テレビの買い替えで5年保証に7,000円!テレビなし生活で気づいたこと

テレビの買い替えで5年保証に7,000円!テレビなし生活で気づいたこと

今日も家族と、できる一歩を。

ついに我が家に新しいテレビが納品されました。

テレビが故障してから、2週間以上。最初は不便に感じていましたが、子どもたちもテレビのない生活にすっかり慣れてきました。

それでも、家事をしている間に子どもたちに少し大人しくしていてほしいときや、朝のニュースを見たいときなど、やはりテレビがあると助かります。

ところが、テレビが納品されたあと、思わぬことが発覚しました。

付けたつもりだった5年保証が、付いていなかったのです。

今回は、新しいテレビの納品時に起きた保証の行き違いと、追加で7,000円を払って5年保証を付けた理由、そしてテレビのない生活を経験して感じたことを書いていきます。

こ

  • テレビの買い替えでは、本体価格だけでなく長期保証の条件も確認しておきたい
  • 5年保証に7,000円を払う価値があるのか、我が家なりに考えた
  • テレビのない生活を経験すると、普段の家電との付き合い方も変わる

テレビが納品されたのに、5年保証が付いていない?

テレビが納品され、配達してくれた方にセッティングしてもらいました。

最後に、配達してきた方から言われたのが「保証はメーカーの1年のみです」という言葉です。

あれ? 5年保証を付けたつもりだったのですが……。

手元にある保証書を確認しても、メーカー保証の1年分しかありません。購入時のレシートにも、長期保証についての記載は見当たりませんでした。

さすがに気になったので、すぐにテレビを購入した家電量販店へ向かいました。

購入したのはエディオンです。アプリ会員向けに無料の長期保証が用意されていると認識していたため、店員さんに確認してみました。

すると、返ってきた答えは次のようなものでした。

「テレビで無料の5年保証が付くのは、30万円以上の製品なんです。今回お買い上げのテレビの場合は、価格の5%お支払いいただくと5年保証をお付けできます」

なるほど。無料保証には、商品の価格などの条件があったようです。

購入したときの細かなやり取りは、正直なところ、はっきりとは覚えていません。

ただ、10年保証を付けてもらおうとしたところ、「テレビには10年保証はない」と説明され、その後、5年保証にしてもらったつもりでいました。

私の思い違いだったのか、説明を十分に理解できていなかったのか。それとも、購入時の確認が足りなかったのか。

今となっては、はっきりしません。

いずれにしても、保証が付いていると思い込んだままにせず、納品時に確認できたのはよかったと思います。

5年保証に5%を払う価値はあるのか

今回、5年保証を付けるにはテレビの価格の5%が必要でした。

保証に5%というのは、決して安くありません。

保証を付けなければ、その分のお金を別のことに使えます。故障しなければ、保証料は結果的に使わずに終わるお金になるかもしれません。

一方で、我が家には保証を付けたいと思う理由もありました。

先代のテレビは、購入から約8年で故障しました。

また、以前にエアコンを購入したときには、1か月ほどで故障したこともあります。もちろん、家電が必ず早期に壊れるわけではありません。それでも、購入して間もない家電が故障したとき、保証があるかどうかで出費の負担は変わります。

今回のテレビも、メーカー保証の1年を過ぎてから5年以内に故障する可能性はゼロではありません。

保証料と、故障した場合に必要になる修理費用や買い替え費用を考え、我が家では保証を付けることにしました。

その場で保証料を支払い、5年保証を追加してもらいました。

ただし、長期保証は、期間内であればどんな故障でも必ず無料になるというものではありません。保証対象となる故障や修理費用の上限、免責条件などは、保証の種類によって異なります。

これからテレビを購入する方は、保証の年数だけでなく、何が保証され、どこまで費用を負担してもらえるのかも確認しておくと安心です。

テレビがなくても、意外と困らなかった2週間

そもそも、今回テレビを買い替えることになったのは、先代のテレビが突然故障したからです。

ある朝、いつものようにテレビを見ようとしたところ、電源が入らなくなりました。

我が家では、毎朝お姉ちゃんがアンパンマンの録画番組を見るのが日課になっていました。そのため、テレビが壊れたときは、子どもたちの生活にも影響が出るだろうと思っていました。

ところが、実際にテレビがなくなってみると、子どもたちは少しずつその生活に慣れていきました。

もちろん、テレビがあれば便利です。家事をしている間に子どもたちが番組を見てくれていれば、親として助かる場面もあります。

朝のニュースを見たり、家族で好きな番組を楽しんだりすることもできます。

しかし、テレビがなくても、子どもたちは遊びます。大人も、ほかのことをしながら過ごせます。

「テレビがないと困る」と思っていたのは、私たち大人の方だったのかもしれません。

そんなことを考えているうちに、新しいテレビが納品されました。

これで、以前と同じようにテレビを見る生活に戻る……と思っていたのですが、実際は少し違いました。


テレビが戻ってきたのに、1週間で視聴時間は2時間足らず

新しいテレビが納品されてから、この記事を書いている時点で約1週間が経過しました。

その間、我が家でテレビを見た時間は、合計しても2時間足らずです。

あれだけ「テレビがないと不便だ」と思っていたのに、いざテレビが戻ってくると、ほとんど使っていません。

もちろん、これから朝のニュースを見たり、子どもたちが好きな番組を見たりする機会は増えていくと思います。

テレビがあることで助かる場面も、きっとあるでしょう。

それでも、2週間以上テレビのない生活を経験したことで、なくても何とかなるものだと気づきました。

一方で、テレビを見なくなったからといって、家事や育児が急に楽になったわけでもありません。親が忙しいときに、テレビに助けてもらいたい場面はあります。

便利なものを使うこと自体が悪いわけではありません。大切なのは、必要なときに使い、生活とのバランスを取ることなのだと思います。

そして、テレビを見る時間が増えてくれば、今度は別の問題も出てきそうです。

「テレビが見たい!」

「見すぎだから、もうおしまい!」

そんな攻防が、また我が家の日常に戻ってくるのでしょうか。

今日もなんとかやってます。ではまた。

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