
・4か月健診に夫婦で行ってみて感じたこと
・完全母乳の末っ子くん、気になっていた体重はまさかの平均ど真ん中
・3人育児+上の子の習い事で、健診の日もやっぱりバタバタでした
今日も家族と、できる一歩を。
今回は末っ子くんの4か月健診に行ってきました。
お姉ちゃんと真ん中くんのときは、妻が1人で育休を取っていたので、妻が子どもを連れて健診へ行っていました。
今回は違います。
私も育休中。
せっかくなので、夫婦2人で末っ子くんの4か月健診に行くことにしました。
「夫婦2人で行けば余裕があるだろう」と思っていたのですが、実際には待ち時間が長く、さらに上の子の予定もあり、今回もなかなかのバタバタでした。
14時前に到着したのに、なかなか呼ばれない
健診の受付は14時15分から。
少し早めに、14時前に役所へ到着しました。
受付自体はすぐにしてもらえたので、
「これなら早く終わるかな」
と思っていたのですが……。
そこからが長い。
14時15分を過ぎても、なかなか名前を呼ばれません。
14時半を過ぎて、ようやく問診が始まりました。
問診が終わった後も再び待ち時間が続きます。
最初のうちは大人しくしていた末っ子くんですが、だんだん眠気や空腹が出てきたのか、不機嫌になってきました。
妻に授乳してもらったり、私が抱っこして役所の中をうろうろ歩き回ったり。
夫
気がつけば15時を過ぎていました。
4か月健診と上の子のピアノがまさかの同時進行
この日は、お姉ちゃんのピアノのレッスンが15時半からありました。
さすがにそろそろ役所を出ないと間に合いません。
「健診はまだ終わっていない。でも、お姉ちゃんのピアノもある」
3人育児をしていると、こういう「予定が重なる問題」が頻繁に発生します。
今回は仕方がないので、私が先に役所を出て、お姉ちゃんをピアノへ連れていくことにしました。
妻と末っ子くんは、そのまま健診の続きを待ちます。
お姉ちゃんをピアノに連れて行き、レッスンが終わるころ。
ちょうど妻から連絡が来ました。
「4か月健診、終わったよ」
タイミングぴったりです。
そのまま役所へ向かい、妻と末っ子くんをピックアップしました。
当初は、そのまま家族全員で真ん中くんの保育園へ向かう予定でした。
ところが、車に乗った末っ子くんの機嫌があまり良くありません。
このまま保育園へ行くより、一度家に帰ったほうがよさそうです。
そこで、妻、お姉ちゃん、末っ子くんを家で降ろし、私は1人で真ん中くんのお迎えへ。
4か月健診の日なのに、結局いつものように家族それぞれが別々に動く一日になりました。
3人いると、予定を一つこなすだけでもなかなか大仕事です。
気になっていた末っ子くんの体重
家に帰ってから、妻に健診の様子を聞きました。
特に問題はなかったとのこと。
まずは一安心です。
ただ、私には以前から気になっていることがありました。
それが、末っ子くんの体重です。
哺乳瓶を末っ子くんは現在、完全母乳で育っています。
ところが、その母乳を真ん中くんが毎朝飲んでいるのです。
というより、最近では朝だけではなく、夕方にも飲むことがあります。
「真ん中くんが飲んでいる分、末っ子くんに回る母乳が足りなくなっているんじゃないか?」
そんな心配をしていました。
もちろん、母乳の量を目で確認できるわけではありません。
末っ子くんがちゃんと飲めているのか、成長できているのか。
赤ちゃんが元気そうにしていても、親としては気になるところです。
そして今回、4か月健診で体重を測ってもらいました。
結果は……
成長曲線のちょうど真ん中。
思っていたよりずっと平均的でした。
私は「絶対に真ん中より下だろう」と思っていたので、むしろ驚いたくらいです。
もちろん、赤ちゃんの成長は体重だけで判断するものではありません。
身長や頭囲、これまでの増え方、授乳の状況、普段の様子など、いろいろな要素を見ながら判断するものです。
今回は健診でも特に問題がなかったということで、まずはホッとしました。
「ちゃんと大きくなってるんだな」
と、数字を見て少し安心できました。
夫婦で育休を取っているからこそできること
今回、夫婦2人で4か月健診に行ってみて、改めて感じたことがあります。
それは、育児は「一緒にいる時間」だけでなく、「一緒に経験すること」も大切なのではないかということです。
お姉ちゃんと真ん中くんのとき、私は仕事をしていました。
妻が子どもを健診に連れて行き、私はその間仕事。
それが当たり前でした。
もちろん、仕事をしていれば仕方がないことです。
でも、今回のように自分も育休を取っていると、健診に付き添うことができます。
待ち時間に抱っこをしたり、妻に授乳してもらっている間に周囲のことをしたり。
そして何より、
「今日はこんな感じだったよ」
と妻から聞くだけではなく、自分自身がその場にいることができます。
育休を取っていると、こうした「今まで妻に任せていた育児」を一緒に経験する機会が増えます。
一方で、今回のように上の子の習い事と予定が重なったり、保育園のお迎えがあったりすると、夫婦2人で育休を取っていても毎日が余裕たっぷりになるわけではありません。
むしろ、子どもが3人いると、
「今日は誰がどこへ行く?」
「この子を誰が見ておく?」
と、家族内での調整が必要になります。
それでも、以前なら妻1人に任せていたかもしれないことを、夫婦で分担できる。
これは、3人育児をしている今だからこそ、ありがたく感じます。
これからも末っ子くんが大きくなるにつれて、予防接種や健診など、赤ちゃん関連の予定が増えていきます。
今しかできないこと、今だからできることを、一つずつ家族で経験していきたいと思います。
そんなことを考えながら、真ん中くんの保育園のお迎えへ向かった私。
4か月健診だけで終わらないのが、3児の父の一日です。
今日もなんとかやってます。ではまた。



