男性教員が一年育休とってみた。5th page

4 真ん中くん2026年9月19日

プラレールが大好きな3歳児。毎日遊び続ける真ん中くんの「好き」の力

プラレールが大好きな3歳児。毎日遊び続ける真ん中くんの「好き」の力

    真ん中くんは、もらったプラレールをきっかけに、ますます電車が大好きになった同じおもちゃでも、遊び方は少しずつ変化し、できることも増えてきた「好きなことを毎日繰り返す」子どもの姿を見ていると、成長の面白さを感じる今日も家族と、できる一歩を。電車好きの真ん中くん、プラレールをもらう真ん中くんは、プラレールが大好きです。今から約1年前、お姉ちゃんの同級生のお兄ちゃんが使わなくなったということで、たくさんのプラレールを譲ってもらいました。もともと真ん中くんは電車が好きでした。電車を見れば喜び、電車のおもちゃでもよく遊んでいました。……

    おすすめスポット2026年9月18日

    【おすすめスポット】和歌山・太地町立くじらの博物館|子ども連れにおすすめの理由と注意点

    【おすすめスポット】和歌山・太地町立くじらの博物館|子ども連れにおすすめの理由と注意点

      和歌山県太地町の「くじらの博物館」は、クジラやイルカを間近で見たり、エサやりを体験したりできる、ちょっと珍しい博物館特にクジラとの距離の近さや、クジラショーは、一般的な水族館とは違った楽しみがある一方で「とにかく遠い」「施設には古さを感じる」といった注意点も。家族旅行では周辺観光と組み合わせるのがおすすめ今日も家族と、できる一歩を。今回は、家族で出かけて「これは子ども連れにおすすめしたい」と思った場所を紹介します。和歌山県太地町にある、太地町立くじらの博物館です。名前のとおり、クジラを中心とした博物館なのですが、単に展示を見るだけの施設ではあ……

      3 お姉ちゃん2026年9月17日

      苦手なナスに挑戦した小学1年生。「なすなすだいすき、おいしくなあれ」の効果は?

      苦手なナスに挑戦した小学1年生。「なすなすだいすき、おいしくなあれ」の効果は?

        小学校の授業で考えたおまじないを、家庭の食卓でも実践してみた苦手な食べ物に挑戦することは、子どもにとって大きな一歩になる食べられた量だけでなく、「挑戦してみた」という気持ちを大切にしたい今日も家族と、できる一歩を。先日、お姉ちゃんが小学校で受けた授業の話をしてくれました。授業の内容は、「なんでもおいしく食べよう」というものだったそうです。その授業の中で、苦手な食べ物もおいしく食べられるようになるためのおまじないを考えたとのこと。お姉ちゃんが考えたおまじないは、「なすなすだいすき、おいしくなあれ」でした。せっかく……

        3 お姉ちゃん2026年9月16日

        小学校の授業参観にアサガオを持っていく。令和の保護者は大忙しです

        小学校の授業参観にアサガオを持っていく。令和の保護者は大忙しです

          小学校の授業参観では、子どもの授業だけでなく、保護者のちょっとした仕事も教員目線で授業を見てしまう一方、親としてしか気づけない子どもの姿もある育休中だからこそ参加できる学校行事を、できるだけ大切にしたい今日も家族と、できる一歩を。2学期の授業参観にアサガオを持っていく2学期の授業参観と懇談会がありました。この日までに、夏休みに持って帰っていたアサガオの鉢を、保護者が学校へ持っていくことになっています。小学校のアサガオといえば、1学期の最終日に、たくさんの荷物と一緒に子どもが苦労しながら持って帰るイメージがあります。しかし、最近……

          6 家族みんなで2026年9月15日

          我が家の手巻き寿司は、父親がひたすら巻き続ける夕食です

          我が家の手巻き寿司は、父親がひたすら巻き続ける夕食です

            手巻き寿司は、子どもが好きな具材を選べて食事が進みやすい3人育児中の手巻き寿司では、父親が一人で巻き続けることになる場合もある子どもたちの食べる量が増えると、家族の成長と将来の食卓を想像するようになる今日も家族と、できる一歩を。昨夜の夕食は、手巻き寿司でした。我が家では、お姉ちゃんと真ん中くんが手巻き寿司を好きで、たくさん食べてくれます。そのため、最近は手巻き寿司をする機会が増えています。具材を何種類か用意しておけば、それぞれが好きなものを選べますし、子どもたちも楽しそうに食べてくれます。「今度は何を巻こうかな」と考え……

            4 真ん中くん2026年9月14日

            3人育児中の予防接種。泣き叫ぶ真ん中くんと、はんこ注射に挑む末っ子くん

            3人育児中の予防接種。泣き叫ぶ真ん中くんと、はんこ注射に挑む末っ子くん

              きょうだいの予防接種は、子どもによって怖がり方や反応が大きく違う注射を怖がる子どもへの対応は、親にとっても毎回のように悩ましい予防接種のあとには、子どもの成長を感じるような出来事も待っている今日も家族と、できる一歩を。今回は、末っ子くんと真ん中くんの予防接種に行ってきました。末っ子くんはBCG、いわゆる「はんこ注射」。真ん中くんは日本脳炎の予防接種です。お姉ちゃんも一緒についてきてくれました。子どもが3人いると、予防接種も一人ずつ予定を確認しながら進めていく必要があります。誰が何の予防接種を受けるのか、次はいつなのか。母子手帳……

              暮らし2026年9月13日

              子育て中の靴は「手を使わず履ける」が正解!スケッチャーズSlip-Insを愛用しています

              子育て中の靴は「手を使わず履ける」が正解!スケッチャーズSlip-Insを愛用しています

                子育て中は「手を使わずに脱ぎ履きできる靴」が想像以上に便利スケッチャーズのSlip-Insは、抱っこや荷物で両手がふさがっていても履きやすい保育園・公園・買い物など、靴を頻繁に脱ぎ履きする生活と相性がいい今日も家族と、できる一歩を。子育てをしていると、靴を履くという何気ない動作にも「もう少し楽にならないかな」と思うことがあります。特に子どもが小さいうちは、「抱っこしたまま靴を履きたい」「子どもが逃げる前に、急いで靴を履きたい」「荷物を持ったまま玄関を出たい」「保育園で毎日靴を脱いだり履いたりするのが面倒」なんて……

                1私(父)2026年9月12日

                自治体の離乳食講習会に参加してみた【3人目の離乳食準備】

                自治体の離乳食講習会に参加してみた【3人目の離乳食準備】

                  ・料理担当になった3児の父親が、初めて自治体の離乳食講習会に参加した・離乳食は「栄養を取る」だけではなく、食べることを経験していくための大切な練習・父親が参加することへのハードルも感じたが、3人目の離乳食を前に参加する価値はあった今日も家族と、できる一歩を。我が家には、現在小学生のお姉ちゃん、3歳の真ん中くん、そしてもうすぐ5か月になる末っ子くんがいます。3人目の子育てともなると、「離乳食なんて、上の2人のときにもやったし、何となく分かっているよ」と思うかもしれません。実際、妻はお姉ちゃんと真ん中くんのときに、自治体が行っている離乳食の作り方講……

                  おすすめスポット2026年9月11日

                  【おすすめスポット】高知県 香美市アンパンマンミュージアムに行ってきた!3人の子ども連れで分かったおすすめポイントと注意点

                  【おすすめスポット】高知県 香美市アンパンマンミュージアムに行ってきた!3人の子ども連れで分かったおすすめポイントと注意点

                    ・高知県香美市のアンパンマンミュージアムは、神戸・横浜とは少し違った魅力がある・子どもだけでなく、やなせたかしさんやアンパンマンの歴史を楽しみたい大人にもおすすめ・小さな子ども連れなら「2~3時間程度」を目安に、アンパンマン列車などと組み合わせるのがおすすめ今日も家族と、できる一歩を。今回は、家族旅行で高知県香美市にある「香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム」について。我が家には、現在小学1年生のお姉ちゃん、3歳の真ん中くん、そして0歳の末っ子くんがいます。3人の子どもを連れてのお出かけなので、施設選びでは、「子どもが楽しめるか」……

                    4 真ん中くん2026年9月10日

                    「パパいや、ママがいい」の連続。3歳の真ん中くんに拒絶され続けた父親の本音

                    「パパいや、ママがいい」の連続。3歳の真ん中くんに拒絶され続けた父親の本音

                      ・3歳の真ん中くんは、現在「ママがいい」が口ぐせ・一日に何度も「パパいや」と言われ続けると、親だってつらい・叱ってしまった後も「明日もきっとママがいい」と言われる、3児の父親の日常今日も家族と、できる一歩を。現在3歳の真ん中くん。最近の彼は、絶賛「ママ大好き期間」です。もちろん、子どもがママを大好きなのは何も悪いことではありません。むしろ、ママが大好きなのは喜ばしいこと。頭では分かっています。分かっているのですが……。毎日、一日に何度も、「パパいや」「ママがいい」と言われ続けると、父親だってだんだん心が折……