- 6 家族みんなで
- 2026年8月10日
【静岡・千葉旅行】トーマスとミッキーに出会う3泊4日|3日目はディズニーランド!子連れで1日満喫して分かったこと
・3歳・7歳・0歳を連れてディズニーランドを1日楽しんだ実際……

・小学生になったお姉ちゃんもアンパンマンミュージアムを思い切り楽しめた
・やなせたかし劇場は2026年4月からデジタル整理券制になっているので要注意
・雨の日でも遊びやすく、小さな子ども連れにおすすめの施設だった
今日も家族と、できる一歩を。
小学校の休日参観の代休を利用して、家族5人で神戸へ一泊二日の旅行に行ってきました。
1日目は神戸動物王国、そして2日目はいよいよ神戸アンパンマンこどもミュージアムです。
小学生になったお姉ちゃんですが、まだまだアンパンマンは卒業していません。
旅行の計画を立てていたとき、「アンパンマンミュージアムに行く?」と聞くと、
「行く!」
と即答でした。
やはり好きなものは、年齢が上がっても好きなままなのだなと感じます。
朝食を食べた後、まずは私が大きな荷物を車へ積み込みます。
チェックアウトを済ませ、神戸アンパンマンこどもミュージアムへ向かいました。
宿泊していた神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部からは、umieの建物内を通って行けるため、ほとんど雨に濡れずに移動できます。
子ども連れでも15分ほどで到着しました。
車はホテル提携のハーバーパーク駐車場にそのまま駐車。
チェックイン時に申し込んでおくと24時間770円で利用できます。
前日の15時過ぎから停めていたので、帰りが多少遅くなっても追加料金はわずかで済みそうです。
開園前に到着しましたが、すでに入口には長い列ができていました。
平日にもかかわらず、この人気ぶりです。
並んでいる間にアナウンスがありました。
やなせたかし劇場を観覧するには、デジタル整理券が必要とのこと。
昨年来たときは早い者勝ちで席を確保する方式だったので驚きましたが、2026年4月からシステムが変更されたようです。
整理券は各回の1時間前から配布されます。
この日の最初の公演は11時開始。
前日の神戸動物王国では私が整理券担当でしたが、この日は妻が担当です。
開園と同時に妻が整理券取得へ向かい、私は子どもたちと行動することになりました。
入園すると、すぐにアンパンマンがお出迎え。
お姉ちゃんは迷うことなく抱きつきに行きました。
一方の真ん中くんはというと、
「怖い……」
と少し腰が引けています。
同じキャラクターでも反応はまったく違います。
整理券を無事確保した妻と合流した後、お姉ちゃんはミミ先生のお面作りへ。
私は相変わらず元気いっぱいに走り回る真ん中くんの追跡係です。
お面作りでは、ちゃっかり誕生日が近いことを伝えて記念メダルまでいただいていました。
朝からすでに満喫モード全開です。
やなせたかし劇場は、整理券番号が若い人から順番に入場できます。
ただし、家族全員がそろっていないと入場できません。
私たちは整理券番号が良かったにもかかわらず、そのルールを知らず開演直前に到着。
結果として立ち見エリアになりました。
ところが、それが意外な幸運を呼びます。
立ち見エリアの一番端だったため、キャラクターが通路へ降りてきた際に目の前を通る場所だったのです。
ショーが始まると前の人たちが立ち上がり、子どもたちからステージが見えなくなりました。
「抱っこ」
お姉ちゃんと真ん中くんが同時に要求。
妻は末っ子くんを抱っこ中。
残るは私だけです。
真ん中くんを肩車し、お姉ちゃんを抱っこするという無謀な挑戦をしてみました。
合計約35キロ。
重さよりもバランスが大変でした。
お姉ちゃんが落ちないように両手で支えると真ん中くんの足が持てない。
結局、真ん中くんが「怖い」と言いだして断念し、真ん中くんだけを抱っこすることに。
ステージは少し見えにくかったものの、キャラクターがすぐ近くまで来てくれたので、子どもたちは大満足でした。
ショー終了後はレストランへ直行。
同じことを考える家族は多く、10組ほど並んでいました。
それでも回転は早く、比較的スムーズに入店できました。
お姉ちゃんはケーキと記念撮影がセットになったバースデーパックを選択。
写真撮影をして、ケーキを食べて、完全にアンパンマンミュージアムを満喫しています。
実は、家族5人そろってのきちんとした記念写真はこれが初めてでした。
思い出に残る一枚になりました。
午後からも、
・バイキンひみつ基地
・レールトレインSLマン
・観覧車
などを楽しみました。
レールトレインSLマンはこの6月で終了するのだそうです。
終了前に乗れてよかった。
なお、末っ子くんは今回も絶好調。
起きていると泣き、抱っこ紐では寝る。
そして寝るときの手の形は相変わらず半跏思惟像です。
上の二人はずっと元気いっぱい。
放っておくと、閉園時間まで遊び続けそうな勢いです。
しかし翌日からは学校も保育園もあります。
そろそろ帰らなければなりません。
まだ遊びたい子どもたちを呼び寄せて、私はささやきました。
「ジャムおじさんのパン工場でパン買って帰ろう」
すると、
「パン欲しい!」
と即答。
見事に作戦成功です。
帰りの車に乗り込むと、車が動き出す前に真ん中くんはすぐに熟睡。
朝5時台から起きて昼寝もせず走り回ったのですから当然でしょう。
一方お姉ちゃんは「パン食べたい!」
最後の最後まで楽しんでいました。
お姉ちゃんも真ん中くんも、神戸旅行をしっかり楽しんでくれたようです。
神戸アンパンマンこどもミュージアムは、ほとんどのエリアが屋根の下にあるため、天候を気にせず遊べるのが大きな魅力です。
また、2026年現在、やなせたかし劇場は整理券制となっています。
整理券番号は席番号ではなく、入場順を示すものです。
小さい番号を取れても、家族全員そろって早めに並ぶ必要があるため、小さな子ども連れの場合はタイミングに注意したほうが良いでしょう。
我が家はこれまで何度か訪れていますが、空いていた日は一度もありません。
平日でもそれなりの混雑は覚悟しておいた方が良いと思います。
それでも、アンパンマンが好きな子どもなら、一日中飽きずに遊べる場所です。
神戸旅行シリーズはこれで終了です。
今日もなんとかやってます。ではまた。
【神戸旅行①】雨の日でも大満足!神戸動物王国で3人育児の珍道中
【神戸旅行②】神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部は子連れ旅行にかなり優しかった
【神戸旅行③】小学生も大満足!神戸アンパンマンこどもミュージアムを家族5人で満喫
神戸アンパンマン子どもミュージアムのチケットはアソビューで
