【育休前にワンオペ育児】やっと日常へ…と思った朝と、続いていた体調の波⑪(2026年1月25日) - 男性教員が一年育休とってみた。

【育休前にワンオペ育児】やっと日常へ…と思った朝と、続いていた体調の波⑪(2026年1月25日)

・回復直後に感じた「またか?」という不安
・この数ヶ月で続いた体調不良の振り返り
・ようやく見えた日常と、これからの生活

今日も家族と、できる一歩を。

長かった体調不良の連鎖が、ようやく落ち着いてきた。
そんなタイミングで迎えた朝の出来事です。

雪の朝と、少しの迷い

この日は日本各地で積雪が観測され、
我が家の周りにもわずかながら雪が積もっていました。

子どもたちはもちろん大喜び。
窓の外を見て「雪だ!」とテンションが上がっています。

ただ、親としては少し悩ましい状況です。

つい数日前まで発熱していたばかり。
元気にはなっているものの、「本当に外で遊ばせていいのか」と迷います。

そんなことを考えていると、妻が起きてきました。

そして第一声が、

「頭が痛い」

……まだ続きますか?

続いていた体調不良の連鎖

ここで改めて、この数ヶ月を振り返ってみます。

我が家は決して体が弱いわけではなく、
2024年後半から2025年10月頃までは、大きな体調不良もなく過ごしていました。

しかし、その後は一変します。

11月:お姉ちゃんがインフルエンザ
12月:私が原因不明の高熱
1月:私以外の3人がインフルエンザ(お姉ちゃんは今シーズン2回目、妻は妊娠中にもかかわらす感染)
  さらに回復後すぐ、子ども2人が風邪症状

そして今日、妻が頭痛。

こうして並べてみると、
ほぼ途切れることなく誰かが体調を崩していたことになります。

ここまで重なると、さすがに一言。

「呪われているのでは?」

と、思ってしまうほどでした。

原因はまさかの“寝不足”

とはいえ、まずは目の前の対応です。

朝食後、妻には休んでもらうことにして、
雪遊びとお姉ちゃんの習い事は私が引き受けることにしました。

子どもたちは久しぶりの外遊びに大喜び。
体調を見ながら短時間だけ雪に触れさせ、無理のない範囲で過ごします。

昼食前、妻が起きてきました。
朝とは違い、すっきりした表情です。

話を聞くと、原因は

「昨晩、持ち帰りの仕事をしていて夜更かししていた」

とのこと。

…それは体調不良というより、完全に寝不足です。

思わず、

「妊婦の自覚を持ってください」

とツッコミを入れてしまいました。

ここまで体調不良が続いたからこそ、
無理をしないことの大切さを改めて感じます。

ようやく戻ってきた日常

その後、子どもたちは熱も上がることなく、
すっかり元気を取り戻しました。

長く続いた体調不良の連鎖も、
ようやくここで一区切りと言えそうです。

「何も起こらない日常」がどれだけありがたいか。
この期間を通して、強く実感しました。

長い回想シリーズとなりましたが、
次回からはようやく現在の話に戻ります。

ついに生まれた末っ子くんを含めた子どもたちの様子、
夫婦での育児休業の生活、
そして、まだ記事にできていない資産形成の話も少しずつ書いていく予定です。

引き続き、日々の記録を残していきたいと思います。

今日もなんとかやってます。ではまた

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