シルバーウィークにモクモク手づくりファームへ|3人育児で楽しむ1泊2日①

シルバーウィークにモクモク手づくりファームへ|3人育児で楽しむ1泊2日①

・我が家がほぼ毎年通っているモクモク手づくりファームへ、3人の子どもを連れて行ってきた
・アイスクリーム作りやダービー、動物とのふれあいなど、子どもと一緒に楽しめる体験がたくさん
・宿泊すると参加できる体験もあり、今回はOkaeriヴィレッジに泊まって1泊2日で楽んだ

今日も家族と、できる一歩を。

シルバーウィーク最後の2日間、我が家は三重県伊賀市にあるモクモク手づくりファームへ行ってきました。

以前にもこのブログで「おすすめスポット」として紹介したことがありますが、我が家はほぼ毎年訪れています。

今回は7歳のお姉ちゃん、3歳の真ん中くん、0歳の末っ子くんを連れての1泊2日。

子ども3人を連れての旅行ということで、今回もなかなか忙しい2日間になりました。

それでも、動物を見たり、体験をしたり、温泉に入ったり。

モクモク手づくりファームならではの過ごし方を楽しんできました。

開園と同時に入場。まずはパンを確保!

1日目。

9時半に駐車場に到着しました。

受付で入場の手続きをします。

私はモクモクネイチャークラブの会員なので、私以外5人まで無料。

今回は6人家族なので、家族全員が無料で入場できます。

ただし、無料でも入場チケットそのものは必要です。

今回のチケットは、連休の定番イベントである「じゃんけんイベント」のシール台紙になっていました。

シールを服に貼り、その台紙が入場チケットとして回収されます。

このシールは5種類。

ほかのシールを持っている人に声をかけてじゃんけんをし、勝つともらうことができます。

当然、負けたら自分のシールを相手にあげることになります。

5種類すべて集めると、缶バッジがもらえるという仕組みです。

子どもにとっては、ただ園内を歩くだけでもちょっとしたゲームになります。

係の人によると、この日は連休中で来場者が一番多くなる日とのこと。

確かに開場前からかなりの人がいました。

受付で少し並びましたが、ちょうど10時の開場と同時に入ることができました。

入場すると、お姉ちゃん・真ん中くんと妻は動物を見に行き、私は別行動。

私の目的はパンです。

モクモク手づくりファームでは、我が家の場合、このパンが子どもたちの昼食になります。

そして、昼頃には売り切れていることが多い。

つまり、朝一番に確保しておかなければならないのです。

子どもたちの昼食をかけた重要任務です。

無事にパンを購入し、動物を見に行った妻たちと合流。

10時半からはアイスクリーム作り体験です。

3歳と7歳のアイスクリーム作りは思った以上に大変

氷と塩で冷やしたボウルに、ミルクや砂糖を入れ、かき混ぜながら固めていきます。

文章にすると簡単そうです。

しかし、これを3歳と7歳の子どもにやらせるとなかなか大変。

作るのにも時間がかかります。

もちろん食べるのにも時間がかかります。

そして、モクモクの体験にはもう一つ特徴があります。

それが「片付け」です。

使った調理器具は、体験が終わったらすべてきれいに洗ってから返却します。

作って、食べて、終わり。

ではありません。

器具を洗い、調理台を拭きます。

アイスクリーム作りの後半から末っ子くんがぐずり始めたため、妻はすでに離脱。

私とお姉ちゃん、そして真ん中くんの3人で片付けをすることになりました。

最終的に、すべて終わったのは12時を過ぎた頃でした。

作るだけではなく、「最後まで自分たちで片付ける」というところまで含めて体験なのだと思います。

モクモク名物? 動物のダービー

その後、まずはダービー会場へ向かいます。

モクモク手づくりファームのダービーとは、園内で飼育している動物の競走。

その着順を予想するイベントです。

見事に当たれば賞品があります。

さらに、希望者の中から抽選で選ばれると、ジョッキーとして動物を追う役目をすることもできます。

小学生になったお姉ちゃんは、以前から「ジョッキーをしてみたい」と言っていました。

そこで、小学生も参加できるレースにジョッキーとして応募してみることに。

しかし……。

あえなく落選。

この日のレースは、見るだけとなりました。

ちなみに、着順を予想する投票券は、モクモク手づくりファームで500円買い物をするごとに1枚もらえます。

すでにある程度の枚数を持っていたのですが、この日は投票しませんでした。

その後は、私と末っ子くんで豚のかば焼き丼を買うために行列に並んだり、子どもたちは学習牧場で馬を見たり、もみ殻広場で遊んだりしながら過ごしました。

夕方からはOkaeriヴィレッジへ

16時。

真ん中くんは少し疲れたようで、

「ベビーカーに乗りたい」

と言い始めました。

一方のお姉ちゃんは、まだまだ遊びたい様子。

夕食は17時から、モクモク手づくりファームの入口付近にある農村料理のお店「もくもく」を予定しています。

その前に宿泊先であるOkaeriヴィレッジのチェックインを済ませておきたい。

そこで、

・私+真ん中くん → 車でOkaeriヴィレッジへ
・妻+お姉ちゃん+末っ子くん → もう少し遊んでから夕食へ

という分担にしました。

Okaeriヴィレッジの駐車場から宿舎までは、かなり傾斜のきつい上り坂を歩かなければなりません。

しかも宿泊用の大きなカバンもあります。

なかなか大変です。

ところが、車に乗って少し休んだことで、真ん中くんは少し元気が出たようです。

自分で歩いてくれました。

おかげで、ベビーカーに荷物を乗せて運ぶこともできました。


それでも、坂道なので結構きつい。

何とか受付にたどり着き、チェックインと同時に「モクモクの湯」の入場券も購入。

ここでもダービーの投票券をもらいました。

さらに今回は、「なんでもござれ券」という2,500円分の優待券までいただきました。

これはありがたい。

さっそく夕食の支払いに使うことにします。

そして、受付では翌朝の牛の乳しぼり体験も申し込みました。

これは宿泊者だけが参加でき、しかも無料。

ほかにもポニーの世話や、しいたけ作りのお手伝いなど、宿泊者向けの体験があります。

モクモクに宿泊するときは、こうした体験にはできるだけ参加したいところです。

この日に泊まるコテージは一番奥。

受付からさらに100m以上、上り坂を歩きます。

子ども3人との旅行。

この日はかなり歩いています。

ようやくコテージに到着。

急いで、入浴後の着替えを準備します。

夕食の後、そのままモクモクの湯へ行く予定なので、家族全員分の着替えを持っていかなければなりません。

準備ができたら、今度は歩いてモクモク手づくりファームへ戻ります。

コテージから駐車場までは下り坂。

そして、車を横目に見ながら、さらに歩いて農村料理の店「もくもく」へ。

17時の開店ギリギリに到着すると、すでに店の前には行列ができていました。

待つことになるかと心配しましたが、なんとか第一陣で入店できました。

周囲のお客さんより少し時間をかけながら、家族で夕食をいただきます。

そして、先ほどもらったばかりの「なんでもござれ券」をさっそく使用。

ここでも大量のダービー投票券をもらいました。

気がつけば、この時点で手元にある投票券は30枚以上。

2レース分くらいなら、すべての組み合わせを投票できる枚数です。

モクモクの湯へ。3歳児は温泉でも落ち着かない

夕食のあとは温泉です。

私と真ん中くん。

妻とお姉ちゃん、末っ子くん。

この組み合わせで入浴しました。

温泉に入った真ん中くん。

短時間お湯につかっては、別のお湯へ走っていく。

また少しつかって、別のお湯へ走る。

これを繰り返します。

5往復ほどしたところで、

「あがる」

とのこと。

移動が多すぎて、実際にお湯につかっている時間はかなり短い。

「あまり温まっていないのでは?」

と思いましたが、走り回っているので、もしかすると運動によって体の内部は十分温まっているのかもしれません。

温泉からOkaeriヴィレッジまでは、30分間隔でバスがあります。

ただ、この日は時間が合わず。

結局、家族みんなで歩いて宿舎に帰りました。

こうして、モクモク手づくりファームでの1日目が終了。

朝からアイスクリームを作り、動物を見て、ダービーを見て、遊んで、夕食を食べて、温泉に入って……。

子どもたちもかなり疲れたことでしょう。

そして大人もかなり疲れました。

ただ、まだ1泊2日の「1日目」です。

翌日は牛の乳しぼり体験からスタート。

そして、我が家からついにジョッキーが誕生することになります。

その様子は次回の記事で書きたいと思います。

今日もなんとかやってます。ではまた。

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