【育休中に腰痛】ストライダーのアシストバーを取り付けたら腰が痛くなった - 男性教員が一年育休とってみた。

【育休中に腰痛】ストライダーのアシストバーを取り付けたら腰が痛くなった

・ストライダーのアシストバー取り付けをしたら腰が痛くなった
・腰を動かすと強く痛む状態になり、翌日はコルセットを使って過ごた
・ストレッチの影響なのか、作業中の負担なのか、原因は不明

今日も家族と、できる一歩を。

前回の記事で、真ん中くんのストライダーにアシストバーを取り付けた話を書きました。

真ん中くんは、まだストライダーを自分で乗りこなすことができません。

毎回のように、

「持って」

と言われるので、腰をかがめてハンドルを支えるのが大変。

そこで、親が後ろから持てるアシストバーを取り付けることにしました。

その取り付け作業に、思った以上に時間がかかりました。

そして、その結果なのかどうかは分かりませんが、今回は腰を痛めてしまった話です。

ストライダーの取り付けに30分以上

ストレッチ専門店に行った翌々日。

真ん中くんのストライダーに、アシストバーを取り付ける作業をしていました。

このアシストバーは、本来ストライダーへの装着を想定された部品ではありません。

そのため、取り付けにはかなり苦労します。

前回の記事にも書いたとおり、後輪部分のナットを外してアシストバーを取り付けたり、シートクランプの部分を調整したりする必要があります。

何度か失敗して、そのたびにナットやワッシャーなどをばらまきました。

「もう、アシストバーなしでもいい?」

と、何度か真ん中くんに聞いてみました。

しかし、真ん中くんは首を縦に振ってくれません。

どうやら、アシストバー付きのストライダーで遊ぶことを諦めるつもりはないようです。

仕方がないので、再び作業。

何度か失敗を繰り返しながら、ようやく取り付けに成功しました。

時計を見ると、作業を始めてから30分以上が経過しています。

「やっと終わった。これで公園に行ける」

そう思いながら、立ち上がりました。

すると、

腰がめちゃくちゃ痛い。

立ち上がった瞬間、腰に強い痛み

同じ姿勢で長時間いると、腰が痛くなることはこれまでもありました。

特に子どもと過ごしていると、床に座ったり、中腰になったりすることが多くあります。

なので、

「また腰が痛くなったかな」

くらいに思っていました。

ところが、今回はいつもと違います。

痛む場所も違う感じがしますし、何より痛みが強い。

しかも、この日はこれから公園に行く予定です。

真ん中くんが楽しみにしているので、今さら、

「腰が痛いから今日はやめよう」

とも言いにくい。

ということで、そのまま公園へ行きました。

アシストバーを取り付けたストライダーを後ろから押したり、真ん中くんとサッカーをしたり。

普段なら何ともない動作なのですが、腰が痛い。

それでもしばらく遊んでいましたが、途中からはさすがに厳しくなってきました。

真ん中くんには申し訳ないですが、ベンチに座らせてもらいました。

「これはちょっとまずいな」

と思いました。

原因はストライダー?それともストレッチ?

ここで気になったのが、

「なぜ腰が痛くなったのか?」

ということです。

原因として思い当たることが2つありました。

一つは、ストライダーのアシストバーの取り付け作業。

30分以上、同じような姿勢で細かい作業をしていました。

しかも、取り付けが難しいので、力を入れたり、無理な姿勢になったりしていた可能性があります。

もう一つは、その2日前に受けたストレッチの施術です。

前回の記事で書いたとおり、足や肩などをかなり動かしてもらいました。

ストレッチを受けたことと、今回の腰の痛みが関係しているのかもしれない。

そんなことも考えました。

ただ、実際のところは分かりません。

「ストレッチが原因だ」

とも言えませんし、

「ストライダーの取り付けが原因だ」

とも断定できません。

もしかすると、単純に普段からの疲れがたまっていただけかもしれません。

腰痛は原因が一つとは限らないので、素人の私には判断できません。

いずれにしても、

「痛くなった原因を自分で決めつけない方がいいな」

とは思いました。

数時間すると痛みはかなり軽くなった

公園から帰って数時間が経つと、何もしていないときには、ほとんど痛みを感じなくなりました。

ところが、

座る。

立ち上がる。

体勢を変える。

こういった動きをすると、途端に痛みます。

特に、座った状態から立ち上がるときなどは、

「痛っ!」

となります。

その日の後半は、できるだけ腰を動かさないようにして過ごしました。

子どもが3人いるので、「安静にする」といっても、完全に横になっているわけにはいきません。

それでも、できるだけ無理をしないようにしました。

そして翌日。

腰にコルセットをつけて、一日過ごしました。

すると、かなり痛みがましになりました。

やっぱり腰を固定すると楽になるようです。

もちろん、コルセットを使えば何でも解決するという話ではありません。

今回は、自分自身が「動かすと痛い」という状態だったので、負担を減らす目的で使いました。


腰痛が出て3日目の現在

そして、この記事を書いている現在。

腰が痛くなってから3日目です。

立っているだけなら、ほとんど痛みはありません。

座っているだけでも大丈夫です。

ただし、腰をある角度以上に曲げたり、腰に力を入れたりすると、まだ痛みがあります。

日常生活はできていますが、

「完全に治った」

という状態ではありません。

こういうときは、

「痛いけど、動かした方がいいのかな?」

「安静にしていた方がいいのかな?」

と迷います。

今回は無理に運動したり、ストレッチしたりするのはやめて、痛みが強くならない範囲で過ごすことにしました。

もし強い痛みが続いたり、しびれや力が入りにくいなどの症状が出たり、普段と明らかに違う症状がある場合は、自己判断せず医療機関に相談した方がよいと思います。

私自身も、症状が長引くようなら受診するつもりです。


育休中は「体力」もかなり重要

今回の腰痛で改めて思ったのが、

育休中は思っている以上に体を使う

ということです。

子どもを抱っこする。

床から立ち上がる。

おむつを替える。

着替えを手伝う。

公園で一緒に遊ぶ。

自転車やキックバイクを押す。

こうしたことを一日に何度も繰り返します。

特に我が家は3人の子どもがいるので、一人の子どもの相手をしている間に、別の子どもから呼ばれることも珍しくありません。

仕事をしているときには、

「育休=家でゆっくりしている」

というイメージを持っていた部分もありました。

実際に育休を取ってみると、そんなことはありません。

むしろ、体力が必要です。

だからこそ、以前書いたストレッチの記事でも感じたように、自分の体をメンテナンスすることも大切なのだと思います。

ただし、今回のように、体を整えようと思ってストレッチに行った直後に腰が痛くなったこともありました。

何事もやりすぎには注意が必要ですね。

そして、ストライダーのアシストバー。

親の腰を楽にするために取り付けたはずなのに、その取り付け作業で腰を痛めるという、なんとも皮肉な結果になりました。

「楽をするための道具を取り付けるのに30分以上かかって腰を痛める」

というのは、我ながら少し笑ってしまいます。

とはいえ、腰の痛みは笑って済ませられるものでもありません。

これからは、子どものために何かをするときも、自分の体に無理がかかっていないかを少し意識しようと思います。

育休は子どもとの時間を増やすためのものですが、その時間を過ごす自分自身が元気でいることも大切です。

今回の腰痛も、育休生活の一つの経験として記録しておきます。

前回は「ストライダーにアシストバーを取り付けてみた」という記事を書きました。

今回はその続編のような話になりました。

こうやって一つの記事から次の記事につながっていくのも、育休生活を記録しているこのブログならではなのかもしれません。

今日もなんとかやってます。ではまた。

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