
・我が家の真ん中くんは、とにかく暑がりです
・家の中では汗だくなのに、真夏の公園では元気いっぱい
・「暑がり」と「暑さに弱い」は、どうやら別のようです
今日も家族と、できる一歩を。
最近、保育園で「おしり探偵の歌」を流行らせているという、我が家のトレンドメーカー・真ん中くん。
そんな真ん中くん、実はかなりの暑がりです。
クーラーのきいた家の中でも汗をかいていることが多く、よく「暑い」と言っています。
子どもは大人よりも体温調節が苦手ともいわれますし、夏場は特に子どもの様子を気にするようにしています。
ただ、真ん中くんの場合、ちょっと気になるのが「暑がりなのに、暑さには意外と強い」ということです。
クーラーが効いていても汗だく
我が家の寝室では、私とお姉ちゃん、真ん中くんの3人で寝ています。
もちろん夏場はクーラーをつけています。
お姉ちゃんは毛布をかぶり、私はタオルケットをかぶるくらいの室温。
私としては、特に暑いとは感じない温度です。
ところが真ん中くんはというと、
一番クーラーの風が当たるところに陣取り、
薄い半袖・半ズボンのパジャマを着て、
その上には何もかけず、
それでも寝汗をかいています。
「そこまでして暑いの?」
と思ってしまうほどです。
朝起きると、髪の毛が汗でしっとりしていることもあります。
そして、昼間も暑いと言うことが多い。
家の中で暑くなると、冷蔵庫や冷凍庫の扉を開けて、その前に座って涼んでいることもしばしばあります。
もちろん、冷蔵庫を開けっぱなしにするのはやめてほしいのですが、本人としてはかなり真剣に涼んでいるようです。
「そこ、そんなに涼しい?」
と聞きたくなります。
ところが、真夏の公園では元気いっぱい
そんな真ん中くんですが、不思議なのはここからです。
暑がりだからといって、暑さに弱いわけではありません。
むしろ、我が家では一番暑さに強いのではないかと思うことがあります。
35度近い真夏の公園。
大人の私でも「今日は外で遊ぶのはちょっと……」と思うような気温です。
お姉ちゃんは、
「暑いから帰りたい」
と言い始めます。
ところが真ん中くんは、汗だくになりながらも走り回っています。
遊具から遊具へ移動し、走って、遊んで、また走る。
「もう帰ろうか」
と言っても、
「まだ遊ぶ!」
となかなか帰ってくれません。
家の中ではあれだけ「暑い、暑い」と言っているのに、外に出ると別人のようです。
もちろん、暑さに強そうに見えるからといって無理をさせていいわけではありません。
夏の外遊びでは、水分補給や休憩をこまめにしながら、顔色や汗のかき方、元気がなくなっていないかなど、子どもの様子を見ながら遊ばせるようにしています。
特に小さな子どもは、自分から「ちょっと休もう」と言うのが難しいこともあります。
「まだ遊べる」と言っていても、大人の方から休憩を促すことも大切ですね。
「暑がり」と「暑さに弱い」は違うらしい
真ん中くんを見ていると、
「暑がり=暑さに弱い」
というわけではないようです。
家の中では、クーラーの風が直接当たる場所で汗をかき、冷蔵庫の前で涼みたがる。
それなのに、35度近い公園では汗だくになりながら走り回る。
一体どういう体をしているのでしょうか。
一方のお姉ちゃんは、真ん中くんほど暑い暑いとは言わないのに、暑い場所に行くと「もう帰りたい」となります。
兄弟でも、暑さに対する反応はずいぶん違うものです。
そう考えると、子どもの「暑い」という言葉も、単純に気温だけで決まるものではないのかもしれません。
これからさらに暑い日が続きます。
今年の夏は、末っ子くんもまだ小さいので、これまで以上に暑さ対策をしながら過ごすことになりそうです。
先日、本気で暑さ対策グッズをそろえた記事も書きました。
「子ども3人を連れて真夏に出かけるには、何を準備したらいい?」
という方は、そちらもぜひ読んでみてください。
我が家の夏休みは、まだまだこれからです。
真ん中くんには、暑さに負けず元気に遊んでもらいたいところですが、親としては「暑い」と言ってくれるくらいの方が、まだ安心なのかもしれません。
ただし、冷蔵庫の前に座って涼むのだけは、そろそろ卒業していただきたい。
今日もなんとかやってます。ではまた。




