生後2か月の末っ子くん。笑うようになって、初めての予防接種も頑張りました - 男性教員が一年育休とってみた。

生後2か月の末っ子くん。笑うようになって、初めての予防接種も頑張りました

・生後2か月で体も反応も大きく成長してきた
・少しずつ「人と関わる楽しさ」が見えてきた
・初めての予防接種は、子どもより親の方が緊張した

今日も家族と、できる一歩を。

このブログを始めるきっかけにもなった、わが家の第3子・末っ子くんが生後2か月になりました。

生まれたばかりの赤ちゃんというのは、毎日少しずつ変化しているようでいて、振り返ると「あれ、こんなことできるようになっている」と気づくことの連続です。

まだ本人が何か大きな出来事を起こすわけではないので、ブログの主役になることは少ないのですが、今日は記録も兼ねて、生後2か月現在の末っ子くんの様子を書いてみたいと思います。

生後2か月。体もずいぶん大きくなってきた

生まれたときは3キロ少しだった体重が、今では約5.5キロ。

身長も体重も、同月齢の平均くらいまで育っています。

数字だけを見ると順調なのですが、毎日抱っこしていると「重くなったなあ」と実感します。

最近は足の力もかなり強くなってきました。

寝かせておいた場所から少し移動していることもありますし、首がまだ座っていないのに、背中を反らせてブリッジのような体勢になっていることも何度かありました。

この勢いだと寝返りも少し早いかもしれません。

もちろん親の予想はだいたい外れるので、気長に見守ろうと思っています。

起きている時間が増えて、おしゃべりも始まった

相変わらず生活の中心は「寝る・おっぱい・泣く」です。

ただ、生後1か月の頃と比べると、起きている時間がかなり長くなりました。

以前は起きている=抱っこしないと泣く、という感じだったのですが、最近は泣かずに寝転がっている時間も増えてきました。

そして、笑顔のような表情が増えました。

機嫌が良いと「あう〜」「あぐ〜」と声を出します。

こちらが顔を見ながら話しかけると、返事をするように声を出してくれることもよくあります。

そのまま15〜20分くらい、おしゃべりのように声を出し続けることも。

こちらの言葉を理解しているわけではないのでしょうが、反応が返ってくるだけで嬉しくなります。

人の顔を見ると安心するようで、ベビーベッドで大声を出していても、近づくと泣き止むことがあります。

床に寝かせて近くに誰かがいる状態だと安心するらしく、人のいる方向を見ながら声を出していることも多くなりました。

少しずつ「人と関わる楽しさ」が出てきた時期なのかもしれません。

相変わらず抱っこ大好き。そして謎の寝姿

抱っこ好きなのは相変わらずです。

抱っこしていて泣くのは、眠いか空腹のときくらい。

まだ首が座っていないので横抱っこが中心です。

面白いことに、父が抱っこするときは右側に頭を置くのがお気に入りらしく、逆にすると嫌がることが多いです。

一方、横抱っこ対応の抱っこひもでは頭が左側でも平気。

何が違うのかは分かりません。

そして抱っこひもの中で寝るときのポーズが独特です。

右手を顔の横、左手を膝の近くに置いて、毎回きれいな半跏思惟像のような形になります。

そのときの右手は一部の人たちには有名な菩薩の拳です。

初めての2か月健診と予防接種

2か月になったので、健診と予防接種へ行ってきました。

乳児期の予防接種は、病院によっては1日に複数本まとめて接種することもあります。

産婦人科でもらったスケジュールでは、1回で4本接種する想定でした。

ただ、妻は体への負担や、泣いているところに何本も打つことへの気持ちの面もあり、回数を増やして1回2本までにする方針にしました。

最初は1回1本も考えましたが、現実的ではありませんでした。

当日、近所の小児科へ。

診察室に入ると、末っ子くんは意外にもご機嫌。

知らない場所で泣くかと思いましたが、両親の顔が見えるからかニコニコしています。

聴診器も平気。

口の中を見るために舌を押さえられても、一瞬「うえっ」となっただけ。

なかなか肝が据わっています。

そして、いよいよ注射。

私と看護師さんで体を支えます。

押さえられている間も平気そう。

何が起きるかまだ分かっていないのでしょう。

ブスッ。

「ぎゃー!」

やっぱり泣きました。

ただ、抱っこするとすぐ泣き止みました。

ところが2本目。

今度は固定された段階で、もう不安そうな顔です。

インフルエンザの予防接種のときにも感じましたが、ここでの注射は体を押さえている時間が長いのです。

がっちりと体を固定してからアルコール消毒の脱脂綿を出し始めて、消毒、さらに注射を出してゆっくり針を刺します。

ブスッ。

「ギャーー!」

今度はなかなか泣き止みません。

1本目は耐えられたけれど、2本目で限界だったようです。

診察が終わると、先生と看護師さんはいつもの流れなのでしょう、さっと片付けて退出。

診察室には泣いている赤ちゃんと、少し切ない気持ちの親だけが残りました。

赤ちゃん本人も大変ですが、見守る側も意外と心にきます。

これをあと2本同じ日に打つのか、それとも来週もう一度頑張るのか。

正解は家庭ごとに違うと思いますが、親として考えることはたくさんあります。

そんなこんなで、生後2か月。

泣いたり笑ったり、おしゃべりしたり、注射で頑張ったり。

今日も少しずつ成長しています。

今日もなんとかやってます。ではまた。

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