに飛んできます。
これがかなり涼しい。
少々風が吹いていても、ミストがファンから離れた場所に流れてしまうことがありません。
もちろん風が強ければミストも多少流されますが、1台目とは体感が全然違います。
屋外で使うことを考えるなら、
「最初からこっちを買えばよかった」
と思いました。
子どもと外で遊ぶときにも使いやすく、今年の夏はかなり活躍しています。
2台目にも弱点があります。
それは、ミストの水滴が比較的大きいこと。
屋外で使う分には、むしろこのくらいの方が涼しく感じます。
猛暑や酷暑の日に外で使うのであれば、多少服や体が濡れるくらいでも「涼しい方がありがたい」と感じることがあります。
ところが、屋内では話が変わります。
床に置いて使ってみたところ、床が濡れました。
デスクの上などで使えば、周囲が濡れてしまう可能性もあります。
したがって、2台目は明らかに屋外向け。
「屋内でも屋外でも使える万能な1台」というより、
屋外の暑さ対策に特化して考えるならおすすめ
というタイプです。
今回、実際に2種類を使ってみて、私は次のように考えるようになりました。
エアコンの効いた部屋で、デスクなどに置いて使うのであれば、ミストの粒が小さいタイプがおすすめです。
周囲が濡れにくく、自分に向けて風を送れば、ミストも一緒に浴びやすくなります。
例えば、
・仕事や勉強中
・パソコン作業中
・エアコンを弱めにした部屋
・料理中
・室内でのちょっとした暑さ対策
などに向いていると思います。
一方、海水浴や公園、キャンプ、テーマパークなど、屋外で使うことを考えているなら、私は「ファンの中心からミストが出るタイプ」をおすすめします。
屋外では風があるため、ミストがどこから出るのかが非常に重要です。
特に子どもと一緒に外出すると、立ち止まって同じ方向を向き続けることはほとんどありません。
歩いたり、しゃがんだり、子どもの方を向いたり。
そういう状況でもミストを浴びたいのであれば、風とミストが同じ方向に出る構造の方が使いやすいです。
もう一つ確認しておきたいのがバッテリー容量です。
ミスト付きハンディファンは、普通のハンディファンに比べて水を使う分、給水の手間もあります。
さらに屋外で長時間使うなら、途中でバッテリーが切れてしまうと困ります。
海水浴や旅行、テーマパークなどで使う予定があるなら、連続使用時間やバッテリー容量も確認しておくと安心です。
特に子どもと一緒に出かける場合、「充電するために休憩」というわけにはいきません。
暑さ対策グッズは、実際の使用時間を考えて選びたいところです。
今回、ミスト付きハンディファンを2種類使ってみて分かったことは、
ミストが出るかどうかだけで選んではいけない
ということです。
私なら、
屋内で使うなら、ミストの粒が小さく、周囲が濡れにくいタイプ。
屋外で使うなら、ファンの中心からミストが出て、風と一緒に体へ届くタイプ。
を選びます。
楽天市場で「ハンディファン ミスト」と検索すると、かなり多くの商品が出てきます。
同じ「ミスト付きハンディファン」でも、ミストの出る場所や水滴の大きさ、風量、バッテリー容量などはそれぞれ違います。
購入するときは、
「どこで使うのか?」
を最初に決めてから選ぶと、私のように「思っていたのと違った」となる可能性を減らせると思います。
ちなみに、今年の夏はこのほかにも暑さ対策グッズをいくつか購入しました。
冷感タオルや接触冷感パーカー、抱っこひも・ベビーカー用の空調ケープなど、子ども3人を連れて夏を乗り切るために試行錯誤しています。
よければこちらの記事もどうぞ。
【2026年版】家族5人で本気の暑さ対策!猛暑の旅行に向けて購入したおすすめグッズを紹介します
育休中だからこそ、平日に子どもたちを連れて出かけられる機会も増えました。
その一方で、夏の暑さはなかなかの強敵です。
便利なものは上手に使いながら、今年の夏もなんとか乗り切りたいと思います。
今日もなんとかやってます。ではまた。
