家族の日常 - 男性教員が一年育休とってみた。 - Page 33rd page

家族の日常2026年3月28日

お姉ちゃん最後の登園日|さよならの中で成長と寂しさを感じた日

お姉ちゃん最後の登園日|さよならの中で成長と寂しさを感じた日

    ・最後の登園日、お姉ちゃんはもう一度自転車で保育園へ向かいました・6年間通った道と保育園での時間に、確かな成長が感じられました・別れの寂しさと、新しい一歩への気持ちが交差する一日となりました今日も家族と、できる一歩を。最後の登園日。一昨日から、お姉ちゃんは「もう一回、自転車で保育園に行きたい」と言っていました。どうしても、もう一度あの道を自転車で走りたいのだそうです。下りが多い行き道を、今度はいつも通っている道で、ゆっくり景色を見ながら進みたい。前回は最短距離を選んだため、普段通らない道でしたし、帰りは疲れた体で上り坂。納得のいく“自転車登園”ではなか……

    家族の日常2026年3月26日

    お姉ちゃん自転車で保育園に行く(後編)|最後までやりきる力に大きな成長を感じた日

    お姉ちゃん自転車で保育園に行く(後編)|最後までやりきる力に大きな成長を感じた日

      ・片道6kmの道のりを、お姉ちゃんは最後まで自転車で走りきりました・帰り道は上り坂が続く厳しい条件でも、弱音を吐かずに進み続けました・体力だけでなく、やりきる力と自信がしっかり育っていることを感じた一日でした今日も家族と、できる一歩を。いよいよ当日。保育参加の日は少し遅めに登園するのですが、時間がかかることを考えて、いつもより少し早めに家を出ました。私の自転車の後部チャイルドシートに真ん中くんを乗せ、お姉ちゃんは自分の自転車にまたがります。全員ヘルメットを着けて、準備完了です。最初の難関は、家を出てすぐの約100mの上り坂。往路はほとんど下りとはいえ、ここだけ……

      家族の日常2026年3月25日

      お姉ちゃん自転車で保育園に行く(前編)|ずっと覚えていた約束に成長を感じた日

      お姉ちゃん自転車で保育園に行く(前編)|ずっと覚えていた約束に成長を感じた日

        ・お姉ちゃんが「自転車で保育園に行きたい」と言い出した理由は、2年前に交わした約束を覚えていたからでした・保育園までの道のりは片道約6km。行きは下りでも、帰りは上りが待っています・無理かもしれないと思いながらも、保育園生活の終わりが近い今だからこそ、やってみることにしました今日も家族と、できる一歩を。保育園に行くのもあとわずかとなったある日、お姉ちゃんが言い出しました。「自転車で保育園に行きたい。」話を聞いてみると、自転車に乗れるようになったころにも、一度同じことを私に伝えていたそうです。そのとき私は、「保育園は遠いから、もっと速く、もっと長い距離を……

        家族の日常2026年3月24日

        怪獣ごっこ|きょうだいの性格の違いがよく見えた日

        怪獣ごっこ|きょうだいの性格の違いがよく見えた日

          ・普段は戦いごっこをあまりしないお姉ちゃんが、珍しく怪獣ごっこを始めました・真ん中くんはお姉ちゃんに言われるまま前に出て、果敢に戦っていました・遊びの中でも、きょうだいそれぞれの性格の違いがよく表れていました今日も家族と、できる一歩を。普段は戦いごとがあまり好きではないお姉ちゃんが、この日は珍しく風船の剣を持って「お父さん怪獣ね」と私に向かって振り回してきました。すると、お姉ちゃんのあとをついて回る真ん中くんも、同じように私を攻撃してきます。せっかくなので、ここは大人気なく剣をかわしつつ、くすぐりで反撃してみることにしました。すると、反撃を受けたお姉ち……

          家族の日常2026年3月21日

          琵琶湖バレイでソリ遊び|滑らなくても楽しかった春前の一日

          琵琶湖バレイでソリ遊び|滑らなくても楽しかった春前の一日

            ・お姉ちゃんと真ん中くんを連れて、3人で琵琶湖バレイへ行ってきました・スキーの予定をやめて、ソリ遊びと雪遊び中心で過ごしました・思いどおりにいかない一日でも、子どもたちなりの成長が見えました先日、お姉ちゃんと真ん中くんを連れて、3人で琵琶湖バレイスキー場に行ってきました。おなかの大きい妻は、今回は家でお休みです。私がスキー好きで、お姉ちゃんにもさせていること。家から比較的行きやすく、南の方にありながら雪が多いこと。さらに、あるキャンペーンで子どものシーズンパスが格安で手に入ること。そんな理由から、この3年ほどよく行っているスキー場です。今回は前日、真ん中くんの「ロープ……

            家族の日常2026年3月19日

            3歳になった真ん中くん|誕生日に見えた成長とわがまま

            3歳になった真ん中くん|誕生日に見えた成長とわがまま

              ・真ん中くんが3歳の誕生日を迎えました・「3歳の〜」で何でも頑張る姿や保育園での様子・ケーキをめぐる、らしいエピソードと成長の実感我が家の甘えん坊、真ん中くんが3歳の誕生日を迎えました。朝起きて「お誕生日おめでとう」と声をかけると、いまいちよく分かっていない様子。そこで「今日から真ん中くん、3歳になったんだよ」ともう一度伝えると、「真ん中くん3歳!」と、家族一人ひとりに言って回っていました。そして一言。「お誕生日のケーキは?」誕生日を迎えて最初に気にするのがケーキとは。プレゼントは数日前に渡しているので、本人の中では「残るイベント=ケー……

              家族の日常2026年3月14日

              保育園の卒園式に行ってきました|6年間通った小さな園のあたたかい一日

              保育園の卒園式に行ってきました|6年間通った小さな園のあたたかい一日

                ・6年間通った保育園の卒園式がありました・小さな園ならではの温かい式で、子どもたちの成長を実感・卒園しても、保育園生活はもう少し続きます今日も家族とできる一歩を、お姉ちゃんが6年間通った保育園の卒園式がありました。入園したのは、ちょうどコロナが大流行していたころ。0〜1歳児クラスの頃は、感染拡大のたびに休園になるような状況でした。一学年10人前後という小さな保育園で、お姉ちゃんたちの学年の卒園生は11人。6年間の間に転園したのは、昨年遠方へ引っ越した1人だけでした。その子も、この日のためにわざわざ来てくれて、お手紙を書いてきてくれていました。その手紙は……