
生後3か月になると、家族の生活リズムは少しずつ変わってきます
育休中でも自由時間は意外と少ないのが現実です
生後1か月の頃と比べて変わったことも含め、現在の一日を紹介します
今日も家族と、できる一歩を。
末っ子くんが生まれて、あっという間に3か月が経ちました。
妻もすっかり体力が戻り、家事や育児も以前のようにできるようになってきました。
出産直後は、妻は末っ子くんのお世話に専念し、それ以外の家事や育児はほぼ私のワンオペ。
正直、毎日が時間との勝負でした。
それが今では家事を分担できるようになり、日中に少し余裕が生まれる日もあります。
せっかくの育休ですから、その時間を使って妻と末っ子くんの3人で近所へ出かけたり、ランチを楽しんだりすることも増えました。
とはいえ、「育休だから自由時間がたくさんある」というわけではありません。
生後1か月の頃と比べると、生活リズムもずいぶん変わってきました。
今回は、現在の我が家の一日をご紹介します。
生後1か月の頃との一番大きな違い
以前は、家族が寝ている早朝4時台からブログを書いていました。
しかし最近は、その時間に私が布団を離れると、真ん中くんがすぐ目を覚ましてしまいます。
そこでブログを書く時間を、子どもたちが寝静まった夜へ変更しました。
また、妻が元気になったことで家事の負担は減りました。
その反面、妻も日中起きて活動するようになり、末っ子くんも起きている時間が長くなりました。
以前のように、「赤ちゃんと妻が寝ている間に一人で好きなことをする」という時間は、ほとんどなくなっています。
育休中の自由時間は、想像していたよりずっと少ないですね。
育休パパのリアルな一日

6:30 起床
私とお姉ちゃん、真ん中くんが起床。
最近の朝は、子どもたちがアンパンマンを見るところから始まります。
その間に朝食の準備。
そして忘れてはいけないのが、真ん中くんが妻のおっぱいを吸いに行かないよう見張ることです。
7:00 朝食
家族みんなで朝食です。
お姉ちゃんは相変わらずマイペースにゆっくり食べます。
真ん中くんは途中で席を立ち、遊びに行こうとします。
末っ子くんは「抱っこして!」と言わんばかりに元気な声を出します。
結局、赤ちゃんを抱っこしたまま朝食を食べる日も珍しくありません。
8:00 お姉ちゃんを見送り
お向かいのお友達との待ち合わせがあるため、出発は8時10分頃。
元気に登校する後ろ姿を見送るのが、毎朝の楽しみです。
8:30 真ん中くんを保育園へ
ここが毎朝の小さな勝負どころ。
晴れている日は、
私は「自転車で行こう」。
真ん中くんは「電車がいい」。
この攻防が高確率で始まります。
何とか折り合いをつけながら保育園へ向かいます。
最近は暑くて車で行きたくなる日も。
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9:30 買い物・家事
自転車なら帰りにスーパーへ。
電車の日は、一度帰宅してから買い物へ行きます。
買い物がない日は洗濯や掃除などを進めます。
10:30 家事や末っ子くんとの時間
昼食の準備をしたり、末っ子くんと遊んだり。
その日の家事を進めながら過ごします。
最近は笑顔を見せてくれることも増え、目が合うだけでこちらまで笑顔になります。
11:30 昼食
家で食べる日もあれば、妻と末っ子くんと3人で近所へランチに出かける日もあります。
育休中だからこそ過ごせる、少し贅沢な時間です。
13:00 午後の時間
家事が残っていれば片付けます。
散歩へ出かけることもあります。
最近は、夏休みやそれ以降の旅行計画について妻と相談する時間が増えました。
どこへ行こうか、どんなルートにしようか。
そんな相談も育休ならではの楽しみです。
15:30 夕食の準備
子どもたちが帰ってくる前に、できるところまで夕食を作ります。
最後の仕上げを残すくらいで保育園の迎えに行くようにしています。
16:30 保育園のお迎え
真ん中くんを迎えに出発。
17:20 帰宅
帰宅すると、お姉ちゃんの宿題や翌日の学校準備を見ながら夕食の仕上げ。
同時に保育園の着替えも洗濯します。
夕方は毎日が時間との勝負です。
18:00 夕食
朝と同じように、
ゆっくり食べるお姉ちゃん。
途中で席を立つ真ん中くん。
抱っこを求める末っ子くん。
三者三様です。
私は食べ終わるとすぐに食器を片付けたり、お風呂を準備したりと、なかなか座っていられません。
19:30 お風呂
まず私が入り、末っ子くんを洗います。
その後、妻、お姉ちゃん、真ん中くんの順番。
お風呂から上がっても、水分補給をしたり絵本を読んだり。
なかなか寝る準備は進みません。
20:30 寝かしつけ
ベッドに入る時間が少し遅くなることもあります。
寝る前の絵本は欠かせないので、子どもたちが眠るのは21時頃です。
21:30 ようやく自分の時間
子どもたちが熟睡したことを確認して、別室へ。
ここからようやくブログを書く時間です。
朝からずっと家族と一緒に過ごしてきた一日の締めくくりでもあります。
23:30 就寝
翌日もまた同じような一日が始まります。
「自由な一年」ではなく、「家族と過ごせる一年」
育休というと、「時間に余裕がある一年」と思われることがあります。
もちろん仕事をしていた頃とは時間の使い方が大きく変わりました。
しかし実際には、自由な時間が増えたというよりも、家族と過ごす時間が圧倒的に増えた一年という表現の方がしっくりきます。
子どもたちの成長を毎日近くで見られること。
妻と一緒に子育てができること。
この何気ない日常も、きっと一年後には貴重な思い出になっているのでしょう。
育休も残り約8か月。
これからも、この日々を大切に記録していきたいと思います。
今日もなんとかやってます。ではまた。
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