
育休中の父親は「休み」ではなく、家族を支えるフル稼働の日々
妻を休ませるため、家事・送迎・育児をすべて担当
赤ちゃん中心の生活でも、上の子たちとの時間を大切にしたい
今日も家族と、できる一歩を。
妻と末っ子くんが退院してから一週間。
少しずつですが、我が家にも「新しい5人生活のリズム」ができてきました。
現在、妻はまだ体力が戻っておらず、寝られるときはできるだけ休んでもらっています。
私の役目は、とにかく妻を休ませること。
家事は基本的にすべて私が担当し、妻には「食事・授乳・休息」に集中してもらうようにしています。
幸い、末っ子くんは比較的よく寝るタイプ。
日中も夜も3〜4時間おきの授乳で済んでおり、寝不足はあるものの、想像していたよりは落ち着いています。
ただ、おむつの汚れにはかなり敏感で、おしっこやうんちをするとすぐ起きます。
逆に言えば、素早くおむつ交換をするとまた寝てくれるので、そこは助かっています。
末っ子くんが長く起きているのは、朝と夕方。
ちょうど、お姉ちゃんと真ん中くんが家にいる時間帯です。
2人がにぎやかに遊ぶので眠れないのでしょう。
その時間は頻繁におっぱいを求めます。
でも、逆にその時間以外によく寝てくれるので、家族全体としてはありがたいサイクルになっています。
まだ寝返りもできない時期。
おむつ交換の回数こそ多いものの、泣き続けることは少なく、今のところは比較的穏やかです。
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育休中の一日は朝4時台から始まる
最近は、4時台に目を覚ますことが増えました。
ただ、この時間にベッドから出ると真ん中くんがすぐ起きてしまうため、まずは布団の中でブログを書きます。
6時ごろになると、真ん中くんが「もう起きる!」と言い出します。
お姉ちゃんはまだ寝ていることが多いです。
真ん中くんを遊ばせながら、朝食やゴミ出しの準備。
妻が寝ている部屋に突撃していったときは、すぐ救助に向かいます。
7時近くになってもお姉ちゃんが起きない日は、テレビをつけます。
我が家は普段あまりテレビを見ないので、お姉ちゃんは音が聞こえるだけで飛び起きます。
流れる番組はだいたい『おかあさんといっしょ』か『忍たま乱太郎』(どちらも録画)。
その間に、私自身の身支度も済ませます。
登校・登園だけでもひと仕事
朝食を終えると、8時ごろにはお姉ちゃんの登校時間です。
ただ、最近は毎朝のように「行きたくない」が発動。
玄関で止まり、赤ちゃんを抱っこして別れを惜しみ、ようやく靴を履きます。
小学校入学、赤ちゃん誕生、母の不在(布団で寝ている)。
環境変化の連続なので、無理もないと思います。
その後は真ん中くんを自転車に乗せ、保育園へ。
片道30分ほどかかりますが、逆にそれくらい動かないと、育休中は本当に運動不足になります。
保育園帰りにはスーパーへ寄り、食材を購入。
帰宅後は家の片づけです。
「時間ができたらやろう」と後回しになっていた場所を、少しずつ整理しています。
午後は沐浴と夕食準備で一気に加速
11時半ごろには昼食準備。
妻と食事を済ませると、13時ごろから末っ子くんの沐浴です。
病院ではかなり泣いていたらしいのですが、最近は少し慣れてきました。
途中までは泣かずに入れるようになり、こちらも少し安心しています。
14時ごろからは洗濯と夕食準備。
このタイミングで妻はシャワー。
まだ湯船には入れないので、少しでも休めるように家事を進めます。
16時半には真ん中くんのお迎え。
帰り道が上り坂なので、お迎えは車です。
帰宅すると、そのまま夕食準備と洗濯。
18時には夕食スタート。
気づけば、毎日ほとんど座っていません。
夜は“寝かしつけチャレンジ”
19時ごろから片付けと入浴準備。
19時半には子ども2人とお風呂、歯磨き、寝る準備を始めます。
20時半には寝室へ。
絵本を1冊ずつ読むのが日課です。
最近は『おしりたんてい』率が高め。
50ページ以上あるので、読み終わって実際に寝るのは21時を過ぎることもあります。
そして、子どもたちが寝た後に起き上がろうとすると、真ん中くんが察知して起きる。
大体そのまま一緒に寝てしまいます。
育休というと、「家でゆっくり休める期間」というイメージを持たれることもあります。
でも実際は、仕事とは別の種類のフル稼働。
それでも、子どもたちの変化や成長を近くで見られる時間は、本当に貴重です。
大変だけど、今しかない時間。
そんな毎日を過ごしています。
今日もなんとかやってます。ではまた。




