家族の日常 - 男性教員が一年育休とってみた。 - Page 33rd page

3 お姉ちゃん2026年5月18日

【保育園の親子遠足】卒園しても集まる子どもたちと、強い「つながり」を感じた一日

【保育園の親子遠足】卒園しても集まる子どもたちと、強い「つながり」を感じた一日

    ・保育園の親子遠足で、卒園後も続く子どもたちの関係を感じた・小学校に進学しても、「保育園の友達」は特別な存在だった・全力で遊び、全力で疲れ切った子どもたちの姿が印象的だった今日も家族と、できる一歩を。先日、保育園の親子遠足がありました。場所は近所の植物園。春の気候もよく、絶好の遠足日和でした。卒園児も参加、まるで同窓会今回の親子遠足には、昨年度の卒園生も招待されていました。お姉ちゃんと同じ、昨年度の年長クラス。出欠を取ると、なんと全員参加予定。先生方もかなり驚いていました。土曜日開催なので、現役園児でも予……

    5 末っ子くん2026年5月17日

    【第3子の宿命?】ほとんど何も買ってもらわない末っ子くん

    【第3子の宿命?】ほとんど何も買ってもらわない末っ子くん

      ・第3子になると、赤ちゃん用品は「新しく買うもの」が驚くほど減る・上の子たちのお古やもらい物だけで、案外なんとかなる・それでも「この子のための何か」は用意してあげたくなる今日も家族と、できる一歩を。第3子の末っ子くんが生まれ、家の中には赤ちゃん向けのモノがあふれています。ベビーベッド、バウンサー、抱っこひも、ベビー服、おもちゃ、哺乳瓶……。赤ちゃんが一人増えると、やはり家の景色は一気に「赤ちゃんのいる家」になります。ただ、そんな中でふと気づきました。「これ、全部お古だ。」第3子、ほとんど自分のものがないそもそも、生後1か月の末っ……

      4 真ん中くん2026年5月15日

      【3歳児の食事】真ん中くんとの「食べる」攻防戦

      【3歳児の食事】真ん中くんとの「食べる」攻防戦

        ・トイレは成長しても、食事にはまだまだ苦戦中・「食べたい」と「食べたくない」が3歳児の中で同時に存在している・毎日の食卓は、親の根気も試される今日も家族と、できる一歩を。3歳になった真ん中くん。幼稚園でいえば、いわゆる年少クラスの年齢です。先日ようやくトイレでのおしっこに成功し、日中はパンツで過ごせるようになってきました。ひとつ大きな成長です。ただ、家での生活にはまだまだ気になることもあります。その中でも、最近特に大変なのが「食事」です。自分で食べられるのに「食べさせて」真ん中くんは、スプーンもフォークも普通に使えます。……

        1私(父)2026年5月14日

        【生後1か月】末っ子くんは今日もすくすく成長中

        【生後1か月】末っ子くんは今日もすくすく成長中

          ・生後1か月で少しずつ感情や好みが見えてきた・上の子2人に囲まれた環境のせいか、意外と図太い末っ子くん・育児と抱っこで、父の腰は限界寸前です今日も家族と、できる一歩を。末っ子くんが、生後1か月になりました。まだ「生まれたばかり」という感覚ですが、振り返ってみると、この1か月だけでもかなり変化しています。母子手帳の発育曲線では、身長も体重もちょうど真ん中あたり。今のところ大きすぎず小さすぎず、順調に育ってくれています。生後1週間と今では、もう別人生後1週間ごろは、ほとんど「寝る」と「おっぱい」だけでした。泣く理由もかなりシンプルで、とりあ……

          3 お姉ちゃん2026年5月12日

          【きょうだい育児】「真ん中くんいない方がいい」と言ったお姉ちゃん

          【きょうだい育児】「真ん中くんいない方がいい」と言ったお姉ちゃん

            ・きょうだい育児では、「好き」と「嫌」が同時に存在する・上の子は我慢している分、気持ちがあふれる瞬間がある・下の子を優先しがちな毎日の中で、上の子の寂しさにも目を向けたい今日も家族と、できる一歩を。ある日、お姉ちゃんが真ん中くんの乗用玩具の車に乗って遊ぼうとしていました。すると、それに気づいた真ん中くんが猛ダッシュ。「真ん中くんが乗りたい!」と主張します。お姉ちゃんは、「2人で乗って遊ぼう」と提案しますが、「いや! 真ん中くんだけ!」と即拒否。そして、そのまま泣き始めました。譲ったのに、終わらない……

            3 お姉ちゃん2026年5月11日

            【母の日】完璧にやりたかったお姉ちゃん、大号泣した母の日

            【母の日】完璧にやりたかったお姉ちゃん、大号泣した母の日

              ・6歳のお姉ちゃんと3歳の真ん中くん、きょうだいの性格の違いがよく出た母の日・「計画どおりにやりたい」気持ちが崩れたとき、子どもは全力で泣く・きょうだい育児では、誰も悪くないのに大事件になる日がある今日も家族と、できる一歩を。昨日は母の日でした。私はあまり「母の日」を意識して育ったタイプではないのですが、結婚してからは、妻が毎年自分のお母さんに贈り物をしているので、それにならって私も自分の母に簡単な贈り物をするようになりました。とはいえ、「母の日」は“妻の日”ではありません。なので、私個人から妻へ何かを贈ることは基本的にはしていません。ただ、子どもたち……

              4 真ん中くん2026年5月10日

              【3歳児の壁】真ん中くんのトイレトレーニング奮闘記

              【3歳児の壁】真ん中くんのトイレトレーニング奮闘記

                ・うまくできないことに苦手意識を持ち始める3歳児・親の焦りを見せないことの難しさを痛感した・一度の成功が、子どもの自信を大きく変えることもある今日も家族と、できる一歩を第3子が生まれる前に、わが家でやっておきたかったことの一つ。それが、真ん中くんのおむつ卒業でした。昨年の夏から秋ごろ、保育園でも何度もパンツに挑戦してくださっていました。しかし、なかなかうまくいかないまま冬に突入。寒くなったこともあり、一度トイレトレーニングは中断していました。そして末っ子くんの出産が近づいてきたころ、わが家でも再挑戦が始まりました。スイミングとスキーをエサにする……

                1私(父)2026年5月8日

                【育休中のGW】家にいる方が大変だった話|3人育児の連休が終了

                【育休中のGW】家にいる方が大変だった話|3人育児の連休が終了

                  ・育休中のGWは「休み」ではなく総力戦だった・新生児がいる家庭では“家にいる”が最適解とは限らない・子どもたちが学校と保育園に行く平日のありがたさを実感した今日も家族と、できる一歩をGWが終わりました。連休でリフレッシュできた方も、逆に疲れ切ってしまった方も、また日常が戻ってきたことと思います。育児休業中の私にとっては、子ども3人がそろって家にいるGWよりも、学校と保育園が始まった今の方が、むしろ少し気持ちが落ち着いています。それくらい、この連休は“休み”とは程遠い日々でした。子ども3人がそろうと、家は一気に戦場になるお姉ちゃんと真ん中……

                  1私(父)2026年5月5日

                  末っ子くんの2週間健診 初めての“家族5人移動”

                  末っ子くんの2週間健診 初めての“家族5人移動”

                    ・産後2週間は、母親も赤ちゃんもまだ「回復の途中」・きょうだいの体調不良や感染対策で、移動ひとつにも気を遣う・初めて家族5人で車に乗り、「5人家族になった実感」がわいてきた今日も家族と、できる一歩を末っ子くんが生後2週間を過ぎ、今日は病院での2週間健診です。午後から、妻と末っ子くんを病院へ連れて行くことになりました。出産直後は「無事に生まれてよかった」という気持ちが大きかったのですが、退院後は退院後で、・ちゃんと体重が増えているか・妻の体調は回復しているか・授乳は順調かなど、別の心配が次々に出てきます。今回は、そんな2週間健診の日の話で……

                    1私(父)2026年5月3日

                    【男性育休】保育園で感じた“まだ珍しい”という空気

                    【男性育休】保育園で感じた“まだ珍しい”という空気

                      ・男性育休は少しずつ広がっているけれど、まだ「珍しい」と感じられる場面も多い・保育園の先生方の反応から、社会の変化の途中にいることを実感した・応援してもらえる言葉は、想像以上に励みになる今日も家族と、できる一歩を末っ子くんが生まれ、育児休業に入ったことで、保育園へ提出する書類にも変更が必要になりました。今回は、その手続きを通して感じた「男性育休に対する保育園での反応」について書いてみようと思います。保育園の利用時間変更の手続きへ保育園利用のための現況届を提出しに行きました。育児休業に入ると、保育園の利用時間区分が「標準時間」から「短時間(8時間……