【育休中のGW】家にいる方が大変だった話|3人育児の連休が終了 - 男性教員が一年育休とってみた。

【育休中のGW】家にいる方が大変だった話|3人育児の連休が終了

・育休中のGWは「休み」ではなく総力戦だった
・新生児がいる家庭では“家にいる”が最適解とは限らない
・子どもたちが学校と保育園に行く平日のありがたさを実感した

今日も家族と、できる一歩を

GWが終わりました。

連休でリフレッシュできた方も、逆に疲れ切ってしまった方も、また日常が戻ってきたことと思います。

育児休業中の私にとっては、子ども3人がそろって家にいるGWよりも、学校と保育園が始まった今の方が、むしろ少し気持ちが落ち着いています。

それくらい、この連休は“休み”とは程遠い日々でした。

子ども3人がそろうと、家は一気に戦場になる

お姉ちゃんと真ん中くんが家にいると、私だけでなく、妻も末っ子くんもなかなか休めません。

私が家事を始めれば、
「遊んで!」
「見て!」
「けんかした!」
と次々に呼ばれます。

二人で遊んでいると思ったら急に衝突したり、眠っている妻のところへ突撃したり。

さらに、末っ子くんが少しでも目を開けると、
「起きてる!」
と駆け寄っていきます。

明らかに眠そうでもお構いなし。

悪気はまったくないのですが、新生児の生活リズムなど当然まだ分かりません。

家を片付けても、そのすぐ横で真ん中くんが新しいおもちゃを広げる。

まるで、栓の抜けた浴槽に水をため続けているような感覚でした。

私が減らしていく家事より、子どもたちが増やしていく仕事の方が多いのです。

「家にいない方が楽」という結論

このままでは、かえって全員が疲弊する。

そう考えて、以前の記事にも書いた通り、GW中はできるだけ家の外で過ごすことにしました。

私の実家へ行ったり、イベントのある大きな公園へ行ったり、水族館へ行ったり。

毎日どこかへ連れ出していました。

もちろん、出発前の準備はかなり大変です。

着替え、水筒、おやつ、末っ子くん不在中の妻の昼食確認。

出る前が一番疲れます。

それでも、一度外へ出てしまえば意外と何とかなるのです。

外出の意外なメリット

連休中、特に助かったのはこの2つでした。

・昼食の準備と片付けがいらない
・家が散らからない

家にいると、昼食を作って、片付けて、またおやつを出して……の繰り返しです。

さらに、その間にも部屋はどんどん散らかっていきます。

外に出てしまえば、その負担がかなり減ります。

妻にとっては、自分の昼食を用意する必要はありますが、その代わり、自分のタイミングで静かに食べられます。

そして何より、
お姉ちゃんと真ん中くんがいない。

これが大きかったと思います。

誰にも起こされず、邪魔されず、末っ子くんと過ごせる時間は、産後の妻にとって貴重な休息になっていたはずです。

GWを満喫した……はずなのに

朝食を作って食べさせ、外へ出発。

帰宅したら夕食準備と洗濯。

朝晩は家事に追われながらも、昼間は外遊び中心。

結果的には、世間の人たちと同じようにGWらしい日々を過ごした気もします。

けれど、体の方は疲労困憊です。

そして連休が終わり、学校と保育園が再開。

家の中に静かな時間が戻ってきました。

「平日ってこんなにありがたかったんだな……」

そんなことを思いながら、今日も家事をしています。

今日もなんとかやってます。ではまた

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