男性教員が一年育休とってみた。 - 私立学校教員の育休・子育て・お金の実情を記録するブログ - Page 88th page

育休2026年4月7日

【男性育休×教員】育休取得までの道⑨ 職員会議で報告|静かな会議と、見えない本音(2025年11月25日)

【男性育休×教員】育休取得までの道⑨ 職員会議で報告|静かな会議と、見えない本音(2025年11月25日)

    ・男性育休は「反対されない」時代になりつつあるが、本音は見えにくい・会議の場では表に出ない思いが、別の形で現れることがある・前例のない一歩は、不安もあるが「道をつくる意味」を持つ今日も家族と、できる一歩を。いよいよ校長から、私が男性育休を取ることが教職員全体に知らされる日が来ました。これまでは個人個人に伝える形だったので、ある程度相手の反応も想像できました。しかし今回は、一度に数十人へ伝わります。私とあまり接点のない先生や、休職者が出ることを好まない先生がどのように感じるのか。正直なところ、不安がなかったと言えば嘘になります。これまで女性の産休・育休で……

    家族の日常2026年4月6日

    【男性育休×教員】新年度スタートで変わる家族のかたち|産休・入学・進級、それぞれの春

    【男性育休×教員】新年度スタートで変わる家族のかたち|産休・入学・進級、それぞれの春

      ・家族それぞれの環境が同時に変わる「新年度」のリアル・子どもは順応が早く、大人の想像以上に前に進んでいく・育休前の今だからこそ見える、家庭の変化と役割今日も家族と、できる一歩を。新年度に入り、学校だけでなく、わが家の環境も少しずつ変わってきました。それぞれの立場で、それぞれの春を迎えています。産休に入った妻と、家のリズムの変化まずは妻。3月中旬から産休に入り、家で過ごしています。お腹の子も順調で、毎週の健診を受けながら、その日を待っている状態です。家にいるとはいえ、ずっと安静というわけではなく、天気の良い日は買い物や友人との約束で外に出て、適度……

      育休2026年4月5日

      【男性育休×教員】育休直前のリアル|新年度なのに“自分の仕事がない”という感覚

      【男性育休×教員】育休直前のリアル|新年度なのに“自分の仕事がない”という感覚

        ・育休直前は「仕事がない不思議な状態」になることもある・それでも引き継ぎなど、やるべきことは確実に存在する・周囲とのズレに戸惑いながらも、自分の役割を見つけていく時期今日も家族と、できる一歩を。昨日のブログでは、11月に育休の書類を提出したところまで書きました。ただ、4月3日現在、第3子はまだ生まれておらず、私自身もまだ育児休業には入っていません。妻はすでに産前休暇に入っており、予定日まではもう少しあるものの、いつ生まれてもおかしくない時期に入っています。新年度が始まる職員室の空気勤務校では新年度が始まり、周囲の先生たちは慌ただしく動いています……

        育休2026年4月4日

        【男性育休×教員】育休取得までの道⑧ 申請書を提出して「現実になった」と感じた日(2025年11月10日)

        【男性育休×教員】育休取得までの道⑧ 申請書を提出して「現実になった」と感じた日(2025年11月10日)

          ・育休は「申請書の提出」でいよいよ現実になる・書類は多いが、役割を理解すれば整理できる・早めの提出が職場にも自分にもメリットになる今日も家族と、できる一歩を。事務所に育児休業を取得したい旨を伝え、必要書類を受け取りました。その場で、育児休業給付金のことや書類の書き方についても説明していただきました。ただ、制度はやや複雑で、私自身も完全に理解できている自信はありません。学校や自治体によって違う部分もあると思いますので、あくまで一例として参考にしていただければと思います。提出する書類の全体像今回提示された書類は、タイミングごとに分かれていました。【……

          家族の日常2026年4月3日

          【お米でここまで違う?】子どもの食べ方が変わった「花越前」の話

          【お米でここまで違う?】子どもの食べ方が変わった「花越前」の話

            ・子どもはお米の違いにもはっきり反応する・同じ家庭でも、子どもごとに好みは大きく違う・食べないときは「銘柄を変える」という選択肢もある米不足で出会った「花越前」今日も家族と、できる一歩を。みなさんは、家で食べるお米の銘柄にこだわりはありますか。わが家では、子どもが食事をするようになってから、食事に時間がかかるようになりました。途中で遊び始めたり、冷めてしまったり…。そんなこともあり、「冷めてもおいしい」と言われるゆめぴりかをよく買っていました。特別こだわりがあったわけではありませんが、「どうせなら最後までおいしく食べてほしい」そんな思いから選ん……

            家族の日常2026年4月2日

            【負けて大泣き】「私なんかいなきゃいい」と言った日のこと

            【負けて大泣き】「私なんかいなきゃいい」と言った日のこと

              ・負けて悔しい気持ちは大切にしたい・でも、その後の行動は少しずつ学んでいってほしい・親として「無条件に大切」ということを伝え直した日お姉ちゃんが「私なんかいなきゃいい」と外へ出ていく今日も家族と、できる一歩を。妻とトランプをしていたお姉ちゃんが、負けて大声で泣いてしまいました。これまでも負けて泣くことはありましたが、今回はいつも以上に声が大きく、しかも長く続いています。泣きながら、「もうゲームなんか絶対やらない」「私なんか絶対勝てないんだ」と、自分を否定するような言葉まで出てきました。思わず私は、「悔しいのは分かるけど、いつまで……

              第3子2026年4月1日

              【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑦ フリード vs シエンタ 子ども3人・チャイルドシート3台ならどっち?実体験で比較

              【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑦ フリード vs シエンタ 子ども3人・チャイルドシート3台ならどっち?実体験で比較

                ・5ナンバー×3列シートは実質「フリード」と「シエンタ」の2択 ・スペック面ではシエンタ優勢だが、3列目へのアクセスが大きな差に ・子ども3人なら「乗り降りのしやすさ」でフリードがおすすめ今日も家族と、できる一歩を。子どもが3人になると、問題になってくることの一つが自家用車です。多くの車は5人乗りとはいえ、後部座席にチャイルドシートを3つ装着できる車はほとんどありません。そのため、チャイルドシートが必要な年齢の子どもが3人いる場合、必然的に3列シートの車が必要になります。わが家の条件と選択肢今回、車を選ぶにあたっての条件は次の通りです。……

                保育園での生活2026年3月31日

                【2歳児の謎ワード】「あしびんびん」がクラスで流行語になった話

                【2歳児の謎ワード】「あしびんびん」がクラスで流行語になった話

                  ・2歳児の謎の言葉「あしびんびん」の正体はまさかのオリジナル・半年以上使い続け、ついにはクラスの流行語に・さらに新ワード「じゅんじゅんてん」も「あしびんびん」とは今日も家族と、できる一歩を。わが家の真ん中くんは、よく「あしびんびん」という言葉を使います。意味はまったく不明。少なくとも「足」とは関係なさそうです。ただ、大声で突然叫ぶ会話の返答として使うなど、使い方は実に自由。ある意味、万能ワードのような扱いになっています。例えばこんな場面。食事中私「弟くん、どれ食べる?」(おかずをすすめる)弟く……

                  こどものお金の話2026年3月30日

                  【年長からのお小遣い制】スーパーの攻防がなくなった話と、お金の学びの変化

                  【年長からのお小遣い制】スーパーの攻防がなくなった話と、お金の学びの変化

                    ・お小遣い制で「お菓子買って」「だめ」のやり取りが激減・ 年長でも「ためる・使う」を実体験で学べる ・親のストレスも減り、子どもの判断力も育つ今日も家族と、できる一歩を。わが家では、お姉ちゃんが年長になったころからお小遣い制を導入しています。少し早い気もしますが、モノやサービスを得るにはお金が必要であることお金には限りがあること計画的に使う必要があることこうした感覚は、早いうちから身につけておく方がいいのではないかと考えました。わが家のお小遣いルール年長児のお小遣いルールはシンプルです。1週間に50……

                    第3子2026年3月29日

                    【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑥ フリードを契約|納得と少しの悔しさが残った決断の日(2025年11月8日)

                    【第3子誕生前の準備】わが家の車買い替え記録⑥ フリードを契約|納得と少しの悔しさが残った決断の日(2025年11月8日)

                      ・見積もりの見直しで、必要な装備と削れる部分を整理しました・値引き交渉の末、目標に近い価格でフリードを契約しました・納得のいく買い物のはずが、最後に少しだけ悔しさも残りました今日も家族と、できる一歩を。想像以上だった見積もり金額2回目の試乗を終え、色やオプションを選び、見積もりを出してもらいました。その金額は——正直、想像以上。もともと明確な予算を決めていたわけではありませんが、現在乗っているノートや、比較対象にしていたシエンタと比べると、かなり高く感じます。いったん家に持ち帰り、見積書をじっくり見直すことにしました。オプションを見直し……