男性教員が一年育休とってみた。 - 私立学校教員の育休・子育て・お金の実情を記録するブログ - Page 1212th page

家族の日常2026年4月12日

【育休前にワンオペ育児】高熱と看病の限界…インフル看病が続く3日目③(2026年1月9日)

【育休前にワンオペ育児】高熱と看病の限界…インフル看病が続く3日目③(2026年1月9日)

    ・高熱が続く子どもの看病のリアルな大変さ・ワンオペ中の「仕事×看病」の両立の難しさ・薬・睡眠・感染対策…気を張り続ける1日の記録今日も家族と、できる一歩を前日に続き、妻と真ん中くんがインフルエンザ。ワンオペに加えて看病が本格化し、気の抜けない日々が続いています。病児保育での別れと葛藤真ん中くんインフルエンザ2日目。朝、病児保育へ送るときは、自分だけが父とお姉ちゃんに置いていかれる形になるためか、大泣きでした。本当はそばにいてあげたい。でも、仕事もあり、家には動けない妻もいる。心を鬼にして預けてきました。我が家が利用している病児保育は、費……

    家族の日常2026年4月11日

    【育休前にワンオペ育児】②真ん中くん発熱…家庭内感染が広がった日(2026年1月8日)

    【育休前にワンオペ育児】②真ん中くん発熱…家庭内感染が広がった日(2026年1月8日)

      ・家庭内感染が現実になった瞬間とその対応・ワンオペ中に子どもが発熱したときの動き方・「うまくいっている」と思った矢先に崩れる日常今日も家族と、できる一歩を前日に妻のインフルエンザが判明し、ワンオペ育児がスタートしました。感染を防ぐため、妻とは部屋を分け、子どもたちとも生活時間をずらしています。妻は歩くだけでもかなりつらそうで、食欲もほとんどありません。できるだけ休んでもらうため、家のことと子どものことはすべて私が回します。スムーズだった朝と、少しの油断朝は昨日に引き続き、バタバタしながらも順調に進みました。夕食の仕込み、朝食の準備、子どもたちの着替え、……

      家族の日常2026年4月10日

      活発すぎる3歳児と迷子事件、そして子ども用リードという選択

      活発すぎる3歳児と迷子事件、そして子ども用リードという選択

        ・活発な子どもは想像以上に一瞬でいなくなる・迷子を経験して初めて分かった「油断」の怖さ・子ども用リードは安全のための有効な選択肢今日も家族と、できる一歩を真ん中くんは、お姉ちゃんと比べて非常に活動的です。よく言えば活発、悪く言えば落ち着きがない。初めての場所でもほとんど怖がることなく、すぐに親から離れていきます。この性格が、今回の出来事につながりました。マルシェで見えた子どもの性格の違い3月のことです。家から少し離れた大きな公園でマルシェが開催されていました。せっかくなので、私の妹とその子どもたち、つまりいとこ同士で遊ぶことにしました。いとこち……

        家族の日常2026年4月9日

        【育休前にワンオペ育児】① 妻がインフル発症…3人育児を一人で回した初日のリアル(2026年1月7日)

        【育休前にワンオペ育児】① 妻がインフル発症…3人育児を一人で回した初日のリアル(2026年1月7日)

          ・突然始まったワンオペ育児のリアルな初日・子どもたちの意外な変化と協力的な姿・「なんとかなるかも」と思ったその先にある現実今日も家族と、できる一歩を3学期が始まったばかりのこの日、妻が頭痛を訴え、仕事を休みました。妊娠後期で安定期とはいえ、おなかの子どもも含めて心配が募ります。妻の発熱、そしてインフルエンザ判明夕方、職場から子どもを迎えに行って帰宅すると、妻の熱が上がっていました。このあと病院を受診するとのこと。ひとまず妻には安静にしてもらい、食べやすいものを口にしてもらいます。私は子どもたちにテレビを見てもらっている間に、夕食の準備と洗濯を進めました……

          第3子2026年4月8日

          【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑧ フリードに3か月乗ったリアルな感想

          【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑧ フリードに3か月乗ったリアルな感想

            ・実際に3か月乗って感じた「不満点」と「満足点」を正直に紹介・子育て家庭ならではのリアルな使い勝手・購入前には見えなかったポイントを共有今日も家族と、できる一歩をフリードが納車されてから約3か月が過ぎました。今回は、2025年製フリード(FREED e:HEV AIR EX)に対する、現時点での率直な感想を書いていきます。なお、比較対象はこれまで乗っていた2017年製の日産ノート(エンジン車)です。タイプが違うので単純比較はできませんが、「乗り換えた実感」という意味では参考になるかと思います。気になるところまずは、実際に乗ってみて気になった点からです。……

            育休2026年4月7日

            【男性育休×教員】育休取得までの道⑨ 職員会議で報告|静かな会議と、見えない本音(2025年11月25日)

            【男性育休×教員】育休取得までの道⑨ 職員会議で報告|静かな会議と、見えない本音(2025年11月25日)

              ・男性育休は「反対されない」時代になりつつあるが、本音は見えにくい・会議の場では表に出ない思いが、別の形で現れることがある・前例のない一歩は、不安もあるが「道をつくる意味」を持つ今日も家族と、できる一歩を。いよいよ校長から、私が男性育休を取ることが教職員全体に知らされる日が来ました。これまでは個人個人に伝える形だったので、ある程度相手の反応も想像できました。しかし今回は、一度に数十人へ伝わります。私とあまり接点のない先生や、休職者が出ることを好まない先生がどのように感じるのか。正直なところ、不安がなかったと言えば嘘になります。これまで女性の産休・育休で……

              家族の日常2026年4月6日

              【男性育休×教員】新年度スタートで変わる家族のかたち|産休・入学・進級、それぞれの春

              【男性育休×教員】新年度スタートで変わる家族のかたち|産休・入学・進級、それぞれの春

                ・家族それぞれの環境が同時に変わる「新年度」のリアル・子どもは順応が早く、大人の想像以上に前に進んでいく・育休前の今だからこそ見える、家庭の変化と役割今日も家族と、できる一歩を。新年度に入り、学校だけでなく、わが家の環境も少しずつ変わってきました。それぞれの立場で、それぞれの春を迎えています。産休に入った妻と、家のリズムの変化まずは妻。3月中旬から産休に入り、家で過ごしています。お腹の子も順調で、毎週の健診を受けながら、その日を待っている状態です。家にいるとはいえ、ずっと安静というわけではなく、天気の良い日は買い物や友人との約束で外に出て、適度……

                育休2026年4月5日

                【男性育休×教員】育休直前のリアル|新年度なのに“自分の仕事がない”という感覚

                【男性育休×教員】育休直前のリアル|新年度なのに“自分の仕事がない”という感覚

                  ・育休直前は「仕事がない不思議な状態」になることもある・それでも引き継ぎなど、やるべきことは確実に存在する・周囲とのズレに戸惑いながらも、自分の役割を見つけていく時期今日も家族と、できる一歩を。昨日のブログでは、11月に育休の書類を提出したところまで書きました。ただ、4月3日現在、第3子はまだ生まれておらず、私自身もまだ育児休業には入っていません。妻はすでに産前休暇に入っており、予定日まではもう少しあるものの、いつ生まれてもおかしくない時期に入っています。新年度が始まる職員室の空気勤務校では新年度が始まり、周囲の先生たちは慌ただしく動いています……

                  育休2026年4月4日

                  【男性育休×教員】育休取得までの道⑧ 申請書を提出して「現実になった」と感じた日(2025年11月10日)

                  【男性育休×教員】育休取得までの道⑧ 申請書を提出して「現実になった」と感じた日(2025年11月10日)

                    ・育休は「申請書の提出」でいよいよ現実になる・書類は多いが、役割を理解すれば整理できる・早めの提出が職場にも自分にもメリットになる今日も家族と、できる一歩を。事務所に育児休業を取得したい旨を伝え、必要書類を受け取りました。その場で、育児休業給付金のことや書類の書き方についても説明していただきました。ただ、制度はやや複雑で、私自身も完全に理解できている自信はありません。学校や自治体によって違う部分もあると思いますので、あくまで一例として参考にしていただければと思います。提出する書類の全体像今回提示された書類は、タイミングごとに分かれていました。【……

                    家族の日常2026年4月3日

                    【お米でここまで違う?】子どもの食べ方が変わった「花越前」の話

                    【お米でここまで違う?】子どもの食べ方が変わった「花越前」の話

                      ・子どもはお米の違いにもはっきり反応する・同じ家庭でも、子どもごとに好みは大きく違う・食べないときは「銘柄を変える」という選択肢もある米不足で出会った「花越前」今日も家族と、できる一歩を。みなさんは、家で食べるお米の銘柄にこだわりはありますか。わが家では、子どもが食事をするようになってから、食事に時間がかかるようになりました。途中で遊び始めたり、冷めてしまったり…。そんなこともあり、「冷めてもおいしい」と言われるゆめぴりかをよく買っていました。特別こだわりがあったわけではありませんが、「どうせなら最後までおいしく食べてほしい」そんな思いから選ん……