育児 - 男性教員が一年育休とってみた。 - Page 1010th page

家族の日常2026年4月9日

【育休前にワンオペ育児】① 妻がインフル発症…3人育児を一人で回した初日のリアル(2026年1月7日)

【育休前にワンオペ育児】① 妻がインフル発症…3人育児を一人で回した初日のリアル(2026年1月7日)

    ・突然始まったワンオペ育児のリアルな初日・子どもたちの意外な変化と協力的な姿・「なんとかなるかも」と思ったその先にある現実今日も家族と、できる一歩を3学期が始まったばかりのこの日、妻が頭痛を訴え、仕事を休みました。妊娠後期で安定期とはいえ、おなかの子どもも含めて心配が募ります。妻の発熱、そしてインフルエンザ判明夕方、職場から子どもを迎えに行って帰宅すると、妻の熱が上がっていました。このあと病院を受診するとのこと。ひとまず妻には安静にしてもらい、食べやすいものを口にしてもらいます。私は子どもたちにテレビを見てもらっている間に、夕食の準備と洗濯を進めました……

    第3子2026年4月8日

    【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑧ フリードに3か月乗ったリアルな感想

    【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑧ フリードに3か月乗ったリアルな感想

      ・実際に3か月乗って感じた「不満点」と「満足点」を正直に紹介・子育て家庭ならではのリアルな使い勝手・購入前には見えなかったポイントを共有今日も家族と、できる一歩をフリードが納車されてから約3か月が過ぎました。今回は、2025年製フリード(FREED e:HEV AIR EX)に対する、現時点での率直な感想を書いていきます。なお、比較対象はこれまで乗っていた2017年製の日産ノート(エンジン車)です。タイプが違うので単純比較はできませんが、「乗り換えた実感」という意味では参考になるかと思います。気になるところまずは、実際に乗ってみて気になった点からです。……

      家族の日常2026年4月6日

      【男性育休×教員】新年度スタートで変わる家族のかたち|産休・入学・進級、それぞれの春

      【男性育休×教員】新年度スタートで変わる家族のかたち|産休・入学・進級、それぞれの春

        ・家族それぞれの環境が同時に変わる「新年度」のリアル・子どもは順応が早く、大人の想像以上に前に進んでいく・育休前の今だからこそ見える、家庭の変化と役割今日も家族と、できる一歩を。新年度に入り、学校だけでなく、わが家の環境も少しずつ変わってきました。それぞれの立場で、それぞれの春を迎えています。産休に入った妻と、家のリズムの変化まずは妻。3月中旬から産休に入り、家で過ごしています。お腹の子も順調で、毎週の健診を受けながら、その日を待っている状態です。家にいるとはいえ、ずっと安静というわけではなく、天気の良い日は買い物や友人との約束で外に出て、適度……

        家族の日常2026年4月3日

        【お米でここまで違う?】子どもの食べ方が変わった「花越前」の話

        【お米でここまで違う?】子どもの食べ方が変わった「花越前」の話

          ・子どもはお米の違いにもはっきり反応する・同じ家庭でも、子どもごとに好みは大きく違う・食べないときは「銘柄を変える」という選択肢もある米不足で出会った「花越前」今日も家族と、できる一歩を。みなさんは、家で食べるお米の銘柄にこだわりはありますか。わが家では、子どもが食事をするようになってから、食事に時間がかかるようになりました。途中で遊び始めたり、冷めてしまったり…。そんなこともあり、「冷めてもおいしい」と言われるゆめぴりかをよく買っていました。特別こだわりがあったわけではありませんが、「どうせなら最後までおいしく食べてほしい」そんな思いから選ん……

          家族の日常2026年4月2日

          【負けて大泣き】「私なんかいなきゃいい」と言った日のこと

          【負けて大泣き】「私なんかいなきゃいい」と言った日のこと

            ・負けて悔しい気持ちは大切にしたい・でも、その後の行動は少しずつ学んでいってほしい・親として「無条件に大切」ということを伝え直した日お姉ちゃんが「私なんかいなきゃいい」と外へ出ていく今日も家族と、できる一歩を。妻とトランプをしていたお姉ちゃんが、負けて大声で泣いてしまいました。これまでも負けて泣くことはありましたが、今回はいつも以上に声が大きく、しかも長く続いています。泣きながら、「もうゲームなんか絶対やらない」「私なんか絶対勝てないんだ」と、自分を否定するような言葉まで出てきました。思わず私は、「悔しいのは分かるけど、いつまで……

            第3子2026年4月1日

            【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑦ フリード vs シエンタ 子ども3人・チャイルドシート3台ならどっち?実体験で比較

            【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑦ フリード vs シエンタ 子ども3人・チャイルドシート3台ならどっち?実体験で比較

              ・5ナンバー×3列シートは実質「フリード」と「シエンタ」の2択 ・スペック面ではシエンタ優勢だが、3列目へのアクセスが大きな差に ・子ども3人なら「乗り降りのしやすさ」でフリードがおすすめ今日も家族と、できる一歩を。子どもが3人になると、問題になってくることの一つが自家用車です。多くの車は5人乗りとはいえ、後部座席にチャイルドシートを3つ装着できる車はほとんどありません。そのため、チャイルドシートが必要な年齢の子どもが3人いる場合、必然的に3列シートの車が必要になります。わが家の条件と選択肢今回、車を選ぶにあたっての条件は次の通りです。……

              保育園での生活2026年3月31日

              【2歳児の謎ワード】「あしびんびん」がクラスで流行語になった話

              【2歳児の謎ワード】「あしびんびん」がクラスで流行語になった話

                ・2歳児の謎の言葉「あしびんびん」の正体はまさかのオリジナル・半年以上使い続け、ついにはクラスの流行語に・さらに新ワード「じゅんじゅんてん」も「あしびんびん」とは今日も家族と、できる一歩を。わが家の真ん中くんは、よく「あしびんびん」という言葉を使います。意味はまったく不明。少なくとも「足」とは関係なさそうです。ただ、大声で突然叫ぶ会話の返答として使うなど、使い方は実に自由。ある意味、万能ワードのような扱いになっています。例えばこんな場面。食事中私「弟くん、どれ食べる?」(おかずをすすめる)弟く……

                こどものお金の話2026年3月30日

                【年長からのお小遣い制】スーパーの攻防がなくなった話と、お金の学びの変化

                【年長からのお小遣い制】スーパーの攻防がなくなった話と、お金の学びの変化

                  ・お小遣い制で「お菓子買って」「だめ」のやり取りが激減・ 年長でも「ためる・使う」を実体験で学べる ・親のストレスも減り、子どもの判断力も育つ今日も家族と、できる一歩を。わが家では、お姉ちゃんが年長になったころからお小遣い制を導入しています。少し早い気もしますが、モノやサービスを得るにはお金が必要であることお金には限りがあること計画的に使う必要があることこうした感覚は、早いうちから身につけておく方がいいのではないかと考えました。わが家のお小遣いルール年長児のお小遣いルールはシンプルです。1週間に50……

                  第3子2026年3月29日

                  【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑥ フリードを契約|納得と少しの悔しさが残った決断の日(2025年11月8日)

                  【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑥ フリードを契約|納得と少しの悔しさが残った決断の日(2025年11月8日)

                    ・見積もりの見直しで、必要な装備と削れる部分を整理しました・値引き交渉の末、目標に近い価格でフリードを契約しました・納得のいく買い物のはずが、最後に少しだけ悔しさも残りました今日も家族と、できる一歩を。想像以上だった見積もり金額2回目の試乗を終え、色やオプションを選び、見積もりを出してもらいました。その金額は——正直、想像以上。もともと明確な予算を決めていたわけではありませんが、現在乗っているノートや、比較対象にしていたシエンタと比べると、かなり高く感じます。いったん家に持ち帰り、見積書をじっくり見直すことにしました。オプションを見直し……

                    保育園での生活2026年3月28日

                    お姉ちゃん最後の登園日|さよならの中で成長と寂しさを感じた日

                    お姉ちゃん最後の登園日|さよならの中で成長と寂しさを感じた日

                      ・最後の登園日、お姉ちゃんはもう一度自転車で保育園へ向かいました・6年間通った道と保育園での時間に、確かな成長が感じられました・別れの寂しさと、新しい一歩への気持ちが交差する一日となりました今日も家族と、できる一歩を。最後の登園日。一昨日から、お姉ちゃんは「もう一回、自転車で保育園に行きたい」と言っていました。どうしても、もう一度あの道を自転車で走りたいのだそうです。下りが多い行き道を、今度はいつも通っている道で、ゆっくり景色を見ながら進みたい。前回は最短距離を選んだため、普段通らない道でしたし、帰りは疲れた体で上り坂。納得のいく“自転車登園”ではなか……