- 6 家族みんなで
- 2026年8月7日
【静岡・千葉旅行】トーマスとミッキーに出会う3泊4日|1日目前編 初めての新幹線とトーマス号に大興奮!
・7歳・3歳・0歳を連れた公共交通機関での旅行の様子を紹介し……

・小学1年生のお姉ちゃん、7月中に夏休みの宿題をほとんど終わらせました
・自由工作は「紙のお弁当」作りに挑戦することに
・親が少しアドバイスすると、1年生なりに立体的な作品が完成しました
今日も家族と、できる一歩を。
7月中に小学校の宿題をほとんど終わらせたお姉ちゃん。
以前の記事でも書いたように、今年から小学1年生になったお姉ちゃんにとっては、初めての小学校の夏休みです。
8月に入って残っていた宿題は、アサガオの水やりのように夏休み中も毎日行うものと、「自由工作または自由研究」。
自由工作については、学校からコンクールの案内もありました。
コンクールに応募する作品を作ってもいいし、特にコンクールとは関係なく、自分で好きなものを作ってもいいようです。
さて、何を作るのか。
お姉ちゃんが選んだのは「紙のお弁当」でした。
コンクールに応募するわけでもありません。
学校や学童、保育園などで作ったことがあるわけでもありません。
それでも「紙のお弁当を作る」と言い出しました。
理由を聞いてみると、
「それしか思いつかなかった」
とのこと。
まったく作ったことがないものを、自分で思いついたというのは、逆にすごいことなのかもしれません。
まずは白い折り紙を三角形に折って、黒い紙を海苔にしておにぎりを作ります。
赤い紙を丸めて、ハサミで切り込みを入れてタコさんウインナー。
ほかにもいろいろな具材を折り紙で作っていきます。
何も教えていないのに、自分で考えて具材を作っていく姿を見ていると、子どもの発想力って面白いなと思います。
親としては「それっぽいものを作れるように教えてあげよう」と思ってしまいがちですが、最初から大人が答えを教えない方が、子どもらしい作品になるのかもしれません。
ただ、最初に完成した「第1弾」は、正直なところ、少し残念な仕上がりでした。
具材もおにぎりも、すべて折り紙製。
お弁当箱は、切っても折ってもいない1枚の折り紙に、切った折り紙で壁を作っただけでした。
そのため、箱そのものがふにゃふにゃ。
さらに、具材が動かないようにするため、上からセロテープをべたべたと貼っています。
「これはこれで小学1年生らしくていいかな」と思う一方で、本人も少し納得できていない様子でした。
そこで、家にあったお菓子の箱を渡して、
「これをお弁当箱にしてみたら?」
と提案してみました。
さらに、第1弾では具材もおにぎりも平面的だったので、
「少し厚みを作って立体的にすると、もっとお弁当っぽくなるんじゃない?」
とアドバイス。
そこからもう一度作り直してみることにしました。
すると、最初の作品からかなり雰囲気が変わりました。
お菓子の箱を使ったことでお弁当箱がしっかりしましたし、具材にも厚みを持たせることで、立体感も出ました。
さらに、枝と実を別々に作って張り合わせてブドウを追加しました。
親が全部作ってしまえば、もっときれいな作品にすることは簡単です。
でも、今回はあくまでお姉ちゃんの自由工作。
こちらからは「こうしたらもっとよくなるかも」と少しアドバイスする程度にして、実際に作るのは本人に任せました。
小学1年生が自分で考えて作ったものとしては、十分なクオリティーになったと思います。
そして何より、「自分で思いついたものを、自分で形にする」という経験ができたことが一番良かったのではないでしょうか。
そんなお姉ちゃんの夏休みも、いよいよ終わりが近づいてきました。
7月中に宿題をかなり早く進めていたので、8月は自由工作に取り組む時間をしっかり確保できました。
自由工作が完成したことで、これで夏休みの宿題もほぼ終了。
あとはアサガオの水やりや、お手伝いなど、夏休みの間に続けるものを忘れないようにするだけです。
間もなく2学期が始まるということで、別室に保管していたランドセルも出してきました。
学校に持っていくものを確認して、始業式の準備も完了。
あとは新学期を待つだけです。
今年は私が育休中ということもあり、平日でも子どもたちと一緒に過ごす時間をかなり取ることができました。
小学1年生になったお姉ちゃんにとって、初めての夏休み。
宿題を一緒に考えたり、自由工作を見たり、普段なら学校に行っている時間に一緒に過ごしたり。
こういう時間を持てるのも、育休中だからこそだなと感じます。
夏休みが終われば、また学校生活が始まります。
どんな2学期になるのか。
親としては少し心配でもありますが、まずは元気に始業式を迎えてくれれば十分です。
今日もなんとかやってます。ではまた。
