1私(父) - 男性教員が一年育休とってみた。 - Page 22nd page

1私(父)2026年4月23日

【育休前にワンオペ育児】また発熱…終わったはずの看病が再び始まる予感⑧(2026年1月21日)

【育休前にワンオペ育児】また発熱…終わったはずの看病が再び始まる予感⑧(2026年1月21日)

    ・回復直後に再び起きた発熱という現実・「もう終わったはず」が崩れたときの不安・再びワンオペになるかもしれない緊張感今日も家族と、できる一歩を。ようやく日常が戻り始めたと思っていた、そんなタイミングでした。突然の電話、嫌な予感午前中、妻のもとに保育園から電話が入りました。「真ん中くんが38.5度の発熱です」つい先日までインフルエンザで寝込んでいたばかり。その記憶がまだ鮮明に残っている中での発熱です。すぐに妻が迎えに行き、そのまま病児保育へ。1月14日まで通っていた場所に、わずか1週間で戻ることになりました。「またここに来ることにな……

    1私(父)2026年4月22日

    【育休前にワンオペ育児】家族が回復へ…ワンオペ終了が見えた1週間の終わり⑦(2026年1月13日~16日)

    【育休前にワンオペ育児】家族が回復へ…ワンオペ終了が見えた1週間の終わり⑦(2026年1月13日~16日)

      ・家族それぞれの回復ペースと現実的な対応・病児保育を使いながら乗り切った平日の動き・ワンオペが終わりに向かう中で見えた変化と課題今日も家族と、できる一歩を。三連休が終わり、仕事が再開しました。ここまで張り詰めていた生活に、少しずつ「日常」が戻り始めます。回復していく家族、それぞれの状態わが家のインフルエンザの状況は、この時点で次のようになっていました。妻は本調子ではないものの、なんとか仕事に復帰。無理はできませんが、家の中でできることを少しずつ担ってくれるようになりました。真ん中くんは、体調としては完全に回復。ただし登園の基準により、あと1日は……

      1私(父)2026年4月21日

      【育休前にワンオペ育児】お姉ちゃんもインフル確定…終わらない看病の連休最終日⑥(2026年1月12日)

      【育休前にワンオペ育児】お姉ちゃんもインフル確定…終わらない看病の連休最終日⑥(2026年1月12日)

        ・ついに家族全員が感染した現実とその対応・薬の選択と「飲ませる難しさ」のリアル・回復・発症・元気のバランスに振り回される1日今日も家族と、できる一歩を。三連休の最終日。前日に発熱したお姉ちゃんを連れて、朝一番で予約していた休日診療へ向かいました。休日診療での検査と、やはりという結果診察室に入り、インフルエンザ検査のための細い綿棒が見えた瞬間、お姉ちゃんは半泣きで「嫌〜」と声を上げます。11月にインフルエンザB型にかかったときにも経験している検査。そのときの「痛かった記憶」がしっかり残っているようです。それでも、ぐっとこらえて検査を受けることがで……

        1私(父)2026年4月20日

        【育休前にワンオペ育児】ついにお姉ちゃんも発熱…家族全滅寸前の1日⑤(2026年1月11日)

        【育休前にワンオペ育児】ついにお姉ちゃんも発熱…家族全滅寸前の1日⑤(2026年1月11日)

          ・家庭内感染が広がり「終わりが見えない」と感じた瞬間・回復と発症が同時に起こるワンオペの現実・自分だけが倒れられない状況での心理と踏ん張り今日も家族と、できる一歩を。三連休の中日。ここまで数日間、ワンオペと看病をなんとか回してきました。「あと少しで落ち着くかもしれない」そんな感覚が、ほんの少しだけ見え始めていたタイミングでした。回復と停滞、それぞれの状態妻の熱はようやく下がり、起き上がること自体はできるようになりました。ただ、まだ体のだるさは強く、長く動くことはできません。食事のときなど最低限のタイミング以外は、引き続き別室で休んでもらっていま……

          1私(父)2026年4月17日

          【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

          【父のワンオペ】甘える子どもたちに向き合った一日

            環境の変化は、子どもの「甘え」としてあらわれるワンオペ育児は“できること”が減る現実との戦い無理に自立させるより、今は受け止めることも大切今日も家族と、できる一歩を。妻の出産、そして深夜の帰宅から約5時間。お姉ちゃんが学校へ出発する時間が近づいています。寝不足のまま迎えた、初めての授業の日お姉ちゃんも真ん中くんも、まったく起きる気配がありません。昨晩の帰宅は1時半。お姉ちゃんはその時点でもまだ起きていました。ベッドに入るとすぐに眠りましたが、普段なら21時には寝ている生活です。さすがに体への負担は大きいはずです。休ませることも頭をよぎりましたが……

            1私(父)2026年4月13日

            【育休前にワンオペ育児】薬を飲まない2歳児との攻防…終わらない説得の1日④(2026年1月10日)

            【育休前にワンオペ育児】薬を飲まない2歳児との攻防…終わらない説得の1日④(2026年1月10日)

              ・子どもが薬を飲まないときのリアルな苦労・ワンオペでの「服薬対応」の難しさと限界・回復に向かう中で生まれる新たな壁今日も家族と、できる一歩を三連休の1日目。インフルエンザとの戦いも数日が経ち、少しずつ状況に変化が出てきました。回復の兆しと、安心できない現実朝、真ん中くんは微熱程度まで下がり、元気を取り戻しつつあります。一方で妻は熱こそ下がったものの、まだ体のだるさが強く、十分に動ける状態ではありません。改めて、子どもの回復の早さには驚かされます。服薬が早かったこともあり、2歳児とは思えないスピードで回復している印象です。ただし、ここで油断はでき……