男性教員が一年育休とってみた。 - 私立学校教員の育休・子育て・お金の実情を記録するブログ - Page 66th page

第3子2026年4月27日

【誕生後にすること】名前を決める ようやく決まった、末っ子くんの名前

【誕生後にすること】名前を決める ようやく決まった、末っ子くんの名前

    名前は「正解を探す」というより、家族で決めていくもの出産後の慌ただしさの中で進む、リアルな命名事情子どもたちも含めて決めた名前に、家族らしさを感じた話今日も家族と、できる一歩を。生後1週間以上がたち、ようやく赤ちゃんの名前が決まりました。今後、このブログでは「末っ子くん」と呼ぶことにします。「赤ちゃん」が定着してしまった我が家実は、名前については数か月前から少しずつ案を出し合っていました。「近いうちにちゃんと話し合おう」そんなことを妻と言っていたのですが、その“近いうち”が来る前に赤ちゃんが生まれてしまいました。その結果、名前が……

    1私(父)2026年4月26日

    【育休前にワンオペ育児】やっと日常へ…と思った朝と、続いていた体調の波⑪(2026年1月25日)

    【育休前にワンオペ育児】やっと日常へ…と思った朝と、続いていた体調の波⑪(2026年1月25日)

      ・回復直後に感じた「またか?」という不安・この数ヶ月で続いた体調不良の振り返り・ようやく見えた日常と、これからの生活今日も家族と、できる一歩を。長かった体調不良の連鎖が、ようやく落ち着いてきた。そんなタイミングで迎えた朝の出来事です。雪の朝と、少しの迷いこの日は日本各地で積雪が観測され、我が家の周りにもわずかながら雪が積もっていました。子どもたちはもちろん大喜び。窓の外を見て「雪だ!」とテンションが上がっています。ただ、親としては少し悩ましい状況です。つい数日前まで発熱していたばかり。元気にはなっているものの、「本当に外で遊ばせていいの……

      1私(父)2026年4月25日

      【育休前にワンオペ育児】回復目前、それでも外に出られない1日⑩(2026年1月24日)

      【育休前にワンオペ育児】回復目前、それでも外に出られない1日⑩(2026年1月24日)

        ・回復しかけの子どもを家で過ごさせる難しさ・元気と体調の“ズレ”に振り回されるリアル・ワンオペ気味の休日をどう乗り切ったか今日も家族と、できる一歩を。前日の受診で「風邪」と診断され、ひとまず安心した翌日。とはいえ、まだ完全に元通りとはいかない、そんな1日でした。元気なのに外に出せないもどかしさ土曜日の午前中、子どもたちの体温はまだ37度台前半。高熱ではないものの、登園や外遊びをさせるには微妙なラインです。見た目はほぼ元気。むしろ元気すぎるくらい。そんな中、真ん中くんは朝から何度も「公園でブランコしたい!」と訴えてきます。……

        1私(父)2026年4月24日

        【育休前にワンオペ育児】再発かと思いきや…ひとまず安心できた1日⑨(2026年1月22日)

        【育休前にワンオペ育児】再発かと思いきや…ひとまず安心できた1日⑨(2026年1月22日)

          ・再びの発熱に振り回された1日の流れ・インフル再発かと疑ったときの不安と判断・結果的に「風邪」と分かって感じた安堵今日も家族と、できる一歩を。前日に続き、子どもたちの体調に気を配る1日です。「またあの生活に戻るのかもしれない」という不安を抱えながら、朝を迎えました。朝の時点では続く発熱朝の時点での状態はこうでした。お姉ちゃんは熱が下がり、ほぼ普段通りの様子。一方で真ん中くんは、まだ38度台の熱が続いています。前日には2人同時に発熱していたこともあり、「どちらも再びインフルエンザではないか」という心配が拭えません。この日は朝から2人とも病……

          1私(父)2026年4月23日

          【育休前にワンオペ育児】また発熱…終わったはずの看病が再び始まる予感⑧(2026年1月21日)

          【育休前にワンオペ育児】また発熱…終わったはずの看病が再び始まる予感⑧(2026年1月21日)

            ・回復直後に再び起きた発熱という現実・「もう終わったはず」が崩れたときの不安・再びワンオペになるかもしれない緊張感今日も家族と、できる一歩を。ようやく日常が戻り始めたと思っていた、そんなタイミングでした。突然の電話、嫌な予感午前中、妻のもとに保育園から電話が入りました。「真ん中くんが38.5度の発熱です」つい先日までインフルエンザで寝込んでいたばかり。その記憶がまだ鮮明に残っている中での発熱です。すぐに妻が迎えに行き、そのまま病児保育へ。1月14日まで通っていた場所に、わずか1週間で戻ることになりました。「またここに来ることにな……

            1私(父)2026年4月22日

            【育休前にワンオペ育児】家族が回復へ…ワンオペ終了が見えた1週間の終わり⑦(2026年1月13日~16日)

            【育休前にワンオペ育児】家族が回復へ…ワンオペ終了が見えた1週間の終わり⑦(2026年1月13日~16日)

              ・家族それぞれの回復ペースと現実的な対応・病児保育を使いながら乗り切った平日の動き・ワンオペが終わりに向かう中で見えた変化と課題今日も家族と、できる一歩を。三連休が終わり、仕事が再開しました。ここまで張り詰めていた生活に、少しずつ「日常」が戻り始めます。回復していく家族、それぞれの状態わが家のインフルエンザの状況は、この時点で次のようになっていました。妻は本調子ではないものの、なんとか仕事に復帰。無理はできませんが、家の中でできることを少しずつ担ってくれるようになりました。真ん中くんは、体調としては完全に回復。ただし登園の基準により、あと1日は……

              1私(父)2026年4月21日

              【育休前にワンオペ育児】お姉ちゃんもインフル確定…終わらない看病の連休最終日⑥(2026年1月12日)

              【育休前にワンオペ育児】お姉ちゃんもインフル確定…終わらない看病の連休最終日⑥(2026年1月12日)

                ・ついに家族全員が感染した現実とその対応・薬の選択と「飲ませる難しさ」のリアル・回復・発症・元気のバランスに振り回される1日今日も家族と、できる一歩を。三連休の最終日。前日に発熱したお姉ちゃんを連れて、朝一番で予約していた休日診療へ向かいました。休日診療での検査と、やはりという結果診察室に入り、インフルエンザ検査のための細い綿棒が見えた瞬間、お姉ちゃんは半泣きで「嫌〜」と声を上げます。11月にインフルエンザB型にかかったときにも経験している検査。そのときの「痛かった記憶」がしっかり残っているようです。それでも、ぐっとこらえて検査を受けることがで……

                1私(父)2026年4月20日

                【育休前にワンオペ育児】ついにお姉ちゃんも発熱…家族全滅寸前の1日⑤(2026年1月11日)

                【育休前にワンオペ育児】ついにお姉ちゃんも発熱…家族全滅寸前の1日⑤(2026年1月11日)

                  ・家庭内感染が広がり「終わりが見えない」と感じた瞬間・回復と発症が同時に起こるワンオペの現実・自分だけが倒れられない状況での心理と踏ん張り今日も家族と、できる一歩を。三連休の中日。ここまで数日間、ワンオペと看病をなんとか回してきました。「あと少しで落ち着くかもしれない」そんな感覚が、ほんの少しだけ見え始めていたタイミングでした。回復と停滞、それぞれの状態妻の熱はようやく下がり、起き上がること自体はできるようになりました。ただ、まだ体のだるさは強く、長く動くことはできません。食事のときなど最低限のタイミング以外は、引き続き別室で休んでもらっていま……

                  【妻の退院】家族5人の生活が始まる日

                  【妻の退院】家族5人の生活が始まる日

                    子どもたちの不安や戸惑いに向き合う朝のやりとりワンオペの中で迎えた、退院当日のリアルなバタバタようやく訪れた一区切りと、5人家族としての新しいスタート今日も家族と、できる一歩を。妻と、生まれたばかりの赤ちゃんが、いよいよ家に帰ってきます。学童への葛藤と、それでも送り出す朝朝はいつもどおり、お姉ちゃんの行き渋りから始まりました。励ましながら、お向かいさんと一緒に送り出します。今日は入学後初めての学童もあります。そのことを分かっているお姉ちゃんは、納得できない様子でした。「どうしてパパが家にいるのに学童に行かなくちゃいけないの?」もっともな……

                    育休2026年4月18日

                    【父のワンオペ】想定外から始まった、バタバタの育休突入前夜

                    【父のワンオペ】想定外から始まった、バタバタの育休突入前夜

                      出産が早まり、すべての予定が一気に前倒しになった現実限られた時間で「生活の土台」を整える難しさ仕事・家庭・子ども、それぞれに向き合う慌ただしい日々今日も家族と、できる一歩を。いよいよ、妻と赤ちゃんの退院が近づいてきました。想定外の出産で崩れたスケジュール実は勤務校では、部活の生徒たちに「来週いっぱいは学校に来る予定」と伝えた直後の出産でした。そのため、生徒たちに伝えた後は一度も学校に行けていません。育児休業は出産予定日から取得する予定でしたが、出産が早まったことで、その前倒し期間は有給休暇で対応することに。本来であれば、退院後の準備はもう少し余……