
・前回の担当者との相性に不安を感じ、別のホンダディーラーで試乗することにしました
・担当者の対応の違いに安心感を覚えつつ、ハイブリッド車の良さも実感しました
・車種はほぼ決まり、あとは価格とオプションをどう納得するかの段階に入りました
今日も家族と、できる一歩を。
別の店舗へ、改めてフリードを検討
前回行った店舗では、担当者がどうも自分と合わないと感じたため、近所にある別のホンダの店に行くことにしました。
この日は真ん中くんが「行きたくない」とのことで、私とお姉ちゃんの2人での来店です。
前回のように不要なオプションを勧められないよう、事前にメールでこちらの希望を伝えておきました。
・シエンタと比較しており、フリードの方が良い面が多いが、価格差で悩んでいること
・見栄え重視のオプションは不要で、必要なものだけに絞りたいこと
・シーベットブルー・パールの実物を見てみたいこと(他車種でも可)
気になっていた“あの電話”の真相
到着して新しい担当者とあいさつをした際、まずは前日にあった電話の件を伝えました。
前回の担当者から直接連絡があったこと、その内容、そして自分としてはまだ契約前の段階での店舗変更なので問題ないと考えていること。
ただ、自動車ディーラーの世界ではこのような行動がマナー違反になるのか、また今回の担当者に不利益が生じないのかが気になっていることを率直に話しました。
すると担当者は、かなり驚いた様子でこう説明してくれました。
担当者がお客様を横取りするような形になるのは問題だが、お客様自身が店舗を選ぶのは自由であること。
今回も、他店舗で試乗履歴があったため、筋を通す意味で前の店舗に連絡を入れただけであり、まさか前の担当者が直接お客様に連絡するとは思っていなかったこと。
そして、その点について丁寧に謝罪もしてくれました。
どうやら、私が思っていた以上に強く不満を感じているように見えたらしく、結果的に“先制パンチ”のような形になってしまったようです。
そこまでのつもりはなかったのですが、少し申し訳ない気持ちにもなりました。
試乗で感じたハイブリッドの魅力と色選び
気を取り直して、いよいよ試乗です。
事前にお願いしていたとおり、シーベットブルー・パールの車を用意してくれていました。
「青がいい!」というお姉ちゃんの希望でお願いしていたのですが——
反応は、無言で首をブンブン。
どうやらお気に召さなかったようです。
私も、いわゆる“子どもがイメージする青”とは少し違うかなとは思っていました。
色はひとまず置いておいて、今回は前回のガソリン車に対して、ハイブリッド車の乗り心地を確認します。
電気で走っているときの静かさや振動の少なさは、やはりガソリン車とは別物でした。
価格は上がってしまいますが、燃費や快適性を考えると、ハイブリッドの魅力は大きいと感じます。
その後、いくつかの色も見せてもらい、たまたま実車を見ることができた「トワイライトミストブラック・パール」を、お姉ちゃんは気に入った様子でした。
見積もりと最終判断へ向けて
オプションを一通り選び、見積もりを出してもらうと——
やはり、予想以上の金額です。
いったん家に持ち帰り、シエンタとの比較やオプションの見直しをすることを伝えて、その日は店を後にしました。
とはいえ、担当者には「比較している」と伝えたシエンタですが、実用面で考えると、すでにわが家の中では候補から外れつつあります。
あとは、フリードをどこまで納得できる価格にできるか。
いよいよ、最後の詰めの段階に入ってきました。
車選びは車そのものだけでなく、誰と進めるかも大切。
そして最終的には、自分たちが納得できるかどうか。
そんな当たり前のことを、あらためて感じた一日でした。
今日もなんとかやってます。ではまた。
シリーズ記事
わが家の車買い替え記録① 3人きょうだいになるので車を買い替えることにした
わが家の車買い替え記録② トヨタディーラーでシエンタの見積もりを取ってきた(2025年9月14日)
わが家の車買い替え記録③ ホンダディーラーでフリードを試乗(2025年9月27日)
わが家の車買い替え記録④ 別の店でフリードを試乗しようとしたら前の店から電話がきた(2025年11月1日)
わが家の車買い替え記録⑤ 別の店でフリードを試乗した(2025年11月2日)
わが家の車買い替え記録⑥ フリードを契約|納得と少しの悔しさが残った決断の日(2025年11月8日)
わが家の車買い替え記録⑦ フリード vs シエンタ 子ども3人・チャイルドシート3台ならどっち?実体験で比較
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